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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
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TECH PLAY経由 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員20人 |
各部門が個別にデータを管理しているため、全社横断での活用が難しい──そうした状況を抱えながらも、AI活用や経営のデータドリブン化を進めたいとお考えではないでしょうか。
本セミナーでは、現場からデータを収集する仕組み・全社で統合・分析する仕組み・分析結果を現場に戻す仕組みを、kintone・Dr.Sum・MotionBoardの国産SaaS連携でどのように実現するかをご紹介します。
kintone × AIによるデータ入力の効率化、Dr.SumとMotionBoardによるリアルタイム可視化、そしてモダンデータスタックの観点から見た基盤構築のポイントまで、3社の実践事例をもとに具体的にお伝えします。
14:50~15:00
受付開始
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15:05~15:20
[第1部] kintone × AIで現場データを「作り」、分析結果で現場が「動く」
── Hub & Spoke構想のSpokeを加速させる
DWHやBIを導入したものの、分析に使えるデータが基幹システムの情報に偏っていませんか?
また、分析の示唆が現場のアクションにつながらず「見て終わり」になっていませんか?
本セッションでは、Hub & Spoke型データ活用基盤における「Spoke」の役割に焦点を当て、kintoneが担う2つの機能をご紹介します。
1つは、基幹周辺のニッチ業務をデータ化しDWHに届ける「データの入口」。
もう1つは、分析結果をリバースETLで現場に書き戻し業務オペレーションにつなげる「データの出口」です。
さらに、kintone × AIの組み合わせにより、AI-OCRや入力補助でデータ生成を加速させ、分析AIで現場の意思決定を底上げする
── この「作る」と「使う」の両面がAIでどう進化するかを、サイボウズ自身のBigQuery × kintone実践事例とともにお伝えします。
――登壇者――
サイボウズ株式会社
アライアンスビジネス開発部 エコシステムAI PjM
佐藤 太嗣氏
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15:20~15:35
[第2部] kintone連携で広がる!現場データを全社の資産に変える、Dr.Sum×MotionBoardのご紹介
Dr.Sumは、散在する企業の大量データを統合し、活用するためのデータベースです。kintoneをはじめとする多様な業務システムと柔軟に連携し、現場で生まれた情報とシステムのデータをつなげ意思決定のスピードを上げます。
MotionBoardは、“現場のデータ”と“企業の意思決定”をダイレクトにつなぐ、BIダッシュボードツールです。
――登壇者――
ウイングアーク1st株式会社
パートナー営業統括部 第3営業部 第2G
山内 彩湖氏
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15:35~15:50
[第3部] AI-Readyを実現するデータプラットフォームの推進アプローチ
ーモダンデータスタックで実現するデータ活用の実情
データを集約するハブ機能として、モダンデータスタック(機能を疎結合に組み合わせたアーキテクチャ)を活用し、社内のデータプラットフォーム実現に向けた「AI-Ready」な基盤構築が、現在非常に大きなポイントとなっています。現場ではAI活用が急速に進んでいる一方で、セキュリティ面での事故も多発しているのが実情です。本セッションでは、データをつなぐ部分におけるシステム面の課題と組織構造の課題にフォーカスし、実際のケースを踏まえてご紹介します
――登壇者――
株式会社ジール
ソリューション推進部 部長
小谷太一
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15:50~16:00
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