TECH PLAY

AI 駆動開発の成果、計測していますか? — データが示す、その落とし穴
2026/04/21(火)14:00 〜 14:00
Bookmark Icon

AI 駆動開発の成果、計測していますか? — データが示す、その落とし穴

オンライン

参加枠

募集:
一般枠先着順無料

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

AI 駆動開発の成果、計測していますか? — データが示す、その落とし穴

概要

AI コーディングツールを導入して、開発は速くなりましたか?

多くのチームが「速くなった」と感じています。しかし、ソフトウェアの「出荷」は本当に早くなっていますか?
CircleCI は自社プラットフォーム上で実行された2,800万件を超える CI/CD ワークフローを分析しました。そこから明らかになったのは、AI 駆動開発の普及とともに静かに広がる、多くのチームが気づいていない構造的な問題です。

  • Feature ブランチの活動量は中央値で前年比 +15%、しかし main ブランチは -7%
  • CI/CD パイプラインの成功率は過去5年で最低の70.8%
  • 平均復旧時間(MTTR)は前年比13%上昇

コードを書く速度と、ソフトウェアを届ける速度は別物です。しかし、その差を可視化できているチームはまだ多くありません。

本ウェビナーでは、分析データをもとに、AI 駆動開発時代に「出荷速度」を正しく計測するための4つの指標と、業界全体で起きている構造変化を解説します。

こんな方におすすめ

  • AI コーディングツールを導入したが、その効果を定量的に把握できていない方
  • 「開発は速くなった」と感じているが、出荷やリリースの頻度に変化が見えない方
  • CI/CDパイプラインの成功率や所要時間を最近確認していない方
  • 自チームの開発生産性を業界ベンチマークと比較してみたい方

登壇者

岡本秀高
CircleCI シニアフィールドエンジニア
 
AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする

データの出典

本ウェビナーで紹介するデータは、CircleCI の CI/CD プラットフォーム上で実行された2,800万件超のワークフローを分析した「2026 State of Software Delivery」レポートに基づきます。

注意事項

  • 内容は予定なく変更される場合があります。また、本セミナーは CircleCI をご利用でない方もご参加いただけます。
  • 当日はQ&A機能よりご質問いただけます。頂いた質問へ、セミナー後半のライブQ&Aにてご回答いたします。
  • お申し込みをもって、CircleCI のプライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
  • ご不明点等ございましたら、japan-marketing@circleci.com までご連絡くださいませ。