TECH PLAY

AI-Native Company Meetup 使うほど賢くなるプロダクト、自己進化する組織の条件
2026/07/23(木)19:00 〜 22:00
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AI-Native Company Meetup 使うほど賢くなるプロダクト、自己進化する組織の条件

現地開催

参加枠

定員20
会場参加枠抽選制無料
定員20

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
LayerX イベントスペース
主催
LayerX

イベント内容

交流会のある会場参加を中心としたイベント

トークセッション終了後、登壇者・参加者同士で交流いただける時間を予定しています。

登壇者への直接のご質問をはじめ、AIエージェントの開発、エンタープライズ領域でのAI活用、FDEやDeployment Strategistの役割、AI時代のソフトウェアエンジニアリング、コンサルタントからAI-Native Companyへのキャリアなどをテーマに、カジュアルにお話しいただけます。

申込み方法

TECH PLAYもしくは以下のフォームよりお申し込みください。

会場参加 受付フォーム

本イベントは、申込後に参加可否をご案内する形式です。会場定員に限りがあるため、お申し込み多数の場合は抽選となります。なお、申込時のアンケート内容を参考に参加者を決定させていただく場合がございます。

参加確定の方には、2026年7月17日(金)中に、会場参加の可否と当日のご案内をいたします。


LayerX × Sierraが語るAI経営とプロダクトの実践知

AI活用は、個人の生産性向上や業務効率化の段階から、プロダクト・顧客体験・業務プロセス・組織そのものを作り替える段階へ移りつつあります。

これから問われるのは、AIをどう使うかだけではありません。AIエージェントが本番業務の中でアクションを実行し、利用されるほどプロダクトが賢くなり、組織全体の学習速度が上がっていく仕組みをどう設計するかです。

一方で、現場では次のような問いも増えているのではないでしょうか。

  • AIエージェントを、実際の業務完結までどうつなげるのか
  • AIのコスト、品質、速度、ROIをどう経営管理すべきか
  • AI時代に、ソフトウェアエンジニアやFDE、事業開発、コンサルタントの役割はどう変わるのか
  • AI-Native Companyに必要な人材・組織・カルチャーとは何か

本イベントでは、グローバルでAIエージェント領域を牽引するSierraと、日本発のAI-Native Companyを目指すLayerXが、次世代プロダクトと自己進化する組織の設計論をテーマに語ります。

Sierraから森川馨太さん・國井 清人さん、LayerXから福島良典・中村龍矢が登壇し、AI活用からAI経営へ、業務を支援するAIから業務を完結させるAIへ、そして使うほど賢くなるプロダクトと組織をどう作るのかについて、パネルディスカッション形式で深掘りします。

参考記事

本イベントでは、以下の記事で語られている問題意識も踏まえて議論します。
福島良典「トークンマキシングからトークンマネジメントへ
AI利用を最大化するフェーズから、AIのROI・モデル選択・トークンコストを経営管理するフェーズへの移行について論じた記事です。

NewsPicks「OpenAI会長が電撃買収した、日本人起業家がヤバい
Sierraの事業、OPERA TECH買収、AIエージェントがカスタマーサポート・営業・業務実行に入り込む最前線について紹介されています。

こういう方におすすめ

  • AI-Native CompanyやAIエージェントの事業活用に関心がある方
  • 本番業務で動くAIエージェントの開発、評価、テスト、ガードレール設計に関心があるソフトウェアエンジニア
  • FDE、Deployment Strategist、ITコンサルタント、GTMエンジニアなど顧客課題と技術の間に立つ役割に関心がある方
  • これまでコンサルティングやエンタープライズ支援に携わってきて、AI-Native Companyでのキャリアに興味がある方

開催概要

  • 日時:2026年7月23日(木)19:00〜21:30 (受付開始:18:45)※途中入退室可
  • 会場:LayerX イベントスペース 東京都中央区築地1-13-1 (銀座松竹スクエア 5F)
  • 開催形式:オフライン開催
    ※内容・時間は変更となる可能性があります。

当日扱う予定のテーマ

  • AI活用からAI経営へ
  • トークンマキシングからトークンマネジメントへ
  • AIコスト、モデル選択、品質、速度、ROIをどう経営管理するか
  • 業務を支援するAIから、業務を完結させるAIへ
  • 本番業務で動くAIエージェントに必要なハーネス、データ、評価、ガードレール
  • 使うほど賢くなるプロダクトはどう作られるのか
  • 顧客の利用ログや業務シグナルを、どうプロダクト改善に接続するか
  • 自己進化する組織はどう設計されるのか
  • AI時代のソフトウェアエンジニア、FDE、Deployment Strategistの役割
  • AI-Native Companyに必要な人材とキャリア

※扱うテーマは予告なく変更になる可能性があります。

事前質問を募集します

本イベントでは、参加者の皆さまから事前に質問を募集し、当日の中で回答する時間を設けています。
時間の都合上、お答えできる質問数に限りがありますが、申込み時のアンケートよりお気軽にご質問ください。

タイムテーブル

時間内容
18:45-19:00開場・受付
19:00-19:05オープニング
19:05-19:15登壇者自己紹介・イベント趣旨説明
19:15-20:15パネルディスカッション
20:15-20:20休憩・場内転換
20:20-21:30交流会

※質問数や当日の流れにより、一部構成を変更する可能性があります。
※交流会不参加の方はパネルディスカッション終了時点でご退室可となります。

スピーカー

株式会社LayerX

LayerX

福島 良典 / 株式会社LayerX 代表取締役 CEO

fukushima

東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズ(現東証グロース)に上場。後に東証一部に市場変更。2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。

中村 龍矢 / 株式会社LayerX 執行役員 Ai Workforce事業 CEO

nakamura

Gunosyの機械学習エンジニアを経て、LayerXに創業より参画。ブロックチェーン事業、プライバシーテック事業の責任者を経て、Ai Workforce事業 CEOを務める。2020年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2020年 電子情報通信学会 IA研究賞 最優秀賞(共著)。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」受賞。


Sierra Technologies

Sierra

森川 馨太 / Sierra Technologies Co-Head of Agent Development (Japan)

morikawa

トロント大学経済統計学部卒業。マッキンゼー・アンド・カンパニー東京オフィスに入社し、金融サービス業界を中心にコンタクトセンター変革プロジェクトを多数リード。ロンドンオフィスではシニアマネージャーを務める。2024年にOpera Techを共同創業し、代表取締役CEOに就任。2026年のSierraによる買収後は同社に参画し、Co-Head of Agent Development (Japan)として日本国内のプロダクトマネージャーおよびストラテジストチームを統括している。

國井 清人 / Sierra Technologies Co-Head of Agent Development (Japan)

kunii

インペリアル・カレッジ・ロンドンにてComputer Scienceの修士号を取得。AIエンジニアリングに特化した英国QuantumBlack(現マッキンゼー傘下)にて、機械学習エンジニアおよびソフトウェアエンジニアとしてキャリアを積む。大規模生成AIアプリケーション向けのLLMアーキテクチャ設計やデータ基盤構築を多数リード。2024年にOpera Techを共同創業し、取締役CTOに就任。2026年のSierraによる買収後は同社に参画し、Co-Head of Agent Development (Japan)として日本国内のエンジニアリングチームを統括している。

行動規範・プライバシーポリシー

本イベントへのお申し込みをもって、行動規範・プライバシーポリシーへ同意いただいたものとみなします。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。

行動規範

※困ったことなどありましたら、当イベントページのイベントへのお問い合わせまでご連絡ください。

プライバシーポリシー

※ご提供いただいた個人情報は、イベントの運営・管理、イベントの改善又は新規企画のための分析、主催・共催各社の採用情報等のご案内で利用いたします。