顧客の声をまとめたのに、決まらない──判断材料に変える分析軸の見つけ方 - TECH PLAY

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顧客の声をまとめたのに、決まらない──判断材料に変える分析軸の見つけ方
2026/08/27(木)12:00 〜 13:00
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顧客の声をまとめたのに、決まらない──判断材料に変える分析軸の見つけ方

オンライン

参加枠

定員100
募集:
オンライン無料参加チケット先着順無料
定員100

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

開催概要

分析とは、何をする作業なのか。

顧客の声を集めたあと、現場でよく起きるのは、要約や分類に留まってしまうことです。
もちろん、要約も分類も必要です。しかしそれだけでは、誰のどの課題を信じるのか、どの仮説を進めてどれを捨てるのかは決まりません。

分析は、声の背後にある理由と条件を明らかにする作業です。
「どんな条件でその声が生まれるのか」「どの仮説の判断材料になる声なのか」を見極める軸を見つけます。

恣意的な切り取りが起きるのは、仮説を持つからではありません。
仮説を、検証される前から結論として扱ってしまうからです。
これは姿勢の問題ではなく、手順の問題です。

本セミナーでは、集めた声を「それっぽいまとめ」で終わらせず、仮説の採否につながる判断材料へ変えるための手順を、4ステップで解説します。

①【事実】要約する前に、発言を「起きたこと」に戻す
②【軸】分けてから見るのではなく、見てから分ける
③【反証】立てた軸に合わない声を、意図的に探しにいく
④【重み】声の件数を、重要度と取り違えない

このようなお悩みがある方におすすめ

  • 顧客インタビューやアンケートを実施したのに、結局「なんとなくの肌感」で意思決定してしまっている方
  • 集めた声をきれいに要約・分類したものの、「で、どの仮説を進めるんだっけ?」で止まってしまった経験がある方
  • 自分の仮説を裏付ける声ばかり集めてしまっている自覚があり、フラットに検証する手順を身につけたい方
  • 「要望が多かった順」で優先順位を決めてしまい、後から筋の悪い打ち手だったと気づいた方
  • 顧客の声を、感想や姿勢の問題ではなく、再現性のある"手順"として分析できるようになりたい方
  • 新規事業・プロダクト開発で、仮説の採否を「判断材料」で語れるようにしたいPdM・事業開発・マーケティング担当の方

登壇者

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ファインディ株式会社
プロダクトマネジメント室 / Strategy Enablement
菅野 歩
【略歴】
ソニーグループのソフトウェア開発会社で、エレクトロニクス/エンターテインメント分野のソフトウェア開発におけるUX/UIデザインを多数担当。ユーザー中心の設計プロセスを組織へ導入するコンサルティング事業の立ち上げ・推進や、ソフトウェア開発チームの統括を経て、2025年にファインディに参画。

申込対象

  • 事業開発・新規事業推進に携わり、仮説立案や検証または意思決定を担っている方
  • 商品企画・商品開発に携わり、アイデア創出や価値検証を行っている方
  • R&D・研究開発に携わり、技術シーズの事業化や市場検証に関わっている方
  • PdM・PMMなど、開発の上流工程で仮説設計や要件定義を行っている方
  • 新規プロダクトや新機能の企画段階で、検証設計や意思決定に関与している方

注意事項

  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
    ファインディ株式会社:https://findy.co.jp/privacy/

主催

-概要
会社名ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
設立2016年7月1日
事業内容2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。
URLhttps://findy.co.jp/
問い合わせ先Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。