

開催予定のイベント

今だから必要「ペルソナの再理解」~実践編・作る~
2026/07/07(火)開催
他社との差別化戦略が分かる「コレポン・回帰分析」事例紹介
2026/07/08(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
訪日観光客が急増しインバウンド市場が活況を呈す中、多くの企業が「顧客理解の深化」を重要課題に掲げています。POSや人流データといった行動履歴は手に入りやすくなりましたが、その奥にある「なぜ買ったのか」「何に満足し、何に失望したのか」という意識データを掴むのは容易ではありません。
こうした消費者の心理を、捉える手法として有効なのが、来店客調査(店頭出口調査)です。 しかし、いざ実施しようとすると、場所の確保や許可取りといった運用面から、適切な対象者への声掛け、言語の壁まで、特有のハードルに直面するケースが少なくありません。
せっかくコストと時間をかけて調査を行っても、手法の選定や事前の設計が不十分であれば、曖昧な回答しか得られなかったり、本来ターゲットとすべき層の声を拾い漏らしたりと、施策の精度を大きく下げてしまう恐れがあります。競合がひしめくインバウンド市場において、顧客の「本音」を正しく解釈できるかどうかは、ビジネスの成否を分ける大きな鍵となります。
本セミナーでは、インバウンド戦略の精度を高める「訪日外国人への来店客調査」を徹底解説。数多くの訪日外国人調査の現場経験から、きれいごとではない現場の実態と、成功のために押さえるべきポイントを解説します。
この機会に、インバウンド戦略を成功に導く一助として、お役立ていただけますと幸いです。
株式会社アスマーク グローバルリサーチG
大学卒業後、学生時代からアルバイトとして勤務していた、大手アパレルブランドへ入社。お客様に寄り添う接客・売り場作りを心がけ、エリアでの顧客満足度1位獲得に貢献し、CSエクセレント賞を受賞。アパレル業界にとどまらず幅広い業界のマーケティングに関心を持ち、2023年にアスマークへ入社。国内営業として新規開拓に注力した後、2024年10月よりグローバル専任営業として、グローバル調査の業務を担当。