
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

AIエージェント時代の相棒選び 〜Codex入門:Claude Codeと...
2026/08/15(土)開催
「惜しいけど自分の文章じゃない」を終わらせる|Claude Code の ...
2026/08/22(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員1人 |
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員1人 |
次々に出てくるAI情報を、全部追う必要はありません。捨てる基準を決め、残すべきものだけを拾うYouTube中心の情報収集術をお伝えします。
本セミナーは、中小企業の経営者・幹部の方を対象に、AI情報との付き合い方を「追いかけるもの」から「捨てて、残すもの」へ捉え直すためのセミナーです。
AIの情報は毎日のように更新されます。追いかけようとすると、それだけで時間が溶けていきます。しかも、多くの方が入口にしているYouTubeには構造的な問題があります。「もう終わり」「知らないと危険」といった強い言葉のサムネイル、実際には触っていない感想だけの動画、公開から数か月が経ち前提そのものが変わってしまった動画。30分見終わったあとに残るのが、具体的な打ち手ではなく「なんとなくの焦り」だけ、ということが起こります。
この状態を放置すると、二方向に差が開きます。ひとつは、誤った前提のまま社内にAIを入れてしまい、手戻りと現場の不信感を生むこと。もうひとつは、「どうせ追いきれない」と情報から離れ、判断材料を持たないまま数年が過ぎることです。どちらも、情報の量が足りなかったのではなく、何を捨てて何を残すかの基準がなかったことが原因です。
本セミナーでは、YouTubeを否定しません。前半は「何を捨て、何を残すか」の判断軸を整理します。後半は、講師自身が実際にとっている方法をお伝えします。動画をいきなり再生するのではなく、まずテキストをAIにまとめさせ、その要約を読んだうえで、本当に必要なものだけを見る。順番をひとつ変えるだけで、煽りの大半は見る前にふるい落とせます。実際の画面もお見せしながら進めます。
ゴールは、「何を捨てるか」が決まり、「残したものをどこに置くか」まで決まっている状態です。
第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。
★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。




