AIの新情報は、全部追わなくていい ― 煽りを捨てて残すべきものだけを拾う、YouTube情報収集術 - TECH PLAY

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AIの新情報は、全部追わなくていい ― 煽りを捨てて残すべきものだけを拾う、YouTube情報収集術
2026/08/29(土)08:00 〜 09:00
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AIの新情報は、全部追わなくていい ― 煽りを捨てて残すべきものだけを拾う、YouTube情報収集術

オンライン

参加枠

0/定員2
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします先着順無料
0定員1
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)先着順無料
0定員1

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

次々に出てくるAI情報を、全部追う必要はありません。捨てる基準を決め、残すべきものだけを拾うYouTube中心の情報収集術をお伝えします。

イベントについて

本セミナーは、中小企業の経営者・幹部の方を対象に、AI情報との付き合い方を「追いかけるもの」から「捨てて、残すもの」へ捉え直すためのセミナーです。

AIの情報は毎日のように更新されます。追いかけようとすると、それだけで時間が溶けていきます。しかも、多くの方が入口にしているYouTubeには構造的な問題があります。「もう終わり」「知らないと危険」といった強い言葉のサムネイル、実際には触っていない感想だけの動画、公開から数か月が経ち前提そのものが変わってしまった動画。30分見終わったあとに残るのが、具体的な打ち手ではなく「なんとなくの焦り」だけ、ということが起こります。

この状態を放置すると、二方向に差が開きます。ひとつは、誤った前提のまま社内にAIを入れてしまい、手戻りと現場の不信感を生むこと。もうひとつは、「どうせ追いきれない」と情報から離れ、判断材料を持たないまま数年が過ぎることです。どちらも、情報の量が足りなかったのではなく、何を捨てて何を残すかの基準がなかったことが原因です。

本セミナーでは、YouTubeを否定しません。前半は「何を捨て、何を残すか」の判断軸を整理します。後半は、講師自身が実際にとっている方法をお伝えします。動画をいきなり再生するのではなく、まずテキストをAIにまとめさせ、その要約を読んだうえで、本当に必要なものだけを見る。順番をひとつ変えるだけで、煽りの大半は見る前にふるい落とせます。実際の画面もお見せしながら進めます。

ゴールは、「何を捨てるか」が決まり、「残したものをどこに置くか」まで決まっている状態です。

セミナーで扱う主な内容

  • AI情報が追いきれなくなる本当の理由 — 量ではなく、捨てる基準がないこと
  • 全部追わなくていい、と言い切れる根拠 — 経営判断に効く変化はごく一部
  • YouTubeのAI系動画に煽りが生まれる構造 — 再生数の仕組みから理解する
  • 見なくていい動画を最初の数秒で外す — サムネイル・タイトル・投稿日での判断
  • 感想だけの動画と、実際に検証された動画の見分け方
  • 情報を3層で仕分ける — 一次情報・二次情報・雑音
  • 動画は「見る」前に「読む」 — 字幕・テキストをAIにまとめさせる手順
  • 要約を読んでから、本当に見る価値のある動画だけを選ぶ
  • 残すと決めた情報を、あとで使える形にしておく
  • 週に何分かければ回るか — 無理なく続く情報収集ルーチンの設計

このセミナーで得られること

  • AI情報を「全部追う対象」ではなく「捨てて、残す対象」として捉え直し、追わないという判断を自信を持って下せるようになる
  • 一次情報・二次情報・雑音の3層で情報源を仕分ける基準を、自社の状況に当てはめて使えるようになる
  • 「動画を全部見る」から「AIの要約を読んでから選ぶ」へ、情報の取り方そのものを変えられるようになる
  • どの変化が自社の業務や投資判断に効くのかを、根拠を添えて社内に説明できるようになる
  • 30日以内に着手する情報収集ルーチンと、残した情報の置き場所を決めて持ち帰れるようになる

対象者

  • 従業員を抱える会社の経営層・幹部で、社内のAI活用方針を決める立場にある方
  • 一人経営者・少人数チームで、情報収集にかけられる時間が限られている方
  • YouTubeでAI情報を集めているが、どの動画を信じてよいか判断がつかない方
  • 次々に出てくるAIの新情報を前に、追いきれないという焦りを抱えている方
  • 動画を最後まで見る時間がとれず、「あとで見る」リストだけが溢まっている方
  • 社内から「あのAIはどうなんですか」と聞かれたときに、根拠を持って答えたい方

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・ツール選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • AIツールが多い中でも、使用すべきものを厳選し分かりやすくご説明いただけました。自分でも整理し取り組めそうです。ClaudeとNotionを接続して、過去の発信情報も含めて整理・集積させていきます。
  • 今回取り扱った3ツールがあれば盤石そうだったので、今後は他のAIツールの情報の嵐に飲まれないで済みそうです。
  • たくさんのAIを知らなくてよい、という安心感を得られました。
  • notionでできること・できないこと、強みと弱み、活用方法、Claudeとの連携や使い分けについて今一つ理解していなかったので、丁寧にご説明いただき分かりやすかったです。
  • claudeは普段から仕事で設計・コーディングに使っているのですが、チーム内での仕様共有や、不具合があった際の調査に使えるナレッジの補完方法に悩んでいました。Notion AIの話を聞いて参考になりました。
  • AI(Claudeなど)は長期記憶できないというデメリットがありますが、Notionにナレッジとして記録することで知識を貯められるとわかりました。
  • 前半・中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClaude Codeをつなげるという考え方が特に役立ちました。後半のデモで具体的なところを見せていただけたのもよかったです。
  • Notionのデータから業務システムを作る過程が見れて良かったです。
  • Notion AIとClaudeを接続して、Claude経由でNotionを利用できることが発見でした。
  • NotionやLovartは、実際に画面を開いて並走しながら学べました。とても参考になりました。
  • 『指示書を作る指示書』を作るという考え方を持っていなかったので、ハッとさせられました。
  • ツールに依存せず、プロンプトを別で管理することの重要性がわかりました。
  • 概念的には知っていても、実際に自分で動かそうと思うと心理的な障壁がありできていませんでした。実際に動かしている画面を見せてもらうことで、そのハードルが大きく下がるのでありがたいです。
  • ちょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこなしていましたが、お話を聞いて省けるものだと気づかされました。学ぶ時間・成長する時間を確保するために、よりAIに任せていきたいと思いました。
  • GAS連携がclaspというツールで簡単にできるとわかりました。これが分かればClaude Codeに調べさせながら自分でできそうです。GASの壁を勝手に感じているところからだと一歩目が踏み出せないので、とても勉強になりました。
  • claspを使ってGASにコピペしなくていいやり方がとても良いと思いました。
  • やはり具体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわかるので大変参考になりました。取扱説明書をきちんと作るところなど参考になりました。
  • 実際に作るところ・動くところが見れるのが、何より参考になります。
  • 図をつくるにあたりClaude、Notion、mermaidを連携して使うことで、簡単かつ質の高い図が作成できることが学べました。
  • 図を書くコードが存在することを知れて画期的でした。実際にどのような手順で行ったらいいのかがとても分かりやすく、すぐに実践してみようと思います。
  • フローチャートの作成を生成AIで効率化する方法が知れて、非常に参考になりました。嶺本さんの他のセミナーもぜひ受講したいです。
  • 実際の業務で図をエクセルで作成しており、AI活用とのすり合わせに悩んでいたため参考になりました。
  • 仕事柄、事業計画書を作ることは多いのですが、我流で経験や勘に頼っていました。クライアントからヒアリングをしつつAIとの壁打ちを活用することで、業界平均といった客観的な視点も取り入れられ、より中身のある事業計画が作れるようになると思いました。
  • 実際にデモをみながらNotion AIで事業計画書を作成されているのを見て、対話しながら理解を深めて実践されていることがとてもよかったです。
  • AIを同時並行で作業させるという発想がなかったので、今後は複数同時並行でより活用できないか意識しようと思いました。
  • 基本的なことも、他の方が同様に疑問に感じている点までQ&Aで丁寧に教えていただけました。
  • Notionの使い方が知りたくて調べたり動画を見たりしましたが、嶺本さんのデモが最もわかりやすく、内容も興味深く、しかも無料でありがたいです。今後も拝見させていただきます。
  • いつものことながら、実際の手順・動きを見せていただけるのがありがたいです。
  • いつも具体的に話を進めて下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。