徳丸 浩氏・辻 知希氏登壇!AI×Security Conference 2026 - TECH PLAY

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徳丸 浩氏・辻 知希氏登壇!AI×Security Conference 2026
2026/10/28(水)09:00 〜 18:40
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徳丸 浩氏・辻 知希氏登壇!AI×Security Conference 2026

現地開催

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
KABUTO ONE HALL & CONFERENCE

イベント内容

AI×Security Conference 2026<お申し込みはこちら

📝「AI×Security Conference 2026」とは

AIの進化と浸透により、企業におけるAI利活用は急速に広がっています。

生成AIの個人利用やAIエージェントの増加が進む一方で、Shadow AIによる情報漏洩リスクや、
AIエージェントへの過剰な権限付与、従来の境界型防御では対応しきれない
新たなセキュリティ課題が顕在化し、セキュリティ対策の重要性がより一層高まっています。

その中で、AIガバナンス、運用時のガードレール設計、AI Runtimeの可視化・監視など、
「AIを前提としたセキュリティ対策と運用」が重要なテーマとなっています。

本イベントでは、情報システム部門、SRE、セキュリティエンジニアなど、異なる立場で
AI時代のセキュリティ対策に向き合う方々が集い、“統制・運用・防御”のあり方を多角的に捉え、企業がAIと安全に共存していくための最前線の知見や事例を共有します。

✍️開催概要

  • 開催日程:2026年10月28日(水) 9:00〜18:40
  • 開催形式:オフライン限定
  • 主催  :KABUTO ONE HALL & CONFERENCE
  • 参加費 :無料

🧑‍💻 こんな方におすすめ

  • 情報システム部
  • SRE
  • セキュリティエンジニア
  • AX推進者
  • 経営層、マネジメント層(CISO、CIO、CTO)

⏰タイムテーブル

タイムテーブルの詳細はこちら

🗣️ Keynote Speaker

「AIが攻撃を加速する時代のサイバーセキュリティ― 変わる攻撃、変わらない防御の原則 ―」

徳丸 浩氏

徳丸 浩 @ockeghem

EGセキュアソリューションズ株式会社
取締役CTO

1985年京セラ株式会社に入社後、ソフトウェアの開発、企画に従事。
1999年に携帯電話向け認証課金基盤の方式設計を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。
2004年同分野を事業化。
2008年独立して、Webアプリケーションセキュリティを専門分野とするHASHコンサルティング株式会社(現EGセキュアソリューションズ株式会社)を設立。
脆弱性診断やコンサルティング業務のかたわら、ブログや勉強会などを通じてセキュリティの啓蒙活動をおこなっている。

◆講演概要
生成AIやAIエージェントの進化により、サイバー攻撃は高速化・自動化し、攻撃コストや技術的ハードルも低下しています。Mythosに代表される自律的な攻撃能力の進展は、防御側にも従来以上のスピードを求めます。
一方で、脆弱性の悪用や認証情報・権限の悪用など、攻撃の基本構造は大きく変わりません。

本講演では最新事例を踏まえ、脆弱性対策や認証・認可、DevSecOpsによる継続的な検証、AI利用サービスの安全な設計、侵入前提のレジリエンス対応など、企業が優先すべき実践的な対策を解説します。

「現役ハッカーが語るAIエクスプロイトの最前線 〜攻撃者視点で読み解く企業防御〜」

辻 知希氏

辻 知希 @satoki00

株式会社Ikotas Labs
代表取締役

Webセキュリティ・AIセキュリティ・物理侵入レッドチームを専門とするセキュリティエンジニア。 
防衛省サイバーコンテストではAIを駆使して優勝、Pwn2Own Berlin 2026ではOpenAI Codexの任意コード実行を日本で初めて成功させ$48,000を獲得。
HITCON 2026での講演や、DEF CON CTF決勝進出など国内外で活動。現在は株式会社Ikotas Labs 代表取締役として、AIを用いた攻撃・防御の最前線を牽引する。

◆講演概要
AIによって0-day脆弱性の発見と武器化は、もはや一部のトップハッカーだけの技術ではなくなりました。

本講演では攻撃者視点から、AIがFirefoxやカーネル、IoT機器の0-dayを量産し、サプライチェーン攻撃までもが現実化する最前線を示します。その上で、企業がまだ検知・監視できていない領域はどこか、未診断のOSSやパッケージ・IoTという盲点をAIでどう先回りして塞ぐかを提示。

人力前提の仕組みが崩れる今、防御側もAIを前提に監視・運用をどう作り替えるべきかを、海外の最新事例も交えて語ります。

注意事項

  • 申込フォームに記載いただいた個人情報(以下「本件個人情報」)の取扱については特設サイト記載の「個人情報の取り扱いについて」を必ずご確認ください。
  • これらの事項に同意いただくことで、 AI×Security Conference 2026 (以下「本イベント」)に参加いただけます。
  • プログラムの内容・講演者・詳細タイムスケジュールなどは運営・登壇者の都合等により予告なく変更・中止する場合があることを予めご了承ください。最新の情報は特設サイトに記載します。
  • 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください。
  • カンファレンスに関するお問い合わせはこちら

主催・運営



ファインディ株式会社

  • 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
    開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。
  • IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」
    独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。登録エンジニアは13万人を突破、登録企業数は約1,200社、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで幅広い企業に導入していただいております。
  • ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 :
    ハイスキルなフリーランスエンジニアと企業の業務委託案件のマッチングサービスです。登録エンジニア数は9万人を突破し、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで2,300社以上に導入いただいております。
  • 経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」 :
    開発生産性、AI活用状況、プロジェクト進捗などを可視化。
    データに基づく改善で、AI駆動開発を成果につなげる伴走支援を行います。
    2021年10月の正式リリース以降、約1,100社(トライアル含む)に導入いただいております。