AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方で企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか?【KITAKYUSHU Tech 2026 Day1】 - TECH PLAY

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AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方で企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか?【KITAKYUSHU Tech 2026 Day1】
2026/10/14(水)19:00 〜 20:45
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AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方で企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか?【KITAKYUSHU Tech 2026 Day1】

オンライン

参加枠

0人/定員150人
一般枠【先着順】無料
133人定員150人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン
共催
TECH PLAY

イベント内容

概要

「AIに仕事を奪われるかもしれない」
そんな不安が語られる一方で、
AIによって市場価値を高めるエンジニアも
生まれています。

生成AIの進化により、エンジニアに求められる役割や市場価値は大きく変わりつつあります。

これからの時代は、単に「どの会社で働くか」だけではなく、
「どの環境・地域で挑戦するか」「どの市場で価値を発揮するか」
が、これまで以上に重要になっています。

【本イベントでお伝えする、AI時代に”稼げるまち”の6つの条件】
1. AIを“使う”だけでなく、価値に変える現場がある
2. 若手もベテランも、AIを使った実戦経験を積める
3. Webの中だけでなく、画面の外まで技術が届く
4. 企業・大学・行政がつながり、挑戦の機会が生まれる
5. エンジニアが希少な存在として、価値を発揮できる
6. 働き方・暮らし・成長のバランスが取れる

そんな中、いま注目を集めているのが、先端技術を活用する企業や人材が集積し、
新たな挑戦が次々と生まれている“小倉デジタル城下町”です。

AI、クラウド、データ活用、地域DX。最先端のテクノロジーを活用しながら、
社会実装や事業成長に挑む企業がなぜ集まり、どのような価値を生み出しているのでしょうか。

本イベントでは、デジタル城下町に拠点を構えるIT企業のリーダーやエンジニアが登壇。
企業の取り組みやプロジェクト事例、キャリアの実例を通じて、

・なぜ企業が集まるのか
・どのような技術やプロジェクトが生まれているのか
・どのような人材が活躍しているのか

を徹底分析します。AI時代における新たなキャリアの可能性や、
テクノロジーが生み出す地域の未来に興味のあるみなさん、ぜひご参加ください。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

KITAKYUSHU Tech Dayシリーズ

エンジニアがもっている技術力・好奇心・行動力は地域社会で大きな価値になる。

  • 自分の技術力を活かして活躍機会を増やしたい
  • 社外コミュニティに参加しながら新たな繋がりをつくりたい
  • 地域や社会課題の解決に貢献したい

このような想いをもつエンジニアにとって、様々な課題が身近に点在する地域社会は自身の価値を最大限発揮できる環境かもしれません。

KITAKYUSHU Tech Dayシリーズでは、”エンジニアリングの経験”に”好奇心”と”行動力”を掛け合わせることでエンジニアの活躍機会が無限に広がる「北九州市」の魅力に迫ります。

タイムスケジュール ※登壇順は変更の可能性がございます。

時間内容
19:00〜19:05オープニング
19:05〜19:20

AI時代、エンジニアの価値はどこで磨かれるのか

糸川 郁己

I.I. 代表
(公財)北九州産業学術推進機構 ロボット・DX推進センター マネージャー
AIがコード生成や調査を支援する時代、エンジニアに求められる役割はどう変わっていくのでしょうか。
本トークでは、自身のエンジニア経験と北九州での地域DX支援の現場を踏まえながら、AI時代におけるエンジニアの価値と、これからのキャリアを考えるうえで重要になる視点についてお話しします。あわせて、北九州という地域だからこそ得られる経験や可能性についても考えます。
19:20〜19:35

東京だけが、成長できる場所じゃない。
― NTT西日本・NTTドコモ出身の福岡支社長が語る、AI時代に「価値を発揮できる市場」の選び方

菊川 裕司

AI CROSS株式会社
AI時代、あなたのスキルはどの市場に置けばいちばん価値になるのか。NTT西日本で通信エンジニア、NTTドコモで新規事業、そしてAI CROSSへ。今は東京と北九州の2拠点でAX(AIトランスフォーメーション)を推進しています。単一の専門を深掘りするだけではAIに代替される時代に、「越境×垂直統合」の掛け算人材という視点から、自分が価値を発揮できる市場の選び方をお話しします。
19:35〜19:50

北九州市発の新しいモビリティ事業確立への取り組み

安居龍平

エイム株式会社
全国で社会課題となりつつある交通空白を補完するラストワンマイル移動サービスとして、自社開発の電気自動車「AIM EVM」を活用したモビリティ事業構築への取り組みを、北九州市と連携して進めています。北九州市での事業化に向けた取り組み内容をご紹介します。
19:50〜20:05

東京から北九州へ。それでも仕事は最前線。
~AI前提の開発時代に、エンジニアの価値はどう変わるのか~

塚原壮平

日本アイ・ビー・エム デジタルサービス株式会社
東京でエンジニアとしてキャリアをスタートした後、北九州へJターンした現在も、全国規模のDX・システム開発プロジェクトに従事しています。本講演では、実際のプロジェクト経験をもとに、生成AIの普及によって開発現場がどのように変化しているのかご紹介します。
20:05〜20:20

AIで人を減らす、で終わらせない。
― 北九州から実践する、生成AI×ボイスボット×人のコンタクトセンターDX

溝辺和広

株式会社TACT
「AIを導入すれば、人が減らせてコストが下がる」——コールセンターのAI活用において、そんな単純な効率化だけで終わらせてしまってはもったいないと私は考えています。
AIが本当に価値を発揮するのは、オペレーションやビジネスそのものを進化させ、「人」がより本質的な業務に集中できる環境をつくった時です。
本セミナーでは、私たちがこれまで音声対話AI(ボイスボット)や生成AIを現場に組み込み、人とAIが協力する仕組みを作る中で得た「リアルな事業インパクト」や「具体的な事例」を包み隠さずお話しします。
ここ北九州から発信する、単なる省人化にとどまらない「次世代のコールセンターのあり方」を、経営の視点から直接お伝えいたします。
20:20〜20:40質疑応答
20:40〜20:45クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

I.I. 代表
(公財)北九州産業学術推進機構 ロボット・DX推進センター マネージャー
北九州市立大学 DS教育推進室 アドバイザー
Code for Kitakyushu 顧問
NPO法人Startup Weekend 認定ファシリテーター
糸川 郁己

システムエンジニアを経て、2014年より北九州市外郭団体において産学官民連携による新規事業創出や地域企業支援に携わり、現在は地域DX推進を担当。
地域企業のデジタル活用やDXに関する相談を受ける「北九州市デジタル相談窓口」や、地域内の企業・支援者・専門家等がつながりながら課題解決に取り組む「地域DX共創事業」を企画・運営。同事業における地域内コミュニティ形成の取り組みは、2026年に日本DX大賞 支援部門 奨励賞を受賞。
また、北九州市立大学DS教育推進室アドバイザーとして、地域企業を対象としたPython講座の運営支援にも携わる。
2015年に個人事業I.I.(アイツー)を開業し、「新しいコトを始める人の応援」を軸に、新規事業開発支援、デジタル人材育成、事業承継者(アトツギ)の新規事業開発伴走支援、コミュニティ活動などに取り組んでいる。

AI CROSS株式会社
菊川 裕司
AIエバンジェリスト / 福岡支社長
福岡県出身。九州工業大学大学院修了後、NTT西日本で通信エンジニアに従事。NTTドコモでは新規事業責任者として2度の社長表彰を受賞。AI CROSSではCSOとして経営戦略・AI新規事業を手掛け、福岡・北九州で産官学金AX-PJ(AI Transformation Project)を主導、産学連携協定の締結・支社を設立。著書『対話型検索エンジンPerplexity仕事術』は丸善博多店ビジネス書1位。企業・商工会議所・行政・教育機関でのAI講師の登壇は100回を超える。
日本アイ・ビー・エム デジタルサービス株式会社

塚原 壮平

アプリケーション・エンジニア

関東のIT企業にITコンサルタントとして新卒入社後、Webアプリケーションの設計・開発に従事。2026年に北九州へJターンし、IJDSに入社。現在の業務としては主にプロジェクトマネジメントや要件定義に奔走している。博士(理学)。
エイム株式会社
安居 龍平
コーポレートコミュニケーション部
マネージャー
技術系派遣会社に新卒入社。機械系エンジニアとして主にCAE業務に従事。2022年エイム株式会社に入社。社内受託部門担当。翌年から自動車OEMにて受託チームのマネジメントを担当。2026年から現職として、北九州学術研究都市に赴任。研究開発、実証実験事業に従事。
株式会社TACT
溝辺 和広
代表取締役社長
1973年、福岡県北九州市生まれ。1992年、株式会社 USENに入社。23歳で放送所所長を経て、2011年、株式会社 UNEXTマーケティング(現・株式会社 TACT)を立ち上げ、代表取締役社長に就任。コールセンター受託運営事業、音声認識による自動応答サービス『AIコンシェルジュ』の提供、RPA導入支援などを通して、コールセンターや企業の利便性向上に取り組んでいる。

MC

磯部 翔一
株式会社アールティ DevRel/技術広報
TECH PLAY イベントMC/映像ディレクター
新卒でトヨタグループのユーザ系SIerに入社し、クラウドやIoTを活用した生産基幹システム開発やDX推進プロジェクトに従事。エンジニアとして働く傍ら、ビデオフォトグラファーとしてブライダルや企業プロモーションの映像制作を手がけてきた。2024年以降は、TECH PLAYのテックイベントにおいて、企画・運営、MC、映像コンテンツ制作を担当。

現在は株式会社アールティのDevRelとして、ロボット・AIに関する情報発信や技術者コミュニティとの関係構築に取り組んでいる。また、これまでの経験を生かし、TECH PLAYが手がけるイベントにも企画・MCとして継続して携わる。

こんな人にオススメ

  • 生成AIの普及によって、これからのエンジニアとしての市場価値やキャリアを考え始めている方
  • AI・クラウド・データ活用だけでなく、製造・ロボティクス・地域DXなど社会実装の現場に関心がある方
  • 自分の技術や経験を、より大きな裁量や影響力を持って発揮できる環境を探している方
  • 「地方で働く=キャリアダウン」というイメージが本当なのか、具体的な企業・プロジェクト事例から確かめたい方
  • 北九州市へのUIJターンや、将来的な働く場所の選択肢を検討しているIT・デジタル人材

KITAKYUSHU Tech 2025の動画

※本動画は2026年2月13日に開催された昨年のKITAKYUSHU Tech 2025 Day3のアーカイブ映像です。
今回の登壇者とは異なりますので、あらかじめご了承ください。

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。