月額課金の画像生成ツール、解約できます ― Claudeのスキルを自作して、使った分だけ払う仕組みへ - TECH PLAY

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月額課金の画像生成ツール、解約できます ― Claudeのスキルを自作して、使った分だけ払う仕組みへ
2026/09/19(土)08:00 〜 09:00
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月額課金の画像生成ツール、解約できます ― Claudeのスキルを自作して、使った分だけ払う仕組みへ

オンライン

参加枠

0/定員60
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします先着順無料
1定員30
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)先着順無料
0定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

画像生成の月額課金をやめ、Claudeに自作スキルを持たせて使った分だけ払う仕組みへ。設計から実装まで実演します。

イベントについて

本セミナーは、経営者・一人経営者の方を対象に、生成AIのサブスクリプションを「契約して使うもの」から「自分で組み立てるもの」へ捉え直すための講義型セミナーです。題材は画像生成ですが、扱うのは「公式の連携がない外部サービスを、Claudeから自分で呼び出せるようにする」という普遍的な手法です。

バナー、サムネイル、アイキャッチ、SNS素材。こうした画像の制作費は、気づかないうちに複数の月額課金へ分散しています。使った月も使わなかった月も同じ金額が引き落とされ、解約しようにも「作れなくなると困る」という不安が残る。さらに、生成した画像とそのときのプロンプトはサービス側に残り、手元には最終成果物だけが残ります。

こうしたサブスクリプションの多くは、実体としては生成AIモデルのラッパーです。裏側で動いているモデルには、使った分だけ支払うAPIが公開されています。この構造を知らないままだと、同じモデルに対して固定費を払い続けることになり、しかも「どのモデルを使っているのか」「1枚あたりいくらなのか」が見えないまま費用だけが積み上がります。

本セミナーでは、Claudeの「スキル」という仕組みを使い、この構造を自分の手元に取り戻します。スキルは、AIに手順書と道具を持たせる仕組みで、公式コネクタが用意されていないサービスでも、必要な手順を書いて渡せばClaudeが自分で使えるようになります。当日は、画像生成のスキルをゼロから組み立てる過程をそのままお見せします。あわせて、従量課金でいちばん怖い「気づいたら使いすぎていた」を防ぐために、見積りを出して承認を取ってから実行する設計と、予算上限の設け方も扱います。

ゴールは、月額課金と従量課金のどちらが自社にとって合理的かを自分の利用量で判断でき、必要ならその場で1本目のスキルを作り始められる状態です。画像生成はあくまで入口で、同じやり方は動画・音声・その他のAPIにもそのまま応用できます。

セミナーで扱う主な内容

  • 画像生成のサブスクは何にお金を払っているのか — 「モデルのラッパー」という構造を理解する
  • 固定費と従量課金の分岐点 — 月に何枚作るなら、どちらが合理的か
  • Claudeの「スキル」とは何か — CLAUDE.md・プロジェクト指示・MCPとの違いを整理する
  • スキルの中身を4つに分解する — 呼び出し条件・手順書・スクリプト・参照資料
  • 公式コネクタがない外部APIをClaudeから叩く — APIキーの置き場所と安全な設計
  • 実演:画像生成のスキルをゼロから組み立てる
  • お金を使わせない仕組み — 見積り → 承認 → 実行の順番と、予算上限の設け方
  • 成果物とプロンプトを手元に残す — 作ったものを資産として貯める設計
  • モデルを並べて比べる — 用途ごとの使い分けと、単価の確かめ方
  • 自社の業務に置き換える — 次に自作すべきスキルの見つけ方

このセミナーで得られること

  • 生成AIのサブスクを「機能を買っている」ではなく「ラッパーに固定費を払っている」と捉え直し、契約を見直す判断ができるようになる
  • スキルの4要素(呼び出し条件・手順書・スクリプト・参照資料)に沿って、自分の業務に必要なスキルを設計できるようになる
  • 固定費と従量課金の分岐点を自社の利用量で計算し、どのツールを解約し、どれを残すかを社内に説明できるようになる
  • 公式コネクタのない外部APIをClaudeから安全に呼び出す手順を、費用の事故を起こさずに組めるようになる
  • 30日以内に自作する最初の1本を決め、当日中に着手できるようになる

対象者

  • 従業員がいる会社の経営層で、部門ごとに増えたAI・デザイン系サブスクの費用を見直したい方
  • 一人経営者・個人事業主で、バナーやサムネイルの制作を外注や月額サービスに頼っている方
  • Claudeを使ってはいるが、CLAUDE.mdとスキルの違いがはっきりせず、使いこなせていない方
  • 公式コネクタがないツールとの連携で手が止まっていて、次の一手が分からない方
  • 生成AIの利用が担当者任せになっていて、費用と成果物の管理ができていない方

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・ツール選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。
    ★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • AIツールが多い中でも、使用すべきものを厳選し分かりやすくご説明いただけました。自分でも整理し取り組めそうです。ClaudeとNotionを接続して、過去の発信情報も含めて整理・集積させていきます。
  • notionでできること・できないこと、強みと弱み、活用方法、Claudeとの連携や使い分けについて今一つ理解していなかったので、丁寧にご説明いただき分かりやすかったです。
  • AI(Claudeなど)は長期記憶できないというデメリットがありますが、Notionにナレッジとして記録することで知識を貯められるとわかりました。
  • 前半・中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClaude Codeをつなげるという考え方が特に役立ちました。後半のデモで具体的なところを見せていただけたのもよかったです。
  • Notionのデータから業務システムを作る過程が見れて良かったです。
  • 『指示書を作る指示書』を作るという考え方を持っていなかったので、ハッとさせられました。
  • ツールに依存せず、プロンプトを別で管理することの重要性がわかりました。
  • 概念的には知っていても、実際に自分で動かそうと思うと心理的な障壁がありできていませんでした。実際に動かしている画面を見せてもらうことで、そのハードルが大きく下がるのでありがたいです。
  • ちょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこなしていましたが、お話を聞いて省けるものだと気づかされました。学ぶ時間・成長する時間を確保するために、よりAIに任せていきたいと思いました。
  • やはり具体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわかるので大変参考になりました。取扱説明書をきちんと作るところなど参考になりました。
  • 実際に作るところ・動くところが見れるのが、何より参考になります。
  • AIを同時並行で作業させるという発想がなかったので、今後は複数同時並行でより活用できないか意識しようと思いました。
  • 基本的なことも、他の方が同様に疑問に感じている点までQ&Aで丁寧に教えていただけました。
  • Notionの使い方が知りたくて調べたり動画を見たりしましたが、嶺本さんのデモが最もわかりやすく、内容も興味深く、しかも無料でありがたいです。今後も拝見させていただきます。
  • いつものことながら、実際の手順・動きを見せていただけるのがありがたいです。
  • いつも具体的に話を進めて下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。
  • AIにチャットを巡回させる、AIにタスクを作らせる、AIにタスクを行わせる、という視点は抜けていたので参考になりました。
  • タスクをつくる、タスクを処理する、その両方をAIに任せるというテクニックを知ることができました。
  • タスク管理で1番面倒なのはリストにのせることだと思っていますが、そこを自動化することがポイントだと思いました。
  • ChatworkやGmail、ClickUpなどさまざまなツールを使われていて、Claudeにシステムを構築させてTodoistに定期的に入れさせているので、Todoistだけ見ればいいのがよかったです。
  • チャットとエージェントの使い分けを詳細に教えていただき、とてもためになりました。特に、タスクと報告がセットという考え方で同じスレッド内で行う、という点については合理的と感じました。
  • AIエージェントについて、使い分けが必要とは思っていたものの、判断軸を持っていませんでした。今回のセミナーによって、現時点での判断軸がはっきりしました。
  • 設計はClaude Codeで行い、仕様書を渡してCodexで実装させる、という推奨されていた流れをぜひ実践してみたいと思います。
  • 嶺本さんのAI活用の高度なテクニック、AIを活用してタスクを圧縮させ、別のことに時間を使う考え方に、感銘を受けました。
  • 後半の質疑応答の部分がとてもよかったです。今回のテーマだけでなく、AI全般に真摯に答えてくださることに、とても好感をもてます。
  • MCPに憧れはありつつも、さすがに非エンジニアにはハードルが高いかなと腰が引けていたのですが、簡単にできそうで夢が広がりました。
  • ClaudeのCLAUDE.mdとスキルの違いがよく分かっていなかったので参考になりました。また、Claude ホームとClaude Code のスキルの置き場が異なるのは全く知らなかったです。
  • スキルの考え方も分かりやすかったですが、実際の事例や、Claude Codeの定義の他のPCでの共有方法などもご紹介いただき、より具体的に理解を深めることができました。
  • スキルについては名前と概要は知っていましたが、具体的な運用方法については今ひとつわかっていなかったので、考え方などがわかり、良かったです。