PM/SEのための上流工程戦略会議 ~「手戻りを減らし」「効率的に」「品質を上げる」には?~

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2022年8月29日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。

イベントページ:https://techplay.jp/event/868585


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▼イベント概要

「システム開発に関わるコストを減らしたい」

「テストでバグが多すぎるので何とかしたい」

「テスト工程まで来てから手戻りが発生し、現場がどんどん疲弊していく」etc.

これらの悩みは開発に関わるPM/SEであれば誰もが直面することです。


現在主流のウォーターフォールモデルでは

下流工程(テストフェーズ)で不具合が発生すると不具合が混在したフェーズまで戻る必要があり、

それはテストフェーズが進むほどに「戻り」が大きくなっていきます。

場合によっては最初から要件定義をやりなおす…なんて悲劇に見舞われた人もいるのではないでしょうか。


PMにとっての腕の見せ所は 納期とコストが限られている中で如何に高品質のシステムを開発するか、

そして現場のSEにとっては如何にスムーズに実装できる設計書を仕上げるかがポイントになります。

しかし、既に多大なる労力を費やしてる中で、これ以上「頑張る」とは一体何ができるのか…

実際には非常に難しい問題です。


今回の勉強会では3事例を挙げ、上流工程において“少しの手間”を掛けることで、

品質とコストに大きな効果をあげる事ができるポイントを共有します。

「効率的に」「品質を良くする」は相反するワードですが

本勉強会に参加いただくとその実現方法のヒントが得られるはずです。