IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から「情報セキュリティ10大脅威 2026」が公開(1/29)
2006年から毎年公表。2025年に発生した社会的に影響が大きかった情報セキュリティの事故や攻撃の状況を、「10大脅威選考会」が審議・投票を経て決定している。
特に注目なのが初選出でいきなり3位に食い込んだ「AIの利用をめぐるサイバーリスク」
AIへの不十分な理解に起因する意図しない情報漏えい、他者の権利侵害といった問題、AIが加工・生成した結果を十分に検証せず鵜呑みにすることにより生じる問題、AIの悪用によるサイバー攻撃の容易化、手口の巧妙化など。上位にランクインした背景にはこのような多岐にわたるリスクの存在が考えられます。
組織として、エンジニア個人として取るべき対策とは何か?
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