はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発まで

書籍情報

発売日 : 2022年04月18日

著者/編集 : 吉原 庄三郎

出版社 : 翔泳社

発行形態 : 単行本

書籍説明

内容紹介

「設計」に挑戦するエンジニアの前には、いくつかの乗り越えるべき壁が立ちはだかります。本書では、そうした課題の事例を示しながら、システムをゼロから作り上げるための実践的・普遍的なノウハウを解説しています。

目次



●導入編
第1章 はじめての設計をやり抜くために
・設計者への道
・エンジニアとしてのやりがい
・エンジニアのキャリア

●設計編
第2章 設計の目的
・何を設計するのか
・開発プロジェクトの進め方
・開発プロセスの選択と進行
・設計の目的とは
・良くない設計
・設計のアプローチ

第3章 外部設計の手法
・外部設計とは
・必要な業務知識
・ユースケース分析
・概念モデリング
・画面設計
・外部システムI/F設計
・バッチ設計
・帳票設計
・データベース論理設計
・NoSQLデータベース設計
・非機能要件定義とシステム設計
・システムインフラ設計と配置設計

第4章 内部設計の手法
・内部設計とは
・画面プログラム設計
・ビジネスロジックプログラム設計
・データベースプログラム設計
・データベース物理設計
・テストのための設計
・開発環境の構築
・開発標準の策定

●アーキテクチャ編
第5章 アーキテクチャの目的
・アーキテクチャとは

第6章 アーキテクチャ設計のアプローチ
・業務アプリケーションの洞察
・オブジェクト指向設計
・サブシステム分割
・レイヤー(直交化)
・処理の共通化(DRY)
・設計とプログラムのトレーサビリティ
・依存性の注入(DI)
・マイクロサービス

第7章 本当に設計は必要か
・設計の意味を改めて問う
・設計が不要な理由
・設計のこれから

著者情報

吉原 庄三郎
吉原, 庄三郎