【レポート】LINEのプラットフォーム活用術

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【レポート】ソフト産業プラザTEQSセミナー「LINEのプラットフォーム活用術」
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【レポート】LINEのプラットフォーム活用術

― LINEはすごかった

「LINEの"中の人"」から直接話を聞ける今回のセミナー、まずは利用者数などの数字を含めたLINE全体の紹介と、提供する各種サービスの概要から始まりました。

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2011年。東日本大震災の約三か月後にリリースされたLINEは、わずか半年で1000万ダウンロードを達成。そこから続々とサービスをリリースし、利用ユーザーも加速度的に増加、今や国内だけでも8100万アカウントとのこと。

2018年の国内スマホ利用者数が約7010万人らしいので、全員が利用しているといっても過言ではない数字です。

― LINEといえばチャット、電話、スタンプ……だけじゃない!

LINEといえばかわいいスタンプを使ったチャットサービスが真っ先に思い浮かぶのですが、LINEが提供するサービスはそれだけではありません。ひとつひとつ列記していたらキリがないのですが、誰もが街角で目にしているであろう「LINE Pay」ももちろんLINEのサービス。

キャッシュレスブームも追い風になってか、LINE Payの登録ユーザー数は3700万人、決済可能箇所は171万箇所におよぶらしいです。(2019年6月)

― あらゆるものがLINEで繋がっていく未来

そこから多種多様なサービスの話、活用事例や先進的な取り組み、LINEの機能を組み込んだサービス事例の紹介やAPI活用法など、時間いっぱいまで教えていただきました。

終了後は質問や名刺交換の行列ができ、みなさん満足されたご様子でお帰りになられました。

― 1月はハンズオンセミナー

2020年1月には今回のセミナーで紹介されたAPIのうち、「LINEログイン」と「LINE Pay」を取り上げたハンズオンセミナーを開催します。

・LINE直伝!ログイン&キャッシュレス決済機能を自社サービスに組み込む方法 https://techplay.jp/event/761943

こちらもお楽しみに!

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