<仙台X-TECHイノベーションアワード2027>X-TECH メンタリングプログラム - TECH PLAY

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<仙台X-TECHイノベーションアワード2027>X-TECH メンタリングプログラム
2026/11/02(月)10:00 〜 2027/02/26(金)20:00
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<仙台X-TECHイノベーションアワード2027>X-TECH メンタリングプログラム

オンライン

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
仙台市

イベント内容

概要

仙台市では、2024年3月に策定した「仙台経済COMPASS」における重点プロジェクト「DXによる経済成長と暮らしやすさの向上」の一環として、地域企業のデータ利活用を支援する「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」を推進しています。

本ビジネスメンタリングプログラムは、仙台X-TECH イノベーションアワード2027に向けて、AIやデータを活用したビジネス創出を得意とするメンターより直接ビジネス開発のアドバイスを個別に受ける場をご用意しています。企業・団体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するにあたり、AIを中心としたテクノロジーの有効活用や新しい事業開発のきっかけになれば幸いです。アドバイスは1社あたり全3~5回@オンライン開催を想定しています。担当メンターは応募要件に合わせて事務局側でマッチングの上、選定させていただきます。
先着順で選考の上、個別にメンタリングを開始させていただき、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

<ビジネスメンタリング講座とは>
仙台X-TECH イノベーションアワード2027に向けて皆様が考えたビジネスプランに対して、専門家が1対1アドバイスを行います。各社の予定とメンターの予定をすり合わせた上で個別に設定していきます。担当するメンターはお申し込みいただきました内容を元に事務局にて決めさせていただく予定です。

  • 開催時間:1回あたり60〜90分を予定(アジェンダにより変更あり)
  • 実施回数:全3~5回程度を予定
  • 実施時期:企業とメンターの両社の合意の上でスケジュールを個別設定
  • 実施手法:Zoomを活用したオンライン開催

<講座の進め方(典型的な例)>
1回目:現状事業、ビジネスプランのヒアリング
2回目:AI・データ利活用の方針のディスカッション
3~4回目:ビジネスプランのブラッシュアップ、AI・データ利活用の実践(実際に試してみる)
5回目:プレゼンテーションのアドバイス

<こんな方におすすめ>

  • AI活用について、学びのフェーズから、実際に自社の課題解決について活用するフェーズに移したい
  • AI活用について社内でも検討を続けてきているが、実際にデータを集めて小さくてもまずは試してみたい
  • やりたい事業や改善したい領域について見えてきたため、具体的にどのようなモデルを作れるかやってみたい
  • AIを活用した事業開発を進めてはいるが、よりよいアイディアや手法があれば取り入れていきたい
  • 外部専門家の経験や知識をもらうことで、AI・データ利活用を加速させたい

<参考:「仙台X-TECHイノベーションアワード」とは>
社会課題や地域課題、それに紐づく個社のビジネス課題を、AIやIoTを活用して解決するソリューションについて、その内容やビジネス性を評価するコンテストをアワード形式で募集し、審査員による審査を行います。
発表会:2027年2月26日(金)
対象 :AIやIoTを用いたソリューションとそれをベースにしたビジネスプラン
表彰 :大賞1件、優秀賞3件程度

<応募部門について>
本募集では、取り組みの内容や企業のステージに応じて、3つの応募部門を設けています。
以下の応募要件と取り組み例を参考に、自社の取り組みに合う部門をご確認ください。

1.業務改善・効率化部門
・応募要件
仙台市または東北6県内に事業拠点を有する企業・団体等であり、AI・データ等のテクノロジーを活用し、自社・自組織における既存業務の改善、生産性向上、効率化、高度化等に取り組んでいること。
・対象となる取り組み例
業務プロセスの自動化・省力化、生成AI等を活用した業務効率化、需要予測、品質向上、人手不足への対応、社内データの活用など。

2.新事業・サービス創出部門
・応募要件
仙台市または東北6県内に事業拠点を有する企業・団体等であり、AI・データ等のテクノロジーを活用し、新たな事業、商品、サービスまたは顧客価値の創出に取り組んでいること。
・対象となる取り組み例
新規事業・サービスの開発、新たな顧客・市場への展開、既存の技術・データ・顧客基盤等を活用した新たな収益機会の創出など。

3.スタートアップ部門
・応募要件
原則として設立10年未満の未上場企業であり、革新的な技術またはビジネスモデルを通じて、急速な事業成長・市場拡大を目指していること。
仙台市または東北6県内に事業拠点を有する、または仙台・東北における事業展開、実証、地域企業・大学等との連携、拠点設置等を具体的に予定・検討していること。
また、応募する事業が当該企業の中核事業または将来の中核事業として位置付けられており、AI・データ等のテクノロジーが、その事業の競争力や価値創出に重要な役割を果たしていること。
・対象となる取り組み例
AI・データ等を活用したプロダクト・サービス、SaaS、DeepTech等の開発・事業化、実証、市場展開・事業拡大を目指す取り組みなど。

*部門選択について
スタートアップ部門の応募要件に該当する企業については、原則として「スタートアップ部門」への応募とします。
その他の企業・団体等については、既存業務の改善・効率化を目的とする取り組みは「業務改善・効率化部門」、新たな事業・サービスの創出を目的とする取り組みは「新事業・サービス創出部門」への応募とします。

<メンター紹介>
・新川 裕也様
・Coming Soon...
・渡邊 仁様

<サポーター紹介>
・竹川隆司
・髙橋蔵人

その他、今年度のプログラムについては、以下URLよりご確認ください。
https://lifeisyourtime-sendai.com/

<本プログラムの開催概要>
主催:仙台市
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

メンター(各企業・団体のニーズに応じてマッチングいたします)

新川さん
新川 裕也
株式会社DeeL 代表取締役
大学院で医療統計学を専攻しデータサイエンスの道へ。TRIAL、LINE Fukuokaを経て起業。データ活用に関するコンサルティング・受託分析・システム開発・生成AI利活用・ローカルLLM開発・教育・セミナーなどを手掛ける。佐賀大学特任助教、第一薬科大学非常勤講師。著書に『データ分析失敗事例集』など。PyData.Fukuoka立ち上げ/運営メンバー。MENSA会員。
Coming Soon...
Coming Soon...
渡邊さん
渡邊 仁
Autofusion株式会社 代表
AI・DXソリューションアーキテクト/テクニカルアドバイザー
ソフトウェアエンジニアとコンサルタント双方のバックグラウンドを持ち、AI・DX領域におけるソリューションアーキテクトとして組織の変革を支援。生成AI・AIエージェントの設計・実装、BIを活用したデータドリブンな意思決定基盤の構築を中心に活動。2024年よりシンガポールに拠点を移し、コンサルティング業務と並行して複数企業の技術顧問も務める。

サポーター(メンターのメンタリングを地域で支援します)

竹川さん
竹川 隆司
株式会社zero to one 代表取締役CEO
一般社団法人IMPACT Foundation Japan代表理事
野村證券にて国内、海外(ロンドン)勤務等を経て、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International, Inc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年よりインパクトジャパンにて、東北での起業家育成・支援プロジェクトを主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年、同センターにzero to oneを設立し、AIなど高度IT人材の育成を、主にオンライン教材とシステム提供を通して推進中。東北大学共創戦略センター特任教授(客員)、一般社団法人日本ディープラーニング協会理事など兼務。2006年ハーバード大経営学修士(MBA)。
高橋 蔵人
株式会社ミヤックス 代表取締役社長
株式会社みらいのちから 共同創業者
東北大学 特任教授(客員)
外資系コンサルティング会社にて、内部統制や全社的リスク管理体制の構築・評価支援、マネーロンダリング管理体制構築支援、企業不正リスク評価などのコンサルティング業務に携わる。金融機関、ヘルスケア企業、総合商社等、多様な業種の業務・財務プロセスの内部監査にも従事。その後、70年続く伝統企業の取締役 経営企画事業部長として、戦略策定と実行に従事した後、aiforce solutionsの立ち上げに参画。現在はAI insideに所属しAI活用のコンサルティングや大学や企業のAI「活用」人材育成の教育講師を務め、2000名以上のAI活用人材を育成。

参加にあたっての注意事項

  • 仙台X-TECH イノベーションアワード2027での発表を希望していること
    *本プログラムの参加者には、メンタリングを通してプランのブラッシュアップやデータを用いた実証を行なっていただいたのち、仙台X-TECH イノベーションアワード2027にて最終発表をしていただきます。アワードの最終発表のみの一般公募は行いませんので、アワードでの発表をご希望の方は必ず本プログラムにお申し込みください。なお、事務局やメンターの判断により、本プログラムの途中でアワードでの最終発表を不可とさせていただく場合もございますので、予めご了承ください。
  • 仙台市もしくは東北6県内に事業拠点を構えている会社・団体であること
  • 全3~5回のアドバイスに加え、事前準備・事後準備含め、事業開発に向けての時間を捻出できること
  • 事業課題をAIテクノロジーやデータ利活用で解決していきたいという意志があり、具体的に動いていること(もしくは、これから動けること)
  • 役員層、もしくは経営企画部長が参加できること(人・データ・金を動かせる意思決定権がある人)
  • 本プロジェクト担当として稼働できる担当者がアサインされていること(但し、役員層もしくは、経営企画部長本人でもよい)
  • 応募者の会社・団体名、氏名および連絡先等の個人情報は、本メンタリングプログラミングの選考および受賞に関する連絡等のみに使用させていただきます。
  • 審査通過された場合は、応募者および審査書類に含まれる会社・団体名および応募内容の概要を、メディア等で発信させていただく場合があります。

お問い合わせ

イベントに関するお問い合わせは、下記事務局までご連絡ください。

仙台X-TECH推進事務局
xtech.sendai@gmail.com

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。