AIコンサル育成講座 第6回 ― 社長7:自分3。信頼される60分の面談の組み立て - TECH PLAY

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AIコンサル育成講座 第6回 ― 社長7:自分3。信頼される60分の面談の組み立て
2026/10/18(日)08:00 〜 09:00
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AIコンサル育成講座 第6回 ― 社長7:自分3。信頼される60分の面談の組み立て

オンライン

参加枠

0/定員60
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします先着順無料
1定員30
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)先着順無料
0定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

社長が7、自分が3。初回面談の組み立てと聴き方を学び、聞き出した困りごとを提案の入口まで運ぶ無料の講座です。

イベントについて

本講座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタントとして中小企業の社長と向き合う初回面談を、その場の対応力ではなく型として身につける講座です。この回だけのご参加でも完結します。

面談の約束は取れた。けれど当日、何をどの順番で話せばいいのかが決まっていない。沈黙が怖くてつい自分がAIの説明を始めてしまう。話は盛り上がったのに雑談で終わり、次の約束がないまま帰ってくる。無料でどこまでやるべきかも分からない。面談が入り始めた方が最初にぶつかるのは、たいていこの壁です。

初回面談は、売る場ではありません。社長が初対面で見ているのは提案の中身ではなく、この人は話を聴けるか、任せて大丈夫かという一点です。目的は困りごとを深く知ること、そして次に会う理由を作ること。話す割合は社長が7、自分が3で構いません。むしろ自分が話しすぎた面談ほど、次につながらないものです。

本講座では、60分の面談を雑談15分・ヒアリング30分・その場デモ10分・次の約束5分に分けて組み立てます。困りごとを「誰が・いつ・どのくらい時間をかけているか」という業務の単位まで分解する聴き方、質問攻めにならずに本音を引き出すIFトークの使い方、そして講師が受講生を社長役にして雑談から次アポまでを再現する模擬ヒアリングをお見せします。あわせて、面談の前に5分で書く仮説1枚(着地点・事実と仮説・最重要課題)も扱います。会う前に考えておくほど、当日は聴くことに集中できます。

ゴールは、聞き出した困りごとをその場で業務に翻訳し、効果が出そうな順に3つ返す無料AI診断としてまとめ、次のアポイントメントで提案を出すところまで線を引ける状態です。無料でやることと有料にすることの線引きも、この回ではっきりさせます。

講座で扱う主な内容

  • ① 初回面談の目的を間違えない——売る場ではなく、次に会う理由をつくる場
  • ② 60分の組み立て——雑談15分/ヒアリング30分/その場デモ10分/次の約束5分
  • ③ 面談前の5分で書く仮説1枚——着地点・事実と仮説の切り分け・最重要課題を1つ
  • ④ 入口の質問——AIの話から入らない。「最近、一番時間を取られている仕事は何ですか」
  • ⑤ 深掘りの型——困りごとを「誰が・いつ・どのくらい」の業務単位まで分解する
  • ⑥ IFトークで質問攻めを卒業する——仮説を先に差し出し、相手に直してもらう
  • ⑦ 話す割合は社長7:自分3。やってはいけない三つ(いきなりツール名/専門用語/全部自動化できます)
  • ⑧ 【実演】模擬ヒアリング——事前に立てた仮説を見せてから、雑談〜業務分解〜次アポまでを再現
  • ⑨ 聞いた困りごとを、その場のデモに変える
  • ⑩ 無料AI診断——効果が出そうな順に3つ返す。無料と有料の線引き

この講座で得られること

  • 初回面談の目的を「売る」から「困りごとを知り、次に会う理由をつくる」に置き換えられるようになる
  • 60分の面談を、雑談・ヒアリング・デモ・次の約束の4ブロックで組み立てられるようになる
  • 面談の前に5分で、着地点と最重要課題の仮説を1枚にまとめられるようになる
  • 質問攻めにならず、仮説を差し出して相手に直してもらう聴き方ができるようになる
  • 聞いた困りごとを業務単位に分解し、効果順に3つ返す無料AI診断に変えられるようになる
  • 講座後30日以内に、実際の面談を1件行い、診断レポートを相手に届けるところまで着手できる

対象者

  • 面談の約束は取れたものの、当日何をどの順番で話すかが決まっていない方
  • つい自分がAIの説明をしてしまい、相手の話を聴けていないと感じる方
  • 話は盛り上がるのに雑談で終わり、次のアポイントメントにつながらない方
  • 無料でどこまで対応すべきか、線引きに迷っている方
  • 副業・独立を準備中で、初対面の経営者と話した経験がまだ少ない方
  • すでにコンサル・士業などで活動しており、AIを切り口にヒアリングの質を上げたい方

当日の進行

  • 第一部 8:00〜9:00:講義
  • 第二部 9:00〜10:00:質疑応答(希望者のみ・入退室自由)

配布テンプレート(参加者限定・無料)

  • ヒアリングシートテンプレート(設問20選+深掘りフレーズ集)
  • アポ前シミュレーション簡易版(1枚:着地点/事実と仮説/最重要課題)+IFトークの言い回し集
  • 無料AI診断レポートひな形
  • 社長カード(練習用の設定カード6種)
  • 面談後お礼メッセージ文例

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日の講座内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み(案件の獲得・契約・進め方など)から、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 技術勝負ではなく、経営者一本狙いなところが良かったです。
  • 講師の考え方や、お客様との折衝のノウハウがよくわかり、大変ためになりました。
  • 実際に講師が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。
  • まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保できていいですね!
  • 各回の内容と成果物が具体的に示されていたので、次回以降も受講したいと思えました。
  • AIだけでなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、そこをベースにして営業でも応用していけると感じました。
  • 営業経験がない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの概要を知ることができてよかったです。
  • 全体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかったです。
  • AIコンサルという言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体像を理解できました。大事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り下げることですね。
  • 交通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたところが良かったです。
  • 無形のサービス(コンサル)に抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考になりました。
  • アナログとデジタルの両面を経験している自分の強みを再認識できました。「自分が何をできるか」ではなく「相手が何に困っているか」から入るべきだと気づけました。
  • 実際にご経験された事例を基にお話されているため、大変参考になりました。
  • 中小企業の社長は、まずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、という点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それに対する解決策を提案するという順番を経るべきであるという点が参考になりました。
  • 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残りました。
  • 「自分は○○が出来るコンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が出来るコンサルタントです」というアプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといった流れが、大変参考になりました。
  • 自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメインだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印象に残りました。
  • クライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。
  • 他社コンサルとの差別化をするために、まずは自分がどのような支援ができるのかをより具体的にイメージできるプロフィールを伝えること、そして次にクライアントの課題と要望をしっかりと深掘りすること、それを実現する支援をし課題解決を確実にすることを約束し伝えること、これを意識して実行したく思います。
  • 自分の経験知のある領域から専門性を棚卸しする必要があることがよく理解できました。
  • 相手の「不」がどこにあるのかを探り、信頼される人物であることは、どんな対面の場面でも必要とされる必須の条件だと再認識させられました。