AIコンサル育成講座 第8回 ― 90分の社員研修を、月額顧問に変える。単発で終わらせない納品の型 - TECH PLAY

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AIコンサル育成講座 第8回 ― 90分の社員研修を、月額顧問に変える。単発で終わらせない納品の型
2026/11/15(日)08:00 〜 09:00
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AIコンサル育成講座 第8回 ― 90分の社員研修を、月額顧問に変える。単発で終わらせない納品の型

オンライン

参加枠

0人/定員60人
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします【先着順】無料
0人定員30人
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)【先着順】無料
1人定員30人

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

契約後の最初の納品となる90分社員研修の型と、研修を月額顧問へつなげる設計を、講師の研修をダイジェスト再現しながら学ぶ無料の講座です。

イベントについて

本講座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタントとして契約をいただいた後の最初の納品(90分の社員研修)の進め方と、単発で終わらせずに月額顧問へ引き上げる設計を型として身につける講座です。この回だけのご参加でも完結します。

提案が通りそうになった途端、別の不安が顔を出します。本当に研修なんてできるのか。社員の前で何を話せばいいのか。一度きりの仕事で終わってしまうのではないか。「契約が取れたらどうしよう」という不安が、営業の最後のブレーキになっている方は少なくありません。

研修のゴールは「教える」ことではありません。社員が「これなら使える」と思って帰ることです。そして研修の場は、社員の反応、業務の詰まり、現場の本音が一度に見える、顧問提案の材料が最も集まる場所でもあります。研修を録画と資料つきで「社内に残る資産」にし、終了時に「本日見えた課題が3つあります。続きをやりませんか」と社長に返せれば、単発の研修は月額顧問の入口に変わります。

本講座では、90分の型(つかみデモ10分→AIの基本と会社での使いどころ30分→手を動かす演習30分→発表・質疑15分→社長への締め5分)を、講師の実際の社員研修をダイジェストで再現しながらお見せします。参加者を「研修参加社員役」に見立てて冒頭のつかみデモを体験していただき、第4回の鉄板デモがそのまま研修のつかみに転用できる設計を種明かしします。研修終了時の社長への締めトーク、転換率を上げる研修後アンケートと2週間後のフォロー訪問、月2回訪問の標準リズムと30時間の管理法、顧問先の社長からの紹介による2社目への展開まで、契約後の運用を一気通貫で整理します。

ゴールは、自分の対象業界向けの90分研修キットと、研修の終わりに社長へ返す顧問化の一言を持ち、「契約が取れたらどうしよう」の不安を外して営業に戻れる状態です。

講座で扱う主な内容

  • ① 初回研修のゴール——「教える」ではなく、社員が「これなら使える」と思って帰ること
  • ② 90分の型——つかみデモ10分/AIの基本と会社での使いどころ30分/演習30分/発表・質疑15分/社長への締め5分
  • ③ 【実演】講師の社員研修をダイジェスト再現——参加者を社員役に見立てた「つかみデモ→本編導入」
  • ④ 種明かし——第4回の鉄板デモが、そのまま研修の「つかみ」になる設計
  • ⑤ 演習は受講企業の実業務素材で——議事録・メール例を事前に社長からもらう段取り
  • ⑥ 研修の失敗パターン——詰め込みすぎ、レベル差の無視、アカウント準備でのつまずきを事前チェックリストで回避
  • ⑦ 研修を「社内に残る資産」にする——録画と資料の渡し方が、次の研修依頼を生む
  • ⑧ 研修終了時の締めトーク——「本日見えた課題が3つあります。続きをやりませんか」
  • ⑨ 転換率を上げる仕掛け——研修後アンケートに「もっと知りたい業務」を入れる、2週間後の無料フォロー訪問
  • ⑩ 顧問契約後の運用——月2回訪問の標準リズム、30時間の管理法、顧問先の社長からの紹介で2社目へ

この講座で得られること

  • 契約後の最初の納品である90分社員研修を、5つのブロックの型で組み立てられるようになる
  • 第4回で作った鉄板デモを、研修のつかみとして転用できるようになる
  • 研修中に見えた社員の反応や業務の詰まりを、顧問提案の材料として拾えるようになる
  • 研修終了時に社長へ返す顧問化の一言と、研修後のフォローの段取りを自分の言葉で持てるようになる
  • 月2回訪問・30時間の運用イメージが具体的になり、「契約が取れたらどうしよう」という不安を外して営業に戻れる
  • 講座後30日以内に、自分の対象業界向けの90分研修キットの穴埋めと、顧問化トークの自分版を仕上げられる

対象者

  • 提案が通りそうになって、「本当に研修なんてできるのか」と不安になっている方
  • 人前で研修や勉強会を開いた経験がなく、90分をどう組み立てればよいか分からない方
  • 単発の研修や制作で仕事が終わってしまい、継続契約につながった経験がない方
  • 副業を検討している会社員で、契約後の納品と運用のイメージが持てず営業に踏み出せない方
  • 独立・起業を準備中で、月額の顧問契約を収益の柱にしたい方
  • すでにコンサル・士業などで活動しており、AI研修を入口に顧問先を増やしたい方

当日の進行

  • 第一部 8:00〜9:00:講義
  • 第二部 9:00〜10:00:質疑応答(希望者のみ・入退室自由)

配布テンプレート(参加者限定・無料)

  • 90分社員研修キット(進行台本+スライドひな形+演習ワーク3種)
  • 研修事前準備チェックリスト(アカウント・機材・素材収集)
  • 研修後アンケートひな形(顧問転換の仕掛け入り)
  • 顧問化トークスクリプト
  • 月2回訪問の標準アジェンダ+稼働管理シート(30時間の管理)
  • 開業キット棚卸しチェックリスト(最終回の事前確認用)

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日の講座内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み(案件の獲得・契約・進め方など)から、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 実際に講師が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。
  • まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保できていいですね!
  • AIだけでなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、そこをベースにして営業でも応用していけると感じました。
  • 営業経験がない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの概要を知ることができてよかったです。
  • 全体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかったです。
  • AIコンサルという言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体像を理解できました。大事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り下げることですね。
  • 交通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたところが良かったです。
  • 無形のサービス(コンサル)に抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考になりました。
  • 中小企業の社長は、まずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、という点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それに対する解決策を提案するという順番を経るべきであるという点が参考になりました。
  • 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残りました。
  • 「自分は○○が出来るコンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が出来るコンサルタントです」というアプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといった流れが、大変参考になりました。
  • 自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメインだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印象に残りました。
  • クライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。
  • 他社コンサルとの差別化をするために、まずは自分がどのような支援ができるのかをより具体的にイメージできるプロフィールを伝えること、そして次にクライアントの課題と要望をしっかりと深掘りすること、それを実現する支援をし課題解決を確実にすることを約束し伝えること、これを意識して実行したく思います。
  • 自分の経験知のある領域から専門性を棚卸する必要があることがよく理解できました。
  • 相手の「不」がどこにあるのかを探り、信頼される人物であることは、どんな対面の場面でも必要とされる必須の条件だと再認識させられました。
  • 値付けはとても難しく避けてきたところがあります。最初に質問されてその重要さと改めて自分がどのような価値を提供できるのかという本質的な問いだと思います。その考え方に対して講師の実体験から具体的に示していただき、大変参考になりました。
  • 何をいくらでが明確でわかりやすかったです。社員研修を入口に、AIコンサルやシステム開発サービスを売っていくのが大変参考になりました。
  • 受注をとる為には、準委任契約であるとか、システム開発契約でも入口のハードルを下げるとか、助成金の提案やフォローであるとか、色々な手法を学べました。実績値の高い地に足のついた内容ですので今後実践ができそうと感じることができました。
  • 契約が決まるまでの商談は、自分が何かを説明(売り込み)しに行く場ではなく、相手にとっての不を聞きに行く場にする、ということ。
  • 相手の不に対して、自分は解決が提示できるのかできないのかと考えがちでした(解決できないと思ってしまうことも多い)が、自分の得意分野とリンクしてできることを考える、そのために、ヒット率の高い得意を作っていく、という考え方が参考になりました。
  • 質疑でお聞きした、無償による対応で信頼構築していったところは非常に参考になりました。また、相手の「不」をきちんと把握して、自分の「得意分野」へ引き込み、デモで「やって見せる」という流れも非常に参考になりました。