
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

「文章だと伝わらない」入社手続き・申請フローを、AIで1枚の図にする
2026/10/07(水)開催
寝ている間に、仕事が進む ― 昼は人、夜はAI。ロンドン朝6時から生中継す...
2026/10/10(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加枠(無料) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員60人 |
社員が業務でAIを使い始める前に、人事が決めておくべき「入れてよい情報・だめな情報」と利用ルールの骨子を、雛形を使ってその場で組み立てる60分です。
「社員がもう個人のアカウントでAIを使っているらしい」「禁止すべきか、認めるべきかが決められない」。生成AIの業務利用は、会社が方針を出す前に現場で先に始まっていることがほとんどです。ルールがないまま使われると、顧客情報や人事情報、未公開の数字が、本人に悪気のないまま社外のサービスに貼り付けられていきます。
一方で、全面禁止にすると、こっそり使う人と使わない人に分かれ、生産性の差と管理できない利用だけが残ります。必要なのは、使ってよい範囲を先に決めて、社員が迷わず判断できる状態をつくることです。
このセミナーでは、情報の区分(AIに入れてよいもの・条件付きのもの・入れてはいけないもの)、使ってよいツールと設定、出力の確認責任、困ったときの相談先といった、社内AI利用ルールに最低限必要な項目を整理し、雛形をもとにAIと一緒に自社向けの草案をつくる過程を実演します。
法務や情報システムの専門知識は前提にしません。受講後に、自社で決めるべき項目と、誰に何を確認すればよいかが分かり、翌日から草案づくりに着手できる状態をゴールにしています。
後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演はすべて汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。
デジタルレイバーズ代表 嶺本高志(みねもと たかし)
大阪大学工学部機械工学科卒。2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任。事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。
2024年に独立し、デジタルレイバーズを設立。中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。出版社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減(削減率83%)、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3,000時間以上の業務時間を創出。日米に拠点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。
2025年9月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1,350名以上が参加(1回平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者・役員)。TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師として活動中。経営者団体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での月次AI研修(継続契約)のほか、AIコンサルタント育成講座も運営している。
AIセミナー実施実績(開催中のZoomセミナー一覧):https://www.digital-labors.com/zoom-seminar




