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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン枠※定員900名/好評につき増枠しました! | 先着順 | 無料 | 866人 |
現地参加枠【受付終了】 | 抽選制 | 無料 | 44人 |
※ 抽選結果は、2025/03/03 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
次世代BEV開発の核心へ!
2030年を見据えたエネルギー効率化と熱マネジメント・バッテリー革新
電動化が進む現代、自動車は「移動手段」から「エネルギーを蓄え、つなぐインフラ」へと進化しています。
本イベントでは、Hondaがカーボンニュートラル社会の実現を目指して取り組む次世代BEV開発の最前線に迫り、エネルギー効率化を軸にした熱マネジメントの高度化、そして次世代バッテリー技術の革新について説明します。
2/14(金)実施のHonda Tech Talks#10では、「社会全体をクリーンエネルギーでつなぐエネルギーマネジメントシステム」というクルマの外側にフォーカスしました。今回のHonda Tech Talks#11では、車両内部の技術革新に焦点を当て、高効率BEVシステムの開発や、エネルギーの起点であるバッテリーそのものの進化を深掘りします。
特に冬場に航続距離が期待よりも短くなってしまうなどBEVが抱える課題に対し、Hondaがどのように新しい技術にチャレンジしているかを実例とともにお届けします。
また、大容量バッテリー搭載BEVの安全性向上、生産技術の工夫、車体設計との高度な連携による高信頼性かつ高効率なバッテリーシステム構築についてを詳しく解説します。
さらに、2030年を見据えた次世代エネルギーサービスとの接続や、拡張性を考慮した技術戦略についても具体的に紹介し、未来のモビリティがどのように社会とつながっていくのかを描きます。
■トピックス(一部抜粋)
・HondaのグローバルBEV戦略と電動化の目的
・航続距離改善・電費向上・熱マネジメントの課題と解決策
・バッテリーシステム開発の実態と将来への展望
カーボンニュートラル実現に向けた、Hondaの挑戦
電池・パワーエレクトロニクス・エネルギーシステム領域の詳細はこちら
《現地参加をご希望の方へ》
営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:35 |
カーボンニュートラル実現に向けたHondaのBEVのパワーユニットシステムの開発西 智弘、安藤 聡
Hondaが考えるBEVの提供価値とそれを具現化するシステム開発の取り組み。
エンジンが無いことによる“シンプルさ“と“難しさ“を併せ持つパワーユニットシステムの開発にどう挑んでいるか。BEVのペインの一つである航続距離に着目し、新たな技術へのチャレンジと失敗、苦労をどう乗り越えてきたか、実際の開発時のエピソードを交えながら語る。 |
| 19:35~20:05 |
Honda EVのバッテリーシステム開発の実態大金 崇、松本 充功、冨沢 佑一
2021年にHondaはEV・FCVの販売比率を2040年に100%にすることを宣言し、その重要なステップとして2025年発売予定のHonda 0シリーズの開発を行っている。EVの中核をなすバッテリーシステムの開発は重要であるがゆえに、多様な難題に対する工夫とチャレンジの日々であり、その実態をせきららにお伝えしたい。
|
| 20:05~20:20 | 質疑応答 |
| 20:20〜20:25 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。





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