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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン枠(定員500名) | 先着順 | 無料 | 548人 |
現地参加枠【受付終了】 | 抽選制 | 無料 | 36人 |
※ 抽選結果は、2025/02/07 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
今や、クルマは移動体ではなく電力インフラに進化している!?
Hondaが先端技術を駆使して創る次世代エネルギーエコシステムとHondaの挑戦とは?
再生可能エネルギーの利用拡大とカーボンニュートラルの実現が求められる中、Hondaはデータ駆動型技術を活用して、次世代エネルギーエコシステムを構築する革新的な取り組みを進めています。
従来のクルマは「移動の自由」「安心安全」を提供する移動体でしたが、これからは従来の機能に加え「エネルギーをつなぎ、蓄え、届ける」新たな役割を担う電力インフラへと進化していきます。
エネルギーをつなぐクルマを通じて“カーボンニュートラル”や“持続可能な社会”の実現を志すHondaでは今、「バッテリーの革新」、「車両開発の進化」、「社会システムとの統合」の3つの領域に注力しています。
Honda Tech Talks#10では、「社会システムとの統合」の領域にフォーカス。
機械学習、AI、デジタルツイン、ビッグデータなどの先端技術を駆使して実現を目指すHondaの次世代エネルギーエコシステムの全体観と、エネルギー需給の需給予測、デジタルツインによる仮想環境の構築と最適化、バッテリー寿命の予測などの技術的な取り組み事例を紹介していきます。
■トピックス(一部抜粋)
・Hondaのエネルギー全体戦略とクリーンエネルギー活用
・AI(機械学習)を活用したエネルギー需給予測
・デジタルツインを用いた仮想環境の構築と最適化
・ビッグデータとクラウドを基盤としたバッテリーのライフサイクル管理
カーボンニュートラル実現に向けた、Hondaの挑戦
電池・パワーエレクトロニクス・エネルギーシステム領域の詳細はこちら
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:20 |
カーボンニュートラルの実現に向けたHondaのエネルギー/電動パワーユニット戦略小栗 浩輔
BEVは「エンジンを電池とモータに変えた車」では無い。という考え方を起点に、BEVが持つ可能性を、エネルギーの視点からHondaがBEVに取り組む姿勢とその意味を語る。
|
| 19:20~19:25 |
Hondaのエネルギー事業化に向けた取り組み水野 隆英
BEVとバッテリーを活用したエネルギーサービスを提供し、お客様のライフサイクル価値向上とクリーンエネルギー活用拡大する事で、カーボンニュートラル社会に貢献する。その事業化に向けた取り組みを紹介。
|
| 19:25~19:45 |
Vehicle to Gridの技術紹介とデジタルツイン環境の取り組み白澤 富之
電気自動車として電力インフラの連携や再エネ利用の拡大に必要な技術(Vehicle to Grid等)の紹介。また、将来の事業や技術アイテムをデジタルツイン環境やデータ分析で仮説検証することで、チャンスやリスクを予測するHondaの取り組みを紹介。
|
| 19:45~20:05 |
Hondaのバッテリーモニタリングシステムとライフサイクルビジネスへの展開伊藤 優基
車両BigdataとAIを活用したクラウドバッテリーモニタリングシステムのご紹介と、モニタリングデータを活用したHondaにおけるバッテリーライフサイクルビジネスへの取り組み事例の紹介
|
| 20:05~20:25 | 質疑応答 |
| 20:25〜20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




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