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2026年5月21日に開催されたサポーターズ主催の「セキュリティLT会〜全エンジニアが知っておきたいセキュリティの話〜」で、株式会社ジーニー インフラ部 クラウドインフラチームの中島潤が、SBOMを活用したサプライチェーンリスク可視化に向けた取り組みを紹介しました。 本記事では、その内容をもとに、ジーニーでSBOMをどのように活用しているのか、導入によって何が変わったのかをご紹介します。 SBOMとは SBOMは Software Bill of Materials の略で、ソフトウェアを構成するコンポーネントやライブラリ、依存関係を一覧化したものです。 食品でいう「原材料表示」の
AI時代の検索サービス:生成AIがサイト内検索に与える影響 ※本記事は、2026年4月28日開催の「Product Management Summit 2026」におけるセッション「AI時代の検索サービス:生成AIがサイト内検索に与える影響」の内容をもとに作成したものです。 ※登壇者:セールス&マーケティングプラットフォーム事業部 MA/CDP/SEARCH開発部 SEARCH開発 レコメンド・AI SEARCHチーム PdM/EM 三浦 宏貴 生成AIの普及により、ユーザーの情報探索行動は大きく変わり始めています。これまで主流だった「キーワードで検索し、検索結果から複数の
はじめに SRE チームの浜村です。GENIEE SFA/CRM のインフラ周りを見ています。 弊プロダクトは運用歴がそれなりに長いと思っています。長く動いているぶん、「今の構成にコスト面の無駄がないか」、特にデータベースやコンピューティングなどの大きな部分以外を体系的に見直す機会はあまりありませんでした。 今回、Claude Code に AWS のコスト調査を雑にやらせてみたところ、想定以上に改善ポイントが見つかったので共有します。 やったこと Claude Code に以下のようなプロンプトを投げただけです。プロンプト自体に価値はないです。 aws cli を reado

























