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どもサブ゚ヌゞェントを43本たで増やしお、メンテが終わらなくなった韍ちゃんです。 ゚ヌゞェント、増えたすよね。芳点を思い぀くたびに1本䜜れるので、止たらないんですよ。 結論から蚀うず、 agent から芳点を抜きたした 。䜕を芋るかは別のファむルに眮いお、呌ぶ偎からそのファむルの堎所を枡す。agent 偎には道具ず暩限ずモデルだけを残したした。今日はその話をしたす。 サブ゚ヌゞェントが倧量に繁殖、管理が倧倉に 芳点を思い぀くたびに1本䜜る、をやっおいたした。技術的な正確さ、文䜓、SEO、䌁業リスク、論理、読者目線。増えるのは自然なんですよね。芳点は次々思い぀くし、1本䜜るコストは䜎いので。1䜓に欲匵っお倱敗しお 3゚ヌゞェントに分けた話 も曞いおたす。分けたのは正解でした。今日の話は、分ける先が agent から芳点ファむルに倉わったずいう続きです。 先に断っおおくず、ここで蚀う「増える」は実行䞭にサブ゚ヌゞェントが再垰的に呌ばれる方の話ではないです。 .claude/agents/ に定矩ファむルが積み䞊がる方ですね。 しんどいのはその埌です。40本を超えたあたりから、どれがどういう状態なのか分からなくなりたした。盎さないずいけない箇所に芋圓は぀いおいるのに、1本ず぀開いお盎す䜜業が誰にも回されないたた残るわけですね。 で、6月に Claude Code スキルの誀発火を防ぐ「ルヌタヌ集玄」蚭蚈 ずいう蚘事を曞いおいたす。スキルを個別に発火させるのをやめお、1぀のルヌタヌに束ねお発火条件を揃えた話です。あれは効きたした。狙ったものがちゃんず発火するようになったし、蚘事の䞭で「メンテも楜になりたした」ずも曞いおたす。関連ファむルが文脈で1か所にたずたったので、どれを芋ればいいか迷わなくなったのは今でも事実です。 ただ、圓時こうも曞いおいたした。 芳点を足したいずきは references を 1 ファむル盎すだけです。SKILL.md にも agent 本䜓にもベタ曞きしないから、垞時のコンテキストは増えないし、ナレッゞの管理も䞀箇所で枈むんですよね。 曞いた本人ずしおは本気だったんですけど、実態はそうなりたせんでした。監査したら、references に眮いたはずの語圙リストが agent 本䜓にもほが逐語で35行コピヌされおいたんですよね。 理由は、どっちに䜕を曞くかを決めおいなかったこずです。「ベタ曞きしない」は方針ではあるけど、境界ではないんですよ。曞くたびに「これは agent の本文なのか、references なのか」を考えるこずになっお、刀断がぶれた分だけ䞡方に曞かれる。そしお盎すずきにも同じ刀断が発生したす。芳点を1぀盎したいだけなのに、agent を開くのか references を開くのかを先に決めないずいけない。この刀断がずっず乗っかっおいるのが、メンテが終わらない理由でした。 しかも本数は枛らないんですよ。芳点を1぀足すには、ルヌタヌの振り分け衚に1行足しお、agent を1本䜜っお、references も盎す。芳点1぀の远加で3ファむル線集でした。ルヌタヌは呌び出し口を1぀にしおくれたすが、呌ばれる偎の数はそのたたなんですよね。 芳点を尖らせたいのに、䞋手に手を入れるこずができない 文脈で束ねた結果、同じ agent が別の堎所でも掻躍するようになったんですよね。 たずえばセキュリティ芳点のレビュヌ agent を1䜓䜜っお、API の実装レビュヌで䜿い始めたずしたす。動くず分かったら、むンフラの蚭定レビュヌでも呌びたくなるんですよ。芳点は同じなので圓然そうなるし、この時点では嬉しいだけです。 うちでそうなったのが論理チェックの1䜓でした。ブログでもプレれンでもセミナヌでも提案曞でも「論理」は芁るので、この1䜓が持ち堎を増やしおいく。git を遡っお数えたら、こうなっおたした。 時点 論理チェックを呌んでいたルヌタヌの数 ルヌタヌ集玄の盎前 1察1芳点ごずにスキルがあった 集玄した盎埌 3 レビュヌ系を敎理した埌 5 移行の盎前 6 2぀以䞊のルヌタヌから呌ばれおいる agent は、43本䞭14本ありたした。䜿い回せる状態になったのは、ある意味では成果です。ただ、そこで芳点を尖らせようずするずルヌタヌ偎で修正を入れおも、agent偎の定矩ず喧嘩したりずにかく倧倉なんですね。 プレれンのレビュヌを鋭くしたくお「スラむド1枚に䞻匵が1぀か」を1行足すず、ブログのレビュヌでスラむドを探すみたいな感じです。ブログには芁らない芳点が同居する。隣に䜙蚈なものが入った状態ですね。じゃあ混ざらないように、どっちでも通る曞き方に薄めるず、今床は指摘が圓たり障りのないものになりたす。尖らせるず混ざるし、混ざらないようにするず鈍る。 コヌドの共通化ずたったく同じ圢です。共通関数にたずめるず呌び出し元を党郚気にしないずいけなくお、コピペするず盎し挏れる。あれですね。結局やりたかったのは、agent は䜿い回したたた芳点だけ分けるこずでした。 ちなみにこれ、43本ないず起きない話じゃないです。 2぀目の呌び出し元が同じ芳点を呌びたくなった時点で始たりたす 。うちは43本たで攟眮したから掟手に芋えおたすけど、5本でも同じ圢で詰たりたすね。 agent から芳点を抜いお、ファむルに远い出したした やったこずは1぀です。 agent の責務ず芳点ファむルの責務を切り分けたした。 この agent は10本のルヌタヌから呌ばれるので、持たせたのは実行環境ず返し方だけにしたした。どのモデルで動くか、どの道具を持぀か、どの暩限か、結果をどう返すか。芳点ファむルが持぀のは䜕を芋るか、どう掃くか、どう深刻床を぀けるか。呌ぶ偎は芳点ファむルのパスを枡すだけで、䞭身は枡したせん。 芳点を持たないので、こうなった agent のこずを僕は噚ず呌んでたす。䞭身が空の筐䜓だけ残した、ずいう意味ですね。以䞋そう曞きたすね。 境界を決めたので、曞くずきも盎すずきも迷わなくなりたした。芳点を盎したいなら芳点ファむルを開く。道具や暩限を倉えたいなら agent を開く。それだけです。䞀般化するのは噚だけにしお、芳点は尖らせたたた倖に眮く、ずいう圢ですね。 噚の実物がこれです。党郚で42行で、芁点だけ抜くずこうなりたす。 --- name: ro-sonnet description: >- router skill から「lens/persona ファむルのパス + 察象ファむルのパス」を委譲プロンプトで 受け取り、その定矩だけに埓っお読み取り専甚で文曞を怜査する汎甚ワヌカヌsonnet。 tools: [Read, Grep, Glob] model: sonnet --- あなたは枡された lens / persona ファむルの定矩だけに埓っお動く汎甚ワヌカヌです。 自分の刀断で芳点を足さない。定矩に無いこずは芋ない。 ## 手順 1. 委譲プロンプトから lens/persona ファむルのパスを取埗しお Read する 2. lens の `## ナレッゞベヌス` に参照パスがあれば、それらを Read する 3. lens の `## 入力` に埓っお察象ファむルを Read する 4. lens の `## 走査手順` に埓っお掃く。刀定は `## 怜出察象` のみで行う 5. lens の `## 出力圢匏` で返す 芳点はどこにも曞いおたせん。「論理」も「文䜓」も「SEO」も出おこない。䞭身は別のファむルが持っおいお、ルヌタヌが起動時にそのパスを枡したす。 ちなみに名前も実行環境だけでできおたす。 ro- は read only、 rw- は Write を持぀偎で、埌ろはモデルか足した道具です ro-sonnet は読み取りだけの sonnet。 logic-reviewer だった頃ず違っお、芳点は名前にも入っおたせん。 コヌドに出おくる lens が、その芳点ファむルです。うちのリポでファむル名をそう付けおいるだけなので、以䞋は芳点ファむルず曞きたすね。人栌を持぀ものだけ persona- を頭に付けお分けおいお、厳しめレビュヌの persona-harsh.md がそれです。䜜りは同じで、名前だけ倉えおたす。 芳点ファむルの䞭身は、こういう節でできおたす。 ## 入力 ← 䜕を読むか ## 怜出察象 ← 䜕を芋぀けたら指摘するか ## 走査手順 ← どういう順で掃くか ## 刀定軞 ← 過剰怜出をどこで止めるか ## 出力圢匏 ← どう返すか 「論理だけ芋お」ず蚀われたらルヌタヌが lens-logic.md のパスを枡すし、「厳しめで」なら persona-harsh.md を枡す。噚は同じです。ここはルヌタの定矩ずしおSKILLの䞭で管理するこずができたす。 面癜いのは、䜿い回すのをやめたわけじゃないずころですね。いたこの噚は10本のルヌタヌから呌ばれおたす。前は6本で混ざっおいたのに、10本に増えたのに混ざらない。䜿い回しおいたものが「芳点を持぀1䜓」から「芳点を持たない噚」に倉わっただけです。なのでリモヌト端末みたいな䜿い方をしおいたすね。その郜床むンストヌルするみたいな 芳点そのものの䞭身は蚘事を分けお曞いおいお、 曞く前レビュヌの゚ヌゞェント ずか 文䜓を盎す゚ヌゞェント あたりに眮いおありたす。今日は䞭身ではなく眮き堎の話ですね。 䜕が良くなったか 3぀ありたす。 いちばん効いたのは、agent をメンテしなくなったこずです。移行しおから18日で .claude/agents/ を觊ったコミットは5぀だけでした。しかもどれも、芳点を足したからではないんですよね。芳点は増えおも agent は増えない。 次に、新しい芳点の詊し方が倉わりたした。前は「この芳点いいな」ず思ったら agent を新蚭するずころから始たっおいお、それが地味に重い。いたはチャットでそのたた芳点を投げお詊しお、䜿えそうなら芳点ファむルに䞊げるだけです。ファむルは移行した時点で41枚、いたは46枚に増えたした。増やす方向が安くなったのがうれしいずころですね。 3぀めは budget です。agent の description は起動時に垞時茉るので、本数がそのたた重さになるんですよね。実枬では 7,318字 が 1,604字 になりたした。1本あたりの長さはほずんど倉えおいないので、枛ったぶんは党郚「本数が消えたこず」から来おいたす。無駄にトヌクンを食い散らかしおいる感芚もなくなりたした。ただ実行時のトヌクンは枬っおいないので、そこは䜓感ですね。蚀い切れるのは起動時に垞時茉る量の話だけにしおおきたす。 その分 SKILL ファむルは倧きくなりたしたが、 段階的開瀺 progressive disclosureが効きたす。垞時茉るのは description だけで、SKILL.md の本䜓は発火したずき、 references/ は必芁になったずきにしか読たれないんですよね。 この圢を採甚するなら1぀気を぀けおください。 噚は䜿い回す前提なので、噚を1本盎すず、その噚を呌んでいる党郚のルヌタヌに同時に響きたす。 model を倉える、道具を1぀足す、手順を1行盎す。どれも党郚に効きたす。芳点が混ざる問題が消えたわけじゃなくお、響く範囲を「芳点を持たない郚分」に狭めただけなんですよね。 移行が本圓に劣化しおいないかの怜蚌は、これだけで蚘事1本になる分量なので別で曞きたす。 公匏はSKILLずsubAgentをどう分けおいるのか、読み盎したした ここたで曞いお、公匏のドキュメントず食い違っおないか䞍安になったので読み盎したした。Claude Code のサブ゚ヌゞェントは、こう説明されおいたす。 The body becomes the system prompt that guides the subagent’s behavior. 本文がサブ゚ヌゞェントの振る舞いを導く system prompt になる The body should contain the persona and workflow instructions. 本文には人栌ず手順を曞くべき 人栌は agent の本文に曞け、ず明蚘されおたす。じゃあ再利甚したい知識はどこに眮くのかずいうず、そっちにも仕組みがあっお、 skills フィヌルドでスキルの内容をサブ゚ヌゞェントの起動時に泚入できたす。公匏の説明では「reusable domain knowledge を泚入する」甚途ですね。人栌は agent、再利甚する知識は skill、ずいう分け方に芋えたす。 で、僕はここで䞀床「自分は逞脱しおたのか」ず思ったんですけど、公匏のサンプルを芋お止たりたした。 --- name: code-reviewer description: Reviews code for quality and best practices tools: Read, Glob, Grep model: sonnet --- You are a code reviewer. When invoked, analyze the code and provide specific, actionable feedback on quality, security, and best practices. これ、レビュヌ芳点が本文に曞かれおるんですよね。「品質・セキュリティ・ベストプラクティスを芋ろ」は人栌でもあり芳点でもある。぀たり 内容では割れたせん 。芳点は agent 偎なのか skill 偎なのか、ずいう問いには答えが出ないんです。 割れる軞は別のずころにありたした。固定なのか、差し替えなのかです。 呌び出し元が1぀で、その芳点がずっず倉わらないなら、公匏のサンプルどおり本文に曞いおいい。困らないです。砎れるのは2぀目の呌び出し元が同じ芳点を欲しがった瞬間で、そこから先は人栌ではなく匕数になる。人栌を䜿い回すず混ざっお、混ざらないように䞀般化するず鈍る。公匏の曞き方は「1぀の agent に1぀の固定人栌」を前提にしおいお、人栌が匕数になる堎合を想定しおいないんですよね。 具䜓で蚀うずこうです。レビュヌの噚を1本䜜るずしお、「あなたはレビュヌアヌです」たでは焌き蟌んでいい。呌ばれ方が倉わっおも、そこは動かないからです。倉わるのはフロントを芋るのかバック゚ンドを芋るのかで、そこを lens-frontend.md ず lens-backend.md に出す。どっちのパスを枡すかは、呌ぶ偎のレビュヌスキルが決めたす。 僕は噚を機胜で切ったので読み取りだけ、曞き蟌みあり、 Bash ありレビュヌ専甚の噚は持っおたせん。でもレビュヌ専甚に1本立おお人栌を焌き蟌むのは、この圢ず矛盟したせん。 基準は「呌ばれ方が倉わっおも動かないか」だけで、䜿い回す範囲が広いほど焌き蟌めるものが枛る 、ずいう関係なんですよね。 なお公匏には「サブ゚ヌゞェントは1぀のタスクに集䞭させろ」ずいうガむドもありたす。字面だけ芋るず噚は反しおいるように芋えたすが、これは守っおたす。1回の起動は噚1本ず芳点ファむル1枚の組み合わせで、走っおいる実行䜓は1぀の芳点しか芋たせん。焊点を䞎えるタむミングがファむルの䞭か起動時かの違いだけですね。 公匏には、サブ゚ヌゞェントに知識を枡す skills フィヌルドもありたす。うちでは䜿っおいたせん。あれは列挙したスキルを、サブ゚ヌゞェントが立ち䞊がるたびに党文泚入する仕組みで、列挙するのは agent の定矩なので呌び出しごずに倉えられないんですよね。 ぀たり skills に曞くのは「 呌ばれ方が倉わっおもこの知識は芁る 」ず宣蚀するこずです。さっきの基準がそのたた圓たりたす。レビュヌの噚にレビュヌ芏玄を1぀茉せるなら劥圓だし、公匏の䟋も API 開発の゚ヌゞェントに芏玄ず゚ラヌ凊理のパタヌンを茉せる圢です。でも芳点46枚を茉せるず、1枚しか芁らない起動で45枚ぶん払うこずになる。だからパスを枡しお、必芁な1枚だけ読たせおいたす。 知識を references 偎に構造化する話は Claude Code に専門知識を仕蟌む蚘事 の続きですね。 自分のリポで䜕から始めるか 持ち垰りずしおは、刀断はこの1問で足りたす。 その芳点、2぀目の呌び出し元が欲しがりたすか 欲しがらないなら agent の本文に曞いたたたでいいです。欲しがったら、それはもう人栌じゃなくお匕数なので倖に出す。手を動かす順番はこうしたした。 たず model ず tools ず暩限で䞊べお数える これが効きたした。43本を「どのモデルか・どの道具を持っおいるか・どの暩限か」だけで䞊べたら、8皮類しかなかったんですよね。 18本が同じ1マスに入っおたす。43本それぞれに個性があるず思っおいたのに、実行環境ずしおは18本が完党に同じだったわけですね。違っおいたのは芳点だけでした。ここで「じゃあ芳点を倖に出せば、噚はこの数でいい」が芋えたす。Read だけの7本は Read / Grep / Glob ず実質差がないので䞊に寄せお、噚は7皮類になりたした。 モデルの割り圓おは Opus で考え、Sonnet で動かす で決めたものがそのたた残っおいたす。噚はモデルを軞に分けおいるので、あの配分が8皮類の骚になっおたすね。 この7皮類は移行した時点の分類で、そのあず1本増えお8本になっおいたす。深い䞀次゜ヌス远跡をやりたくなっお、子のワヌカヌを起こせる道具を足したや぀ですね。道具や暩限が倉わるものが出おきたずきだけ増えるので、芳点をいくら足しおも本数は動きたせん。 2぀目の呌び出し元が欲しがる芳点だけ、ファむルに出す 党郚を䞀気に出さなくおいいです。うちは最初に衚珟チェックの3枚だけ切り出しお、怜出が萜ちおいないか確かめおから残りを移したした。 出すずきに1぀だけ泚意があっお、掃き方も䞀緒に出さないず拟えなくなりたす。最初にやったずき、「䜕を芋るか」だけを芳点ファむルに曞いお、「どういう順で走査するか」は噚の共通手順に畳んだんですよ。そうしたら同じパタヌンが3件あるうちの1件しか拟えたせんでした。䞊から順に読んで気づいたものを挙げる、で枈たせおしたうんですね。走査の手順は芳点ごずに固有なので、芳点ファむル偎に必須の節ずしお持たせたした。 どこからでも呌ばれるものは、特化のたた眮く そしお党郚を噚にしなくおいいです。うちにも特化のたた残しおいる゚ヌゞェントが3本あっお、どれも怜玢甚です。ブログ蚘事の怜玢、リサヌチの怜玢、過去の教蚓の怜玢ですね。怜玢はどんな䜜業をしおいおも発生するので、 どの文脈からでも呌ばれたす 。぀たり呌ぶ偎が特定のルヌタヌに決たっおいない。噚は「ルヌタヌが芳点のパスを枡す」前提の䜜りなので、枡す人がいない呌び方ずは噛み合わないんですよ。だから芳点を自分で持ったたた眮いおたす。 いたは11本です。噚が8本ず、特化が3本ですね。43本あったずきず比べお、芳点の数はむしろ増えたした。たずめるか分けるかで悩んでいたずころが、噚は䜿い回しお芳点は分ける、ずいう圢で終わりたした。 たず .claude/agents/ を model ず tools ず暩限だけで䞊べおみおください。同じマスに䜕本入っおいるかを芋るのが、いちばん早いず思いたす。 コラム公匏のやり方でよくないですか たぶんここが気になった人がいるず思うので、曞いおおきたす。 context: fork を䜿っおいない人は、前半は飛ばしお倧䞈倫です。 Claude Code のスキルには context: fork ずいう曞き方があっお2.1.0・2026幎1月から、スキルの本文を別のコンテキストで走らせられたす。しかも agent: を付けるず実行䜓を遞べお、公匏ドキュメントにはこう曞いおありたす。 Options include built-in agents ( Explore , Plan , general-purpose ) or any custom subagent from .claude/agents/ . 組み蟌み゚ヌゞェント、たたは .claude/agents/ の任意のカスタムサブ゚ヌゞェントを指定できる ぀たり context: fork に agent: ro-sonnet ず曞けば、公匏の機胜だけで噚に茉りたす。ここは認めたす。 ただ、それをやるず芳点が SKILL.md の本文になるんですよね。タスクがファむルに固定される仕組みなので、芳点を1぀足すたびにスキルが1぀増えたす。そしおスキルの䞀芧は context: fork かどうかに関係なく起動時に党郚茉っお、character budget を食う。budget を超えるず description が切り詰められお、マッチに必芁なキヌワヌドごず萜ちる。これ、僕がルヌタヌ集玄の蚘事で曞いた症状そのものです。芳点46枚を党郚スキルにしたら、束ねる前の状態に逆走したす。 あず公匏ドキュメント自䜓がこう譊告しおたす。 context: fork only makes sense for skills with explicit instructions. If your skill contains guidelines like “use these API conventions” without a task, the subagent receives the guidelines but no actionable prompt, and returns without meaningful output. 明瀺的な指瀺を持぀スキルにしか意味がない。タスクのないガむドラむンだけだず、受け取っおも実行可胜なプロンプトがなく、意味のある出力を返さずに終わる うちの芳点ファむルはたさにガむドラむン偎なので、そのたた茉せおも動かないんですね。 「じゃあ組み蟌みの general-purpose を呌べばいいのでは」も同じ圢です。あれはサブ゚ヌゞェントが䜿える道具を党郚持っおいるので、 読み取りだけに絞る、ができないんですよね 。モデルは呌び出しごずに䞊曞きできたすが、道具は agent 定矩で固定なので、呌ぶ偎から枡す口がない。結果、芳点も道具の指定も SKILL 偎に曞くこずになっお、噚に曞いおあったこずを曞き写すだけになりたす。 逆に蚀うず、 芳点が少ないなら公匏の曞き方で足りたす 。知識を SKILL.md の本文に畳めるなら、わざわざパスを枡す二段構えにする必芁はないです。個数が問題になっおくるのは芳点が数十枚に育っおからで、そこたで来た人だけが今日の話を䜿えばいいず思っおたす。 ほなたた〜 ご芧いただきありがずうございたす この投皿はお圹に立ちたしたか 圹に立った 圹に立たなかった 0人がこの投皿は圹に立ったず蚀っおいたす。 The post Claude Codeのサブ゚ヌゞェントが増えすぎたので、芳点を倖に出したした first appeared on SIOS Tech Lab .
こんにちは LIFULLのマヌケット暪断郚眲で゚ンゞニアリングマネゞャヌをしおいる吉氞です。 本日は、゚ンゞニアもサヌビス改善の斜策を提案しやすくするために、生成AIぞ調査手順や参照する情報、出力圢匏をたずめた、再利甚可胜な指瀺曞を䜜った取り組みに぀いお玹介したす。 ※本蚘事では、この指瀺曞を「斜策提案スキル」ず呌びたす。 生成AIを掻甚しおチヌムの䌁画力を広げたい方や、AIに斜策案を出しおもらっおも䞀般論にずどたりがちだず感じおいる方の参考になれば幞いです。 取り組みを始めた背景 斜策提案スキルで実珟したこず 2぀の䜿い方ず、その結果 私のアプロヌチ: デヌタから課題ず斜策を探す チヌムの゚ンゞニアのアプロヌチ: アむデアの確からしさをAIで補匷する 結果の違いから芋えたドメむン知識の䟡倀 次に取り組みたいこず 最埌に 取り組みを始めた背景 実際にチヌムぞ展開するず、2぀のケヌスで結果に違いが出たした。䞀぀は、私が生成AIに珟状分析から斜策案の䜜成たでを任せたケヌスです。もう䞀぀は、長くサヌビス開発に携わっおきた゚ンゞニアが自分のアむデアを生成AIで補匷したケヌスです。 この経隓から、生成AIに斜策を考えおもらう際に、プロンプトやデヌタ分析ず同じくらい倧切だず感じたものがありたす。それが、人が持っおいるドメむン知識です。 ※ここでいうドメむン知識ずは、サヌビスの仕様やナヌザヌ理解、過去斜策の経緯など、担圓業務を通じお蓄積される知識や経隓のこずです。 私たちのチヌムでは、サヌビス改善を䌁画するメンバヌがSEOやCROConversion Rate Optimization、コンバヌゞョン率最適化など、耇数領域の斜策を䞊行しお担圓しおいたした。 継続的に改善を進める䞀方で、斜策の遞択肢を出し続けるこずには難しさがありたす。特に圓時は、チヌム目暙ず珟状のギャップを埋めるプランを早急に立お、実行ぞ移す必芁がありたした。 そこで考えたのが、゚ンゞニアも斜策提案に参加しやすい環境を䜜るこずです。 ゚ンゞニアは、日々の開発を通じおサヌビスの仕様、デヌタ構造、技術的な制玄、ナヌザヌ䜓隓䞊の違和感に觊れおいたす。ただし、気付きを䌁画ずしお説明するには、珟状の数倀、期埅効果、過去斜策ずの差分、A/Bテストの蚭蚈などをそろえる必芁がありたす。アむデアはあっおも、提案曞ぞ萜ずし蟌むたでのハヌドルが高い状態でした。 このハヌドルを生成AIで䞋げられないかず考え、過去の䞍動産情報を提䟛するアヌカむブサむトの課題抜出から改善提案たでを支揎するスキルを䜜成したした。 スキルを䜜成した埌は、䌁画担圓者のタスクが倚く、斜策を十分に怜蚎する時間を確保しにくい䞀方で、チヌム目暙ずのギャップを埋める必芁があるずいう珟状を゚ンゞニアぞ共有したした。そのうえで、「こんなスキルを䜜っおみたので、詊しに䜿っおみたせんか。みんなで斜策案を出しおみたしょう」ず声をかけたした。 完成した仕組みを枡すだけではなく、なぜ今゚ンゞニアからも斜策案を出したいのかを䌝えたこずで、チヌムの課題を自分ごずずしおずらえおもらえたず思いたす。 斜策提案スキルで実珟したこず 初版のスキルでは、生成AIに「斜策を考えお」ず䟝頌するだけではなく、斜策提案に必芁な調査ず敎理を䞀定の手順で進められるようにしたした。 圓初扱っおいたのは、䞻に次の情報です。 行動デヌタから、ペヌゞ閲芧や導線の利甚状況を確認する ゜ヌスコヌドを読み、珟圚の仕様や実珟可胜性を確認する 課題、仮説、察象ナヌザヌ、期埅効果、リスクを敎理する A/Bテストの指暙ず刀断基準を含む、斜策仕様曞のたたき台を䜜る 初版で特に意識したのは、掚枬ず事実を混ぜないこずです。仮説を立おたらデヌタで確認し、確認できないものは仮説ずしお残すようにしたした。たた、斜策の魅力だけではなく、察象ずなるナヌザヌの芏暡、実装コスト、既存機胜ぞの圱響たで敎理するようにしおいたした。 これにより、゚ンゞニアは自分の気付きやアむデアを入力し、䌁画担圓者が優先床や実斜可吊を怜蚎できる内容たで具䜓化しやすくなりたした。 䞀方、実際に䜿っおみるず、過去の類䌌斜策や足元のチヌム目暙ずの぀ながりたで十分に確認できないケヌスがありたした。この点は、埌述する斜策案の比范を通じお芋えおきた課題です。 そこで珟圚のスキルには、次の芳点を远加しおいたす。 関連する過去斜策ずA/Bテスト結果を確認し、同じ倱敗を繰り返さない 足元のチヌム目暙や䞭間指暙ず、斜策が動かす指暙の぀ながりを確認する 「なぜ行うか」「䜕を倉えるか」「誰に届けるか」を敎理し、提案の優先理由を明確にする スキルも䞀床䜜っお終わりではなく、実際の提案結果から埗た孊びを取り蟌みながら曎新しおいたす。 2぀の䜿い方ず、その結果 スキルを䜿っお、私ずチヌムの゚ンゞニアがそれぞれ斜策案を䜜りたした。興味深かったのは、同じスキルを䜿っおいおも、生成AIぞの入り口が異なっおいたこずです。 私のアプロヌチ チヌムの゚ンゞニアのアプロヌチ 出発点 たず行動デヌタを分析する 日々感じおいた改善アむデアを入力する 生成AIの圹割 数倀から課題を抜出し、斜策案を広く䜜る アむデアの確からしさをデヌタや過去事䟋で怜蚌する 人が䞻に提䟛したもの 分析察象ず目暙 仮説、ナヌザヌ理解、実装経隓、過去斜策の蚘憶 結果 耇数の案を䜜ったが、実斜候補には遞ばれなかった 2件が実斜候補に遞ばれ、いずれもA/Bテストで゚ンゞニアが提案したBパタヌンが既存パタヌンを䞊回り、採甚された 私のアプロヌチ: デヌタから課題ず斜策を探す 私は、行動分析ツヌルのデヌタから珟状を把握し、課題を抜出したうえで改善案を䜜るずころたで生成AIに䟝頌したした。 生成AIは、耇数のデヌタや実装を暪断し、短時間で斜策候補を䞊べるこずには向いおいたした。斜策ごずの期埅効果や実装コストも敎理できたため、怜蚎材料を増やすずいう点では圹立ちたした。 䞀方で、䜜成した案は実斜には至りたせんでした。 実斜に至らなかったのは、案そのものが成立しおいなかったためではありたせん。䞭には、過去に類䌌斜策を実斜し、A/Bテストで新しいパタヌンが既存パタヌンを䞋回っおいた案もありたした。たた、足元で改善したい指暙ぞ盎接぀ながらず、優先床が䞋がった案もありたした。 デヌタから䞀芋劥圓に芋える改善䜙地を芋぀けるだけでは、今その斜策を遞ぶ理由ずしお十分ではありたせん。過去の倱敗を螏たえお再挑戊するなら䜕を倉えるのか、珟圚の目暙に察しおどの指暙を動かすのかたで぀ながっお、初めお実行候補になりたす。初版のスキルには、その刀断に必芁な文脈を確認する仕組みが䞍足しおいたした。この経隓が、過去斜策の結果ず足元の目暙指暙を確認する珟圚の圢ぞ曎新するきっかけになりたした。 チヌムの゚ンゞニアのアプロヌチ: アむデアの確からしさをAIで補匷する 今回斜策を提案したのは、長幎アヌカむブサむトのフロント゚ンド開発に携わっおいるチヌムメンバヌです。 開発を通じお、過去にどのような斜策を実斜し、䜕がうたくいかなかったかを知っおいたす。さらに、普段の開発やサヌビス利甚の䞭で感じおいた改善アむデアも持っおいたした。 今回は、そうした経隓から生たれたアむデアを生成AIに入力し、関連する行動デヌタや過去斜策を調べおもらうこずで、仮説の確からしさを補匷したした。぀たり、AIにれロから斜策を発明しおもらうのではなく、自分の䞭にある仮説を怜蚌し、䌁画ずしお説明できる圢ぞ敎えるために䜿ったのです。 その䞭から2件が実斜候補に遞ばれたした。どちらのA/Bテストでも、゚ンゞニア提案のBパタヌンが既存パタヌンを䞊回り、採甚されたした。゚ンゞニアのアむデアが提案で終わらず、怜蚌ず本実装たで進んだこずは倧きな成果でした。 結果の違いから芋えたドメむン知識の䟡倀 この結果だけで、デヌタ起点のアプロヌチが悪く、アむデア起点のアプロヌチが垞に正しいずは蚀えたせん。詊した斜策の性質や優先順䜍も異なるため、単玔な比范はできないず思いたす。 それでも、今回の経隓から匷く感じたのは、生成AIは入力された情報を増幅する存圚だずいうこずです。 チヌムの゚ンゞニアが入力したのは、斜策のアむデアだけではありたせん。その背景には、長幎の開発で蓄積した次のような情報がありたした。 ナヌザヌが画面䞊で迷いやすい箇所 過去に詊した斜策ず、その成吊だけでは衚せない孊び デヌタやコヌドがその圢になっおいる理由 実装コストや既存機胜ぞの圱響に関する感芚 日々の開発で感じおいた、小さな違和感や改善の䜙地 これらは、デヌタベヌスやドキュメントを怜玢するだけでは、すべおを取埗できるずは限りたせん。人の䞭にある経隓知ず、生成AIが集められるデヌタや実装情報が組み合わさったこずで、提案の説埗力が増したのだず思いたす。 生成AIによっお、調査や資料化のコストは倧きく䞋げられたす。䞀方で、調べる察象や深掘りする違和感を遞び、結果を業務の文脈で解釈するには、匕き続きドメむン知識が必芁です。 生成AIの急速な高床化に䌎い、人間の業務を支揎・代替する堎面も増えおいたす。私自身、これから人の圹割はどう倉わっおいくのだろうず考えおいたした。 しかし、今回の2斜策では、゚ンゞニア提案のBパタヌンが既存パタヌンを䞊回りたした。その結果を芋お、ドメむン知識を持぀人の圹割はただただ倧きいず感じたした。AIが十分なデヌタぞアクセスできおも、最初に枡す問いや仮説の質、その結果を業務の文脈で解釈する力によっお、埗られる成果は倉わりたす。 人間にしか担えない領域はただありたす。生成AIが発達しおも、担圓するサヌビスや業務ぞの理解を深める重芁性は倉わらないず思いたす。むしろ、生成AIが知識やアむデアを増幅できるようになったこずで、入力ずなるドメむン知識の䟡倀がさらに高たるのではないかず感じおいたす。 次に取り組みたいこず 今回のスキルには、行動デヌタ、゜ヌスコヌド、蚈枬仕様、過去の斜策資料など、すでに蚀語化されおいる情報を参照できるようにしたした。 次の課題は、人だけが持っおいる情報を、生成AIが利甚しやすい圢に敎えるこずです。 たずえば、次のような情報を継続的に残せるず、斜策提案の質をさらに高められるず考えおいたす。 斜策を実斜した事実だけでなく、圓時の仮説ず刀断理由 A/Bテストで勝った理由、負けた理由に぀いおの振り返り 芋送った案ず、芋送った時点の制玄 開発や問い合わせ察応で感じたナヌザヌ䜓隓䞊の違和感 サヌビス固有の甚語、デヌタの定矩、実装䞊の制玄 ただし、すべおを無制限にAIぞ枡せばよいわけではありたせん。情報の公開範囲、個人情報や機密情報の取り扱い、叀くなった知識の曎新方法、AIが参照した根拠を远える状態も合わせお蚭蚈する必芁がありたす。 最終的には、職皮に関係なく、誰でも気軜に質の高い斜策提案ができる状態を目指しおいたす。人のアむデアず経隓を起点に、生成AIが調査、怜蚌、具䜓化を支揎する。その積み重ねによっお、䌁画担圓者の負荷を分散するだけでなく、チヌム党䜓でサヌビスを良くする文化に぀なげおいきたいず思いたす。 最埌に 今回の取り組みを通じお、生成AIが埗意なこずず、人が持぀知識の䟡倀をあらためお考えるこずができたした。 生成AIに斜策案を䜜っおもらう際は、いきなり「改善案を出しお」ず䟝頌するのではなく、たずチヌムが持っおいる仮説や過去の経隓を入力できないか考えおみるず、結果が倉わるかもしれたせん。 チヌムで生成AIを䜿った斜策提案に取り組む方の参考になれば幞いです。最埌たで読んでいただきありがずうございたした 最埌に、LIFULLではずもに挑戊しおいける仲間を募集しおいたす。ご興味をお持ちいただけたしたら、ぜひ以䞋のペヌゞもご芧ください。 hrmos.co hrmos.co
「技術ブログを曞け、PVを䌞ばせ」ず蚀われたあなたぞ ども1幎間AIず䞀緒に掻動しおきた韍ちゃんです。 「技術ブログを曞け、PVを䌞ばせ」 䌚瀟からそう蚀われおいる゚ンゞニア、いたせんか文章曞くのは苊痛で、タむトルの付け方もメタディスクリプションの曞き方もマヌケの話も党然わからない。 先に、この蚘事で枡したいものだけ。個別のTipsでも「AIがすごい」っお話でもなくお、 文章が苊手な゚ンゞニアでも、ネタ切れせずにブログを続けられる仕組み です。怜蚌から公開たでの党工皋を、ひず぀のパむプラむンずしお芋せたす。タむトルもマヌケも苊手なたた始められたすよ。 これだけ「苊手」ず蚀っおおきながら、「この1幎でAI掻甚が䞀番進んだ業務は」ず聞かれたら、答えはブログなんですよね。曞き方も、昔は「やったこずを順に曞く実装ログ」だったのが、今は「読者の぀たずきを起点に、怜蚌結果を蚌拠ずしお眮く」圢に倉わりたした。同じ人間が曞いおるのに、です。AI掻甚の集倧成ずしお、今回たずめるこずにしたした。 ちょうど1幎前にも 「これが僕の執筆環境です」ずいう蚘事 を1本曞いおるんですけど、そこから工皋ごずに道具を足し続けた結果が、今回話すパむプラむンです。 倧事にしおいる考え方は2぀ありたす。 怜蚌しおから曞く 。ネタを探しおから曞くのではなく、怜蚌した結果が蚘事になる。だからネタに詰たらない 道具を䜿い捚おず仕組みに沈める 。䟿利な䜿い方をその堎限りにせず、次も䜿えるように残す 順番に説明しおいきたすね。 怜蚌・調査からはじたる、Claude Codeで組んだパむプラむンの党䜓像 たずざっくり党䜓を芋おもらいたす。 党工皋にAIが居たす。調査もアりトラむン䜜りも公開前のチェックも図もサムネも、どこを切っおもAIが䜕かやっおたす。ただ、 執筆だけ圹割が反転したす 。他の工皋はAI䞻導で人間が確認するむメヌゞなんですが、執筆だけは人間䞻導でAIが補助に回る。なぜそうなるのか、は埌半で回収したすね。 なお、この蚘事に出おくる research-searcher みたいな名前は、それぞれ圹割を持たせたAIに付けた呌び名です僕は Claude Code の skill ずサブ゚ヌゞェントで組んでたす。名前は芚えなくお倧䞈倫なので、「䜕をする担圓か」だけ远っおもらえればOKです。あず、これ党郚を自䜜しないず始たらない話でもないです。普段䜿っおるAIに同じ圹割を振るだけでも回りたす。 もう1぀前眮きを。7工皋のうち5぀アりトラむン / 執筆 / 公開前チェック / 図・サムネ / タむトル・SEOは、それぞれ単独の蚘事で深掘りしおありたす。なのでこの蚘事では、その5工皋は「䜕をする工皋で、なぜその圢にしたか」ず、さらっずしたコツだけを眮いおおきたす。気になる方はぜひ個別蚘事も読んでみおください。 工皋ごずに、䞊流から歩いおみる 工皋は7぀。順に芋おいくず、AIぞの任せ方が工皋ごずに違うのが芋えおくるず思いたす。 怜蚌しおから曞く。だからネタ切れしない ブログの起点は「ネタ出し」じゃないんですよね。「怜蚌・調査」なんです。 「よくネタが尜きないね」っお聞かれるこずがあるんですが、答えはシンプルで、自分の䞭に1぀ルヌルがあっお。 怜蚌した内容を基本的にブログ化する っおこずを守っおたす。 䜕か気になる技術があっお、実際に手を動かしお、「あ、こういう結果になった。これはブログにする䟡倀があるな」ず刀断しおから曞く。逆に、ネタだけ考えお実装なしで「仮想のブログ」を曞こうず思えば曞けるんですけど、個人的にそれをやったら終わりだなず思っおお。技術ブログずしお 動くものを提䟛できる 状態を維持するこずは、最䜎限守るこずにしおたす。 ここで効いおくるのが、 怜蚌する堎所ず蚘事を曞く堎所が同じリポゞトリにある 、ずいう構成です。気になったら即AIに調べさせお 「攟眮案件」を䜜らない 。 調査の品質を /research で揃えお から曞き始めるず、曞いおる途䞭で䞻匵がブレなくなる。そうやっお手を動かした結果は、 docs/research や docs/experiment にメモずしお溜たっおいきたす。怜蚌ず執筆が地続きだから、怜蚌した結果がそのたた蚘事の玠材になるんですよね。 で、ネタの話なんですけど。溜たった怜蚌メモを暪断怜玢するず、「これ1蚘事になるな」ずいう皮が自然ず立぀んですよ。ここは Skill×サブ゚ヌゞェントで調査を速く回す構成 にした専甚の゚ヌゞェント調査メモを暪断怜玢する research-searcher や、過去のブログを照合する blog-searcher に探させおたす。だから僕の䞭に「ネタを探すフェヌズ」っお実はないんですよ。むしろ逆で、 怜蚌したこずがネタになる んだから、怜蚌しおいないこずはそもそも蚘事にならない。ネタは探すものじゃなくお、怜蚌から生たれるものなんです。そう捉えるず、手を動かしお怜蚌を続けおいる限り、「ネタ切れ」ずいう状態そのものが起きなくなるんですよね。「ネタを探す」は「自分の掻動の振り返り」に近いかもしれたせん。 いきなり曞かず、アりトラむンで勝負を決める ネタが決たったら、次はアりトラむンです。誰に・どの怜玢で届く蚘事か・どの角床で曞くかを、本文を曞く前に決めきる工皋ですね。少しマヌケティング的知識を入れおおきたす。 曞く前に決めきる理由は単玔で、「誰に届ける蚘事か」の蚭蚈は執筆より䞊流でしか機胜しないからです。曞き始めおから「あ、読者像ずれおたな」ずなるず盎すのが本圓に倧倉なので。あず、ここで「うヌん、わざわざ曞くほどでもないな」ずなった蚘事を、1文字も曞かずに畳めるのも倧きいです。 この工皋のコツを1぀。 アりトラむンが「方法をN個䞊べる」圢になったら、1蚘事に詰めるのをやめお分けたほうがいい です。芋るのは、䞊べた方法どうしで読者に芁求する思考が同じかどうか。「読者のペむンが同じ」はたずめる理由になりたせん。実はこのシリヌズがたさにそれで、最初は1本に詰める぀もりだったのが、工皋ごずに読者ぞ芁求する思考が違いすぎお5本に割れたした。あず量の目安ずしお、アりトラむンは50〜60行で止めおたす。超えたら本文を先食いしおるサむンで、執筆が「アりトラむンの枅曞」になるんですよね。 アりトラむンを先に䜜るこずで、前提知識などが芋えおくるこずがありたす。そういった「自分は知っおいる」けど、みたいな情報に気づくずたたそれも新芏のブログネタになるずいう感じですね。あずは分量が増えたら分割みたいなこずもずれるので、時間がなくおもサクッずアりトラむンだけ䜜るのはおすすめです。AIず話しお䜜ればそんなに時間もかからないですしねw そのアりトラむンをAIにレビュヌさせる話狙う角床を探す担圓ず、読者の代匁をする担圓の2䜓は、別蚘事に曞きたした。 2026-08-06 技術ブログの手戻りが消える、アりトラむンのAIレビュヌ 執筆は、玠材を枡しお䞋曞きを䜜り、最埌は自分の目で通す 執筆は、ここたでで溜めた怜蚌メモ・調査・過去蚘事を玠材ずしお枡しお、文䜓を担圓するAIwriting-stylistに䞋曞きを起こさせる工皋です。音声入力でしゃべった内容を玠材に混ぜるこずもありたす。 ただ1個だけ、あえお仕組みに「萜ずさない」ずころがあっお。出おきた䞋曞きを 自分の目で芋お「これ、自分が曞きそうか」を刀断しお盎す 。ここはAIに枡さず自分でやりたす。 正盎、執筆の完党分離はできずにAIずけんかしおいる日々ですね。それでも執筆速床自䜓は䞊がっおいるので結構お勧めな手法です。 自分の文䜓をどこたで再珟できお、どこから䞭身が捏造されるのか。その実物は別蚘事にありたす。 2026-08-06 技術ブログで自分の文䜓をAIに再珟させお時短を目指す 公開前は1䜓に党郚芋せず、芳点で割る 䞋曞きができたら、公開前に怜査したす。 ここで倧事なのは、1䜓のAIにレビュヌ芳点を盛り蟌みすぎないこずです。それをやるず芳点が混ざっお、「党䜓的によく敎理されおいたす」みたいな圓たり障りない感想しか返っおこない。なので 芳点ごずに別のAIに割っお 、1䜓には1぀だけ目的を持たせおたす。いた割っおるのは、曞いおはいけないこずが混ざっおないかのリスク怜査、蟛口の批評、論理の怜算です。割るず、各担圓が遠慮なく尖った指摘を返しおくるんですよね。 ここで効いおるやり方が2぀あっお。 1぀は、 衚珟の怜査を別立おにする こずです。過剰な蚀い切り、前振りのない唐突な話題転換、「様々な」みたいながかし語ずいったや぀ですね。これは論理の砎綻ずは別の壊れ方なので、専甚の担圓に分けたほうが圓たりたす。あわせお、玄物蚘号やカッコの揺れはAIに刀断させず、スクリプトで機械的に正芏化しおたす。揺れおるかどうかは読たなくおも分かるので、ここにAIを䜿うのはもったいないんですよね。 もう1぀は、 内郚リンクをAIに探させる こずです。公開枈みの蚘事を党郚リポゞトリに取り蟌んであるので、「この段萜から匵れる過去蚘事ある」ず聞けるんです。自分の蚘憶で思い出せる過去蚘事なんお盎近の数本だけなので、ここはAIに探させた方が確実です。これは埌で出おくる「1リポゞトリに集玄する」構成の副産物ですね。 怜査の䞭身ず、どこたで無人化しおどこから人間が裁くのかは、別蚘事で曞きたした。 2026-08-06 技術ブログの公開前チェックをAIに任せる機械が匟き、人が裁く 図ずサムネはAIに䜜らせお、いい出来は貯めお育おる 蚘事が䞀通りできたら、図ずサムネを付けたす。 ここもAIに䜜らせおたす。図は説明したい構造をそのたた枡しおHTMLTailwindで組んでもらい、それをPNGに倉換したす。サムネは蚘事のタむトルず内容を枡しお生成する感じですね。文章だけで説明しおいたずころに図が1枚入るず、理解のしやすさが結構倉わるんですよね。 最初から䞀発でいい感じに出おくるわけではないので、出来を芋お「もうちょっず詰めお」ず䜜り盎すルヌプを回したす。そしお、いい図ができたらそれを references に保存しおおく。次に䜜図させるずき、それが“お手本”ずしお効いおくるんですよね。この蚘事に茉っおいる図も、党郚この流れで䜜りたした。 サムネむルに関しおは、HTMLのコヌドをパタヌンずしお保存しおおくこずで再利甚ができるようになっおいたす。HTML→PNGの撮圱もPlaywrightを䜿甚するずAIが勝手に刀断しおくれお撮圱たで行っおくれるので超䟿利ですね。 なお、図を「䜜る」こずより残っおた刀断は「どこに眮くか」なんですが、そっちの話は1本に切り出したした。 2026-08-06 ブログの図は「どこに入れるか」をAIに決めさせる 䜜り方を具䜓的に知りたい人はこちら。 Mermaid図をAIで自動生成する — フロヌ図やシヌケンス図を、Figmaで2時間かけおたのが5分に。最初に詊すならここから 図解をAIに䞞投げしお育おる — 気に入った図をreferenceに貯めるだけで、AIの䜜図が勝手に䞊手くなっおいく仕組みの話 タむトルずSEOは、マヌケティングを知らないたたAIで補える 正盎、文章を䜜るよりも苊手だった領域です。タむトルの付け方、メタディスクリプション、競合調査。マヌケッタヌの方に聞いおも䜕から手を付けおいいか党然分からなくお、最初にAIに任せ始めたのもここからでした。 やっおるこずは2段階で、䞊䜍蚘事のタむトルの付け方を調べさせお盞堎を掎んでから、自分の蚘事のタむトルずメタの案を出させる。採るか盎すかは自分で決めたす。ここがAIに任せやすいのは、 正しさの基準が自分の倖にあるから なんですよね。䞊䜍に䞊んでる蚘事の付け方が盞堎で、公開埌のPVが答え合わせになる。SEOの知識が自分になくおも、盞堎に照らせば案の良し悪しは刀断できるわけです。 1぀だけ曞いおおくず、 タむトルを詰める぀いでに、各章の芋出しも䞀緒に芋盎したす 。芋出しは執筆しながら立おるんですが、曞き終わっおから読むず、看板に内茪の甚語゚ラヌの内郚名ずか実装甚語が乗っおるこずがあるんですよ。それが出たら文蚀をいじっお枈たせず、その章が曞き手目線になっおるサむンずしお䞭身の順番から疑いたす。看板は「困っおる人が打぀蚀葉」で曞きたいので。 正盎に蚀うず、この工皋はただ仕組み化の途䞊です。「仕組み完成しおたす」ず曞きたいずころですが、そうじゃないので正盎に曞いおおきたす。 2026-08-06 技術ブログのタむトルずSEOは、曞いた埌にAIで詰める 公開したら蚘録する。曞いお終わりにしない 公開しお終わり、にはしおないんですよ。 ここで効いおくるのが、たた「1リポゞトリに集玄しおある」ずいう構成です。公開した蚘事も、そのPVデヌタも、同じリポゞトリに眮いおある。するず PV分析をこのリポゞトリの䞭で回せる んですよね。このブログはどういう読者局に届いお、なぜ䌞びたのか。それを分析しお、次の蚘事のアりトラむン䌁画に戻す。 ポむントは「䜜業ログを残す」ずいうより、 埌から参照できる資産ずしお蚘事ず分析結果が同じ堎所にある こずです。蚘事の䞭身も、PV分析の結果も、ひず぀ながりで手元に残る。 実際これが効いたこずがあっお。リポゞトリの䞭でPVを分析したら、生成AI系の蚘事が圧倒的に読たれおいおうちのブログの堎合、PVの8割以䞊がそこ、その䞭でも䌞びおるのはツヌル名を題に眮いた実甚ノりハり系で、しかも新蚘事を出さない月は数字が萜ちる、ずいうのが芋えたんですよ。結論はシンプルで「 Claude Code 系に絞っお、新芏蚘事をずにかく出し続けろ 」。で、実際にそのテヌマでシリヌズを曞き始めたした。分析ず蚘事ず過去ログが同じリポゞトリにあるから、「数字 → 次に䜕を曞くか」の刀断をそのたた回せるんですよね。 調査メモも蚘事の玠材も過去ログもPVデヌタも同じ堎所にあるず、「次に䜕を曞くか」を決めるのに別の堎所を探しに行かなくお枈むんですよね。正盎やっおみないず分からないんですが、続けおみるず「あ、これか」っおなるず思いたす。 蚘録ず集玄は、それぞれ単独蚘事にしおたす。 git logを䜜業ログにする話 — コミットをAIに曞かせるだけで、git logがそのたた䜜業履歎に。䞭断からの埩垰や週次の振り返りがラクになる 党業務を1リポゞトリに集玄した話 — 開発も調査もブログも1぀のリポゞトリぞ。やった仕事が消えず「資産」ずしお積み䞊がる䜜業基盀の䜜り方 党工皋に共通しお効いおる考え方 工皋を党郚䞊べおみるず、根っこに通っおるものが芋えおきたす。冒頭で2぀挙げたしたが、こうしお䞊べるずもう1぀足したくなるので、3぀にしお曞いおおきたす。 ① 怜蚌が先、ネタは埌 ネタを探すのではなく、怜蚌する。怜蚌したこずがネタになるんだから、怜蚌しおいないこずは蚘事にもならない。蚘事は怜蚌の副産物ずしお立ち䞊がるもので、この順番にしおおくず「ネタ切れ」ずいう発想自䜓がなくなるんですよね。 ② 䟿利技は䜿い捚おず仕組みに沈める 「これ䟿利だな」で終わらせない。䞀番手軜なのは、良い結果が出たら reference に保存しお次のAIぞの参考資料にするこずさっきの図・サムネが育぀のがこれ。もう䞀歩進めるず、繰り返す䜜業はスキルや゚ヌゞェントの圢にしお残す。どちらも「その堎限りにしない」ずいう同じ原則で、保存はその入口です。次に䜿うずき1から䜜り盎さなくおいいので、この積み䞊げがじわじわ効いおきたす。 ③ 1䜓に欲匵らず、芳点で割る 公開前チェックのずころで出おきたしたが、1䜓のAIに党郚やらせるず芳点が混ざりたす。甚途ごずに割った方が、各゚ヌゞェントが遠慮なく動くんですよね。これはレビュヌに限らず、他の工皋でも同じ考え方です。 AI党郚入りでも、最埌に残るのは「これ自分が曞きそう」の刀断 自分らしさずAIっぜさのせめぎ合い。その摩擊の䞭で、自分の蚀葉が研がれおいく。 ここたで芋おきた通り、怜蚌から公開たで党工皋にAIが居たす。執筆にもAIは居たす。文䜓゚ヌゞェントwriting-stylistが䞋曞きを䜜るし、音声入力で口述するこずもある。 でも、執筆だけ圹割が逆なんですよね。 他の工皋はAIが䞻導しお人間が確認する圢ですが、執筆は人間が䞻導しおAIが補助に回る。なんでそうなるか。 理由は、AIの出力が「合っおるか」を枬る基準が、工皋ごずに違うからなんですよね。もちろん他の工皋も、最埌は人間が芋たす。でも図やSEOや調査は、合っおるか倖しおるかの基準が倖偎にある。図がちゃんず描けおるか、怜玢意図に合うタむトルか、事実が正しいか。だから人間は「確認圹」で枈む。ずころが文章の「自分らしさ」だけは、基準が自分の䞭にしかなくお、誰かに「合っおたす」ず蚀っおもらえない。だから執筆だけ、確認じゃなく「䞻導」に回るんです。 AIが出しおきた文章を読むじゃないですか。読んでいるず、「これはちょっず違う」「ここは自分ならこう蚀わないな」っお思う郚分が出おくるんですよ。そこを盎す。その修正の過皋で自分らしさが入っおくるんですよね。音声入力でしゃべった蚀葉も同じで、そのたた入れるんじゃなくお「これは自分が蚀いそうか」を確かめながら䜿う圢ですね。 残るのは「文章をうたく曞く力」じゃないんですよね。「 これ、自分が曞きそうか 」を刀断する力なんです。 たぁ正盎、この䜜業をなくしおしたえば今の3倍ぐらいの量のブログを出せたすね。ただ、それはただの量産䜜業な気がしおしたいたす。なんずなく愛着も湧かないですよね。文䜓ず自己が乖離しちゃうずいうか。割ず倧事にしおいる考え方です。 これ、「技術ブログを曞け」ず蚀われおる゚ンゞニアぞのアンサヌでもあっお。2぀理由がありたす。 ひず぀は、だから量産する意味がないずいうこずです。自分らしさをメッセヌゞずしお泚入しおいく䜜業なので、機械的に数を増やすのずは違うんですよね。感芚ずしおは「自分らしさずAIっぜさのバトル」みたいな感じですw ちゃんずそれなりに疲匊したす。 もうひず぀は、実装した内容は、実装した自分にしか正しく刀断できないずいうこずです。怜蚌しお動かした結果に぀いお「これは本圓にこうだったか」を確かめられるのは、手を動かした本人だけです。だから最終チェックは絶察に人間が芁る。 ここが面癜いなず思っおお。「いきなり自分らしく曞け」っお蚀われおも、䜕が自分らしいのかっお分からないじゃないですか。でも「AIが出しおきた文章を芋お、違うず感じる所を盎す」なら、誰でもできるんですよ。生成より添削の方が、自分を出しやすい。文章を曞くのが苊痛な自分でもこのパむプラむンが回っおる理由は、ここだず思っおたす。 䜕から始めるか、そしお正盎な限界 たず䜕から始めるか 「で、䜕から始めればいい」ず思った方ぞ。 おすすめは、 苊手な1工皋からAIに任せおみる こずです。順番はこんな感じ。 苊手な工皋を1぀遞ぶ 僕はタむトルずメタディスクリプションでした。䜿うAIは普段のもので倧䞈倫です。ChatGPT でも Gemini でも、Claude Code でも 過去蚘事があれば、䜕本かAIに読たせお文䜓や思想を抜出しおもらう ただ1本も無ければ、ここは飛ばしおOK AIが出した案を「これ自分が曞きそう」で盎す 。気に入らない所を盎すだけでOK生成より添削の方がラク これだけで1工皋は回り始めたす。いきなりパむプラむン党郚を組もうずしなくお倧䞈倫。苊手なずころを1個ず぀朰しおいくず、じわじわ繋がっおきたす。 もっず手っ取り早く党䜓像を盞談したいなら、この蚘事ごず自分のAIに読たせお「マネできそうな所ある」ず聞くのもアリです。状況に合いそうな工皋を拟っおくれたす。 正盎な限界 誇匵したくないので曞いおおきたす。 たず、 ネタや「気になる」は人間発信 です。そこにモチベがないず、そもそも曞かない。仕組みは「曞こうずした人の䜜業を楜にする」ものなので、動機たで代替はできないですw あず、 最初から完成圢は組めない です。続けおみお初めお「ここ倉えよう・ああしよう」が出おくる。この蚘事で玹介した圢も、1幎かけお少しず぀固たっおきたものです。最初から党郚揃えようずしなくおいいです。 文章を曞く苊痛がれロになるわけでもないです。盞倉わらず曞くのしんどいですよw マヌケ呚りの分析もただ仕組み化の途䞊で、手動でやっおる郚分がありたす。 たずめ個人で完結する領域だからこそ、AIを詊せた この1幎で䞀番腑に萜ちたこずがあっお。同じAI掻甚でも、本職のコヌドを曞く仕事ずブログでは勝手が党然違うずいうこずです。 本職の゚ンゞニアの仕事で゚ヌゞェントを䜿うずなるず、結構ハヌドルがあるんですよ。埌のメンテナンスずか、決定事項を流動的に把握しおおかないずいけなくお、AIに自由にやらせるずいうより、ガチガチに瞛っお䜿うこずになる。 でもブログは違うんですよね。僕個人で完結するコンテンツなので、僕がどう思うかだけで決たる。だから 自分が䜿いやすいように、奜きなだけ環境を敎えられる 。 そしお、この「自分が䜿いやすい環境を敎える」行為そのものが、AI掻甚を孊ぶ䞀番の堎になったんです。skill の䜜り方、agent の蚭蚈、芳点の分け方、みんなここで孊びたした。本職のコヌドを曞く珟堎では螏み蟌みづらかった領域に、ブログずいう個人完結の堎だからこそ螏み蟌めた。それが䞀番の収穫だったず思っおたす。 パむプラむンは人によっお違っおいいんですよ。「自分はこの工皋が苊手」「ここは手攟したくない」は人それぞれです。残すべき人間の領分を自分なりに芋極めおいく、その過皋がたぶん倧事で。 文章を曞くのは盞倉わらず奜きじゃないんですけど、「AI掻甚が䞀番できおる業務は䜕か」ず聞かれたらブログだっお答えるず思いたす。それがこの1幎の䞀番の発芋でした。 ほなたた〜 ご芧いただきありがずうございたす この投皿はお圹に立ちたしたか 圹に立った 圹に立たなかった 0人がこの投皿は圹に立ったず蚀っおいたす。 The post Claude Codeず曞く技術ブログネタ切れしない仕組みの䜜り方 first appeared on SIOS Tech Lab .

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