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2026年3月24日、サポーターズ主催のオンライン勉強会「全エンジニアEM化説」が開催され、JAPAN AI株式会社(ジーニーグループ)Product Dev Group 部長 Leon Xuが登壇しました。 生成AIやコーディングエージェントの進化により、エンジニアの役割はこれまでにないスピードで変化しています。実際、ソフトウェア開発の現場では「AIがコードを書く時代に、人間のエンジニアの価値はどこに残るのか」「本当に全員にマネジメント視点が求められるようになるのか」といった疑問や不安に向き合うことが増えてきました。 今回のセッションでは、そうした変化の実態を紐解き、これからのエンジ
2026年2月24日、GENIEEでは和田卓人さんをお招きし、社内勉強会 「質とスピード 〜ソフトウェア開発の典型的な誤解を解く〜」 を開催しました。 ソフトウェア開発では、機能を素早く届けることと、品質を保つことが対立するものとして語られる場面が少なくありません。実際、開発現場では「今はスピードを優先したい」「品質を優先すると納期が伸びる」といった悩みに向き合うことがよくあります。 今回の講演では、そうした前提そのものを見直す視点が数多く示されました。この記事では、講演内容をそのまま要約するのではなく、当日特に印象に残った論点と、GENIEEの開発現場で考えるうえで示唆的だったポイン
サプライ開発部 部長 藤田善光 インタビュー 広告配信の世界では、ミリ秒単位の処理速度と膨大なトラフィック処理能力が求められます。ユーザーがページを開いた瞬間に広告が表示される。その裏側では、毎秒膨大なリクエストが発生し、それを低レイテンシで処理し続けるシステムが動いています。 その基盤を支えるのが、ジーニーのサプライ開発部です。 CPUやLinuxといった低レイヤー技術まで踏み込みながら、広告配信基盤のパフォーマンスを最大化し続ける。その設計と運用を担う組織を率いる藤田善光に、技術戦略、組織体制、そしてエンジニアに求める視座について聞きました。 低レイヤー技術を軸にキャリアを

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