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AWS

AWS(Amazon Web Services)とは、Amazonが提供するクラウドサービスの総称です。
サーバーやストレージ、データベースなどを提供・共有する「パブリッククラウド」の一種で、多種多様なサービスを展開しています。

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「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」第 2 期の応募受付を開始 AWS ジャパンは2026年 10 月 より、「フィジカル AI 開発支援プログラム」第2期の応募受付を開始いたします。本プログラムは AWS 上で Vision-Language-Action (VLA) をはじめとしたロボット基盤モデル*1 等を開発する、日本に法人または拠点を持つ企業・団体を支援します。データ収集・前処理からモデルトレーニング、シミュレーション、実環境へのデプロイまでの一連のパイプライン構築を支援し、AI のロボティクスへの活用を推進することを目指します。本プログラム採択者には、フィジカル AI 領域スペシャリストによる技術支援、コスト最適化支援、ロボティクス・⽣成 AI コミュニティ形成、Go-to-Market ⽀援を提供します。 *1: その要素技術として必要なVision Language Model(VLM:視覚言語モデル ) や、世界モデルなど周辺技術の開発もスコープに含みます。 プログラム内容 「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」第2期は、ロボット基盤モデル等を開発する企業・団体の状況に応じて、主に以下のサポートを提供します。 フィジカル AI 領域スペシャリストによる技術支援 : ロボット基盤モデル開発支援(サンプルコード提供含む)、AWSアーキテクチャガイダンス、計算資源確保サポート コスト最適化支援 アーキテクチャ設計に応じた最適なコストのご提案 ロボティクス・生成AI コミュニティ形成 – 勉強会などによる実践例や知見の共有、参加企業・エンジニア間の交流・情報交換 Go-to-Market (GTM) 支援 – モデル開発企業とロボット導入企業、導入パートナーご紹介も含める、ビジネスマッチング機会提供、登壇機会のご提供 プログラムスケジュール 2026 年 11 月 16 日(月) : 応募締め切り ※ 11月中目処に選考結果を通知します。 2026 年 12 月初旬から 4月まで : 開発支援期間 同期間内で AWS から上記 のサポートを提供致します。 2027 年 4 月中 : 本プログラムの成果発表会を開催 応募概要 プログラム対象者 ロボット基盤モデルの開発を中心に、AI のロボティクスへの活用を推進することを目指す日本に法人または拠点を持つ企業・団体。Vision-Language-Action (VLA) モデル等の開発企業・団体を想定しています。 検証環境を持つ企業 (ロボットを現場で扱っている企業) が望ましいですが必須ではありません。 応募〜選考手続き 2026 年 11月 16 日(月)まで応募を受け付け、選考を行います。 応募いただいた中から、技術的観点、ビジネス的観点、それらの実現性及びインパクト等、総合的に見て選考させていただきます。 11月中を目処に選考結果を通知いたします。 応募方法 本プログラムへの応募を希望される企業・団体様は、 応募フォーム よりご連絡ください。 応募フォームのご提出をもって応募の受付とさせていただきます。 なお、フィジカル AI の社会実装、企業間の連携、フィジカル AI 向けモデルの実証環境の提供など Go-to-Market に関心のある企業の方は、AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラムのモデル活用コースにご応募ください。 応募にあたりご不明な点がございましたら、事務局メールアドレス:aws-jp-generative-ai-acceleration-program@amazon.co.jp までお問い合わせください。 よくあるご質問(FAQ) 1.フィジカル AI 開発支援プログラムは AWS ジャパン独自のプログラムですか はい、AWS ジャパンが日本に法人または拠点を持ち、ロボット基盤モデル等のフィジカル AI を開発する企業・団体に向けて実施するプログラムです。 2. AWS ジャパン生成AI実用化推進プログラムとは別のプログラムですか? AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラムの1コースです。 3. フィジカル AI 開発支援プログラムの参加者は何を得られますか? 本プログラムでは フィジカル AI 領域スペシャリストによる技術支援、コスト支援、 ロボティクス・生成AI コミュニティ形成、 GTM支援等のサポートを提供します。 4. フィジカルAIでAWSと取り組む利点は何ですか? 以下の取り組みで用いられたものを含む AWS サービスの利用と、それに基づくお客様のワークロード支援経験です。 1. 日本における生成 AI 基盤モデル開発支援の実績 (2023年の AWS LLM 開発支援プログラム、それに続く経済産業省 GENIAC や、生成 AI 実用化推進プログラムなど)、 2. フィジカル AI の一分野である自動運転開発での AWS 利用実績、 3.Amazon でのロボティクス導入と AI 活用の実績 5. 何社が採択されますか?またどんな基準で選考を行いますか? 最大で数十社の参加企業・団体を採択いたします。応募いただいた中から、技術的観点、ビジネス的観点、それらの実現性及びインパクト等から総合的にみて選考します。 6. 対象の企業や団体に制限、条件などありますか? 対象の条件は、日本に法人または拠点を持ち、ロボット基盤モデル等の開発を中心に、AI のロボティクスへの活用を推進することを目指す企業・団体であることです。これには、スタートアップ企業から大企業まで、また大学や研究機関まで、広く含まれます。本プログラムに参加いただくにあたっては、AWS アカウントが必要となります。なお、以下に該当する企業・団体はご応募いただけません。 違法行為、または、AWS Acceptable Use Policy 違反のあった企業・団体 Amazon の関連会社 米国政府、欧州連合、若しくはその加盟国またはその他適用ある政府当局が発動した制裁措置の対象者 7. 既に Vision-Language-Action (VLA) モデル開発を進めている企業・団体も応募できますか? はい、ご応募いただけます。例えば、現在まさに VLAモデル 開発を行っている最中であったり、既に開発した VLA モデルを所有しているものの、本プログラムを通じてより実践的な VLAモデル を作りたいといった方も歓迎です。 8. 第1期(2026年1月~8月)に申し込んだ企業・団体も応募できますか? はい、ご応募いただけます。
これまで、管理対象デバイスでエンタープライズユーザーが Kiro にどの方法でサインインするかを制御する手段はありませんでした。組織として IAM Identity Center の利用を必須にしていても、ユーザーは個人アカウント(Google、GitHub、Builder ID)で Kiro にサインインできてしまっていました。 Kiro では、利用できるサインイン方法を管理者が決められるようになりました。ユーザーには組織が許可した選択肢だけが表示されます。 管理者向けの新しい制御 サインイン制御を使うと、管理者は次のことができます。 サインイン方法を制限する : 組織がサポートする選択肢だけを表示し、それ以外は非表示にします。 IAM Identity Center の情報を事前入力する : ユーザーがスタート URL やリージョンを調べる必要がなくなります。 ヘルプリンクを追加する : サインイン画面から組織の IT サポートページへ直接案内できます。 デバイスコードフローを有効化または無効化する : リモートマシンのようにブラウザがない環境からのサインインを、Kiro コンソールから直接管理できます。 ユーザーには管理者が許可したものだけが表示されます。ユーザーが制限を回避しようとした場合、Kiro はそのサインインを拒否します。 仕組み 管理者はサインインのルールを managed-settings.json に定義します。これは管理者権限で保護された設定ファイルで、Kiro が各マシンで読み込みます(詳細は ドキュメント を参照してください)。これらの制御は、Kiro IDE と Kiro CLI のどちらから開始したサインインにも適用され、 device flow も対象です。 例: サインインを IAM Identity Center のみに制限する 次の設定は、ユーザーのサインイン方法を IAM Identity Center に限定し、組織のスタート URL とリージョンを事前入力したうえで、組織の IT ヘルプページへのリンクを追加します。 { "rules": [ { "capability": "signin_method", "effect": "deny", "exclude": ["idc"] } ], "settings": { "idc_start_url": "https://my-org.awsapps.com/start", "idc_region": "us-east-1", "signin_help_url": "https://it.example.com/kiro-help" } } このルールは、 idc (IAM Identity Center) 以外 のすべてのサインイン方法を拒否します。ユーザーのサインイン画面には「Your organization」の選択肢だけが表示されます。 idc_start_url と idc_region は Identity Center のフォームに事前入力されるため、ユーザーが詳細を手入力する必要はありません。 signin_help_url は IT ヘルプページへのリンクを追加し、サインインで行き詰まったユーザーがサインイン中に参照できるようにします。 サインイン方法のリファレンス 管理者ルールでは、 deny に exclude (許可リスト)または match (拒否リスト)を組み合わせて使います。特定の方法だけを拒否して残りを利用可能にしておくには、 match を使います。 { "capability": "signin_method", "effect": "deny", "match": ["social"] } 名前 サインインの選択肢 idc Your organization(AWS IAM Identity Center) builder_id AWS Builder ID google Google github GitHub social Google と GitHub(省略形) 設定のリファレンス 以下はトップレベルの settings キーの下に追加します。いずれも省略可能です。 設定 内容 idc_start_url IAM Identity Center のスタート URL を事前入力します。 https:// で始まる必要があります。 idc_region IAM Identity Center のリージョンを事前入力します。 idc_start_url と組み合わせた場合のみ使われます。 signin_help_url サインイン画面に IT ヘルプページへのリンクを表示します。 https:// で始まる必要があります。 サインイン画面以外にも、管理者は Kiro コンソールからデバイスコードフローを直接有効化または無効化できます。 提供状況 サインイン制御は、Kiro IDE 1.2 および Kiro CLI 2.29.0 以降で、米国東部(バージニア北部)および欧州(フランクフルト)リージョンで利用できます。この機能を使うには、ユーザーがこれらのバージョン以降にアップグレードする必要があります。詳細は ドキュメント をご覧ください。 この記事は Kiro ブログの Introducing improved enterprise sign-in controls を翻訳したものです。
サムネイル こんにちは。アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 先日、pnpmでPythonのライブラリを管理できるようになりました。 私はAWS上でシステム開発をする時に、TypeScriptとPythonを併用することが多いので大変興味深いアップデートです。 というわけで今回は、この機能をAWSと絡めたシステム開発のパッケージ管理に当てはめて考えてみます。 pnpm.io なお、今回紹介する機能はExperimentalで、pnpm v12.4.0以降(pnpm v12)でないと利用できないのでご注意ください。 本記事のターゲット AWS上でシステム開発をする時に、Ty…

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