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Googleドライブのプロジェクト機能とは? Googleドライブのプロジェクト機能は、 案件やテーマに関係するファイル・メールをひとまとめにし、 メンバーと Gemini が同じ前提情報をもとに作業できるようにする機能 です。 従来のフォルダが「ファイルを保管・整理する場所」だったのに対し、プロジェクトは 関連情報を集め、Gemini に質問・要約・分析させるための共有可能な情報セット という位置づけです。
次世代基盤モデル「Gemini 3.5」とマルチモーダルモデル「Gemini Omni」 Googleの基盤モデルに、処理速度とマルチモーダル性能を強化した新しいラインナップが追加されました。
G-gen の西田です。当記事では、Google Workspace の共有ドライブのデータに対する操作に対して必要なアクセス権について解説します。 共有ドライブのアクセス権の仕組み 共有ドライブの最上位レベルでのアクセス権付与 個別ファイルでのアクセス権付与 外部への共有 データの移動 共有ドライブのアクセス権の仕組み 共有ドライブ は Google ドライブの機能であり、チームでファイルを保存、検索、アクセスすることができます。 アクセス権は「 共有ドライブの最上位レベル 」、「 フォルダごと 」、「 ファイルごと 」にそれぞれ付与することができ、付与されたアクセス権によって実行できる操作が異なります。 「共有ドライブの最上位レベル」に権限を付与した場合、その権限は配下のすべてのフォルダやファイルに 継承 されます。そのうえで「フォルダごと」または「ファイルごと」に個別に追加の権限を付与することもできます。 アクセス権は個々のユーザー(Google アカウント)またはグループに割り当てることができます。異動や退職に少ない運用工数で対応できるよう、権限は グループに付与することが望ましい とされます。 共有ドライブの概要および制限事項などについては、以下のドキュメントを参照してください。 参考 : 共有ドライブとは 参考 : Google ドライブにおける共有ドライブの制限 共有ドライブの最上位レベルでのアクセス権付与 共有ドライブ自体(共有ドライブの最上位レベル)において、 メンバー (Google アカウントやグループ)に対する アクセス権 を付与することで、メンバーは共有ドライブ内のファイルやフォルダを操作することができるようになります。アクセス権には以下があります。 管理者 コンテンツ管理者 投稿者 閲覧者(コメント可) 閲覧者 なお、共有ドライブの最上位レベルでアクセス権の追加や削除ができるのは、共有ドライブに 管理者 権限を持つメンバーのみです。 ファイルやフォルダに対する基本的な操作とそれに必要なアクセス権は、以下の表の通りです。 操作\アクセス権 管理者 コンテンツ管理者 投稿者 閲覧者 (コメント可) 閲覧者 閲覧 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 作成 ◯ ◯ ◯ (※) 編集 ◯ ◯ ◯ (※) 削除 ◯ ◯ 復元 ◯ ◯ ◯ 共有ドライブ内にファイルやフォルダを作成したり、編集したりするには 投稿者以上 の権限が必要です。また、削除には コンテンツ管理者以上 の権限が必要です。 仕様上の制約として、パソコン版 Google ドライブでは、投稿者によるファイルの追加や編集はできません。 パソコン版 Google ドライブ または Chrome OS ファイル アプリ内のファイルに対しては、[投稿者] のアクセス権はファイルに対する読み取りのみのアクセスになります。パソコン版 Google ドライブ や Chrome OS の共有ドライブ内でユーザーがファイルを作成、アップロード、編集できるようにするには、ユーザーに [コンテンツ管理者] または [管理者] 権限を付与します。 参考 : 共有ドライブのファイルへのアクセスの仕組み 参考 : パソコン版 Google ドライブを使用する 個別ファイルでのアクセス権付与 共有ドライブの最上位レベルにおいて適切なアクセス権を持っていれば、共有ドライブ配下の個々のファイルやフォルダに対して、 共有ドライブのメンバーでない人にもアクセス権を付与 できます。 なお、ファイルやフォルダに個別のアクセス権を付与することを指して、ドキュメント上や UI 上では「 共有する 」等と表現されることがあります。 ユーザーが共有ドライブの最上位レベルでどのアクセス権を持っているかによって、共有可能な対象が異なります。 権限付与対象\アクセス権 管理者 コンテンツ管理者 投稿者 閲覧者 (コメント可) 閲覧者 フォルダ (※1) ◯ ◯ (※2) ファイル (※1) ◯ ◯ ◯ ※1 : ユーザーによるアクセス付与は、共有ドライブの設定で「共有ドライブのメンバー以外のユーザーにファイルへのアクセスを許可する」が有効な場合に限ります。 ※2 : コンテンツ管理者がフォルダに対してアクセスを付与する操作も、共有ドライブの設定で「コンテンツ管理者にフォルダの共有が許可する」が有効な場合に限ります。 参考 : 共有ドライブのファイルへのアクセスの仕組み 外部への共有 ファイルやフォルダは、異なるドメイン(別の組織)の Google Workspace ユーザーやグループに対しても共有できます。しかし共有する情報によっては、それがセキュリティ面で望ましくない場合もあります。 ドメイン外のユーザーへアクセス権が付与されることを制御する方法については、以下の記事を参照してください。 blog.g-gen.co.jp また、ファイルやフォルダはインターネットに公開することもできます。これは共有リンクを知っていれば誰でもアクセスできる状態であることを意味し、多くの場合でセキュリティ上、望ましくありません。 ファイルやフォルダのインターネット公開を防ぐ方法については、以下の記事を参照してください。 blog.g-gen.co.jp データの移動 共有ドライブの ファイルやフォルダ移動の操作 に必要な権限は、以下の図と表の通りです。移動できる対象(ファイルかフォルダ)や対象の移動先、移動元はユーザーが持つアクセス権によって異なります。 操作 対象 管理者 コンテンツ管理者 投稿者 ①異なる共有ドライブ間の移動 フォルダ, ファイル ◯ ②共有ドライブ→マイドライブに移動 フォルダ, ファイル ◯ ③マイドライブ→共有ドライブに移動 フォルダ ◯ ファイル ◯ ◯ ◯ ④単一の共有ドライブ内での移動 フォルダ, ファイル ◯ ◯ 移動操作における詳細は、以下の記事で解説しています。 blog.g-gen.co.jp 西田 匡志 (記事一覧) クラウドソリューション部 美容商社→物流→情シスを経て、2025年6月G-genにジョイン。Google Cloud を通じて多くの人に貢献できるよう日々精進!

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