

Honda
新着動画

なぜ、クルマのアップデートは難しい? ──ソフトウェアを遠隔で届けるOTA...

Hondaの第二創業期──SDV開発トップが語る、生き残りをかけた想いと覚...
新着マガジン


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン枠【好評につき増枠しました!】 | 先着順 | 無料 | 414人 |
現地参加枠【受付終了】 | 抽選制 | 無料 | 40人 |
※ 抽選結果は、2026/03/12 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
SDVの進展により、自動車開発の重心は確実に変わりつつあります。かつてはハードウェア中心だった自動車産業は、いまやソフトウェアを前提に設計されるフェーズへと移行しました。その変化を支えている重要な要素のひとつが、オープンソースソフトウェア(OSS)の戦略的な活用です。
現在、自動車業界におけるOSSは単なる開発効率化の手段ではありません。量産製品に組み込まれる前提技術として、ライセンス管理やセキュリティ対応、脆弱性管理などを含む組織横断の体制整備が進められています。各社が本格的にOSSと向き合い、持続可能な運用の仕組みを整えようとする動きが広がっています。
そして、そのようなOSS活用を前提に、業界横断でソフトウェア開発のための共通プラットフォームを構築する取り組みも加速しています。最新の車載アーキテクチャを支える設計基盤の整備や、複数世代にわたる継続的なアップデートを可能にする仕組みづくりなど、SDV時代を見据えたオープンなコラボレーションが本格化しています。
こうした取り組みの一例として、Linux Foundation傘下で進められているAutomotive Grade Linux(AGL)の活動や、OpenChain、OpenSSF、ELISA、Zephyr、XenといったOSSコミュニティとの連携も進んでいます。
(参考:Automotive Grade Linux、Software Defined Vehicle 開発を加速する オープンソース SoDeV リファレンスプラットフォームを発表)
しかし、こうした変化は業界外からは十分に知られていません。「自動車業界のソフトウェアは遅れている」という固定観念が残る一方で、現場では確実に進化が進んでいます。
本イベントでは、Hondaの実践を起点に、自動車業界におけるOSS活用とプラットフォーム構築の現在地を立体的に紐解きます。講演ではその背景と思想を整理し、パネルディスカッションでは量産開発の最前線で直面するリアルな課題や可能性を深掘りします。
自動車業界のソフトウェアは、いまどこまで進化しているのか。
その答えを、業界横断の視点から明らかにします。
■ このイベントで学べること
■ こんな方におすすめ
《現地参加をご希望の方へ》
営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:35 |
Hondaの量産開発を支えるOSPO(Open Source Program Office)の取り組み及び量産事例紹介忍頂寺 毅、川村 泰輝、清海 佑太
|
| 19:35~20:15 |
Honda・トヨタ・パナソニックのOSS活動の最前線日下部 雄一、遠藤 雅人、石井 宏幸
|
| 20:15~20:35 | 質疑応答 |
| 20:35〜20:40 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




