TECH PLAY

先端技術を使い倒せ。ソフトウェア ✕ AI ✕ 半導体をクルマとしてどう作り込むか。― "安心と愉しさ" を最大化するSUBARU車載システム開発
2026/06/12(金)19:00 〜 20:40
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先端技術を使い倒せ。ソフトウェア ✕ AI ✕ 半導体をクルマとしてどう作り込むか。― "安心と愉しさ" を最大化するSUBARU車載システム開発

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参加枠

0/定員150
オンライン視聴枠先着順無料
44定員150

基本情報

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オンライン
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TECH PLAY

イベント内容

自動車の高度な知能化は、

ヒトとクルマの関係そのものを変え始めています。

 

これまで大切にされてきた価値は、

この先どのように実装され続けるのでしょうか?

 

ソフトウェア・AI・半導体をどう組み合わせ、クルマとして成立させるのか。

SUBARUが見据える、その答えに迫ります。

 

クルマは、単なる移動手段から、 “知能を持つシステム”へと進化しつつあります。

しかしその進化は、ソフトウェアやAIだけで完結するものではありません。車両という物理的な存在を前提に、 電気・電子、制御、半導体といった要素をどう成立させるかが、クルマづくりの本質として改めて問われています。

本イベントでは、SUBARUにおいて電気・電子領域を統括し、先進安全・ADAS開発を牽引する片平聡氏に加え、車両開発の現場を深く知る中路智晴氏、そして車両制御領域を横断的に統括する森田知洋氏が登壇。講演と対談の2部構成で、SUBARUのクルマづくりに迫ります。

前半では、アイサイト開発を中心に、電気電子系技術の進化とその設計思想を解説。 後半の対談では、車両・制御・ソフトウェアという異なる視点から、クルマを“ひとつのシステム”として成立させるための考え方を掘り下げます。

SUBARUが大切にしてきた「安心と愉しさ」は、こうした複雑な設計の中でどのように守られ、進化していくのか。 技術・組織・パートナーシップを横断しながら、「次のSUBARU」を形にするエンジニアリングの実像に迫ります。

主なトピック
SUBARUが挑んだ開発ストーリー
  • ソフトウェア・AI・半導体をどう組み合わせ、車両として成立させるのか
  • 研究開発から量産開発へ──統合開発における意思決定と設計のリアル
  • 外部ベンダーとの協業背景と技術選定の考え方
  • SoC/計算基盤の進化に対し、車両開発はどう向き合うべきか
  • SUBARUが大切にしてきた価値を、これからの時代にどう実装し続けるか

※オンライン視聴用配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
19:00〜19:05オープニング
19:05〜19:35

SUBARUのアイサイトの開発とSDVに向けた取り組み(技術と取り組み)

片平 聡

19:35〜20:15

トークセッション:SUBARUの開発現場を語る。

片平 聡 , 中路 智晴 , 森田 知洋

20:15〜20:35質疑応答
20:35〜20:40クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

片平 聡
株式会社SUBARU
技術本部 PGM(高度統合システム)
PGM
2002年に株式会社SUBARUへ入社。技術研究所にてアイサイトの前身となるADAの開発を始め、その後、技術本部でアイサイト~新世代アイサイトの開発を進める。現在は先進運転支援システムや車両統合システムの企画・開発を統括。ソフトウェア定義車両(SDV)を見据えた次世代E/Eアーキテクチャ、ECU統合、システム全体最適の観点から、技術戦略立案とプロジェクト推進している。

 

中路 智晴
株式会社SUBARU
商品革新本部 PGM
2007年に株式会社SUBARUへ入社。冷却・空調設計を起点に開発キャリアをスタートし、2010年からは車両運動性能の研究・実験開発および開発ドライバーとして実車評価に従事。2021年より車両開発統括として設計・実験・品質を横断的にリードし、現在は次期車PGMとして、コンセプトから量産までの商品競争力と開発遂行を統括している。

 

森田 知洋
株式会社SUBARU
技術本部 PGM(高度統合システム)
担当部長
2005年、株式会社SUBARUに入社。技術研究所を経て、2007年より技術本部でハイブリッド車用インバーターの量産開発に従事。2018年からは「EV C.A. Spirit社」へ出向し、トヨタ・マツダ等とのEV共同開発に参画。帰任後はMBD/MBSE等の開発手法を用い、スバルの電動化戦略を牽引。車両制御とシステム統合の両面から、次世代電動車開発を推進している。

参加対象

  • 組込みソフトウェア、車載システム、制御開発に携わるエンジニア
  • AI、画像認識、センサー、半導体、SoC、計算基盤などの技術を、実際のプロダクトにどう組み込むかに関心のある方
  • PoCや要素技術開発から、量産・実運用へ移行する際の課題や意思決定に関心のある方
  • ソフトウェア・AI・半導体・車両制御を横断したシステム設計、品質・安全性の担保に関心のある方
  • 自動車業界に限らず、複雑な技術を統合し、社会実装・製品化していくエンジニアリングに興味のある方

※自動車/ハードウェア関連の経験がない方も大歓迎です!

注意事項

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※ キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。