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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 |
|---|---|---|
現地参加枠のみ受付中 | 抽選制 | 無料 |
※ 抽選結果は、2026/04/14 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
クルマのソフトウェア開発では今、「開発スピード」そのものが競争力になりつつあります。
近年では車載ナビやインフォテインメントに Android Automotive OS (AAOS) が採用される車種が急増し、Google built-in搭載車種は50モデル以上、専用アプリも300本以上がPlayストアに並び始めています。
スマホやタブレットと同様に、これらのアプリは年次アップデートとPlayストアの要件変更に追随できなければ使用できなくなるため、自動車メーカーにとっても迅速なアップデート対応が欠かせません。
しかし、多くの自動車メーカーでは、プラットフォームの統合やファームウェア署名などの重要プロセスを長年サプライヤーに委ねてきました。この構造が原因で、 数週間でリリースできるはずの更新が数か月に延びてしまうケースも珍しくなく、ソフトウェア開発のスピードとコストで新興勢力に後れを取る大きな要因となっています。
こうしたボトルネックを解消するため、NISSANはAAOSを活用したIVI領域(In-Vehicle Infotainment:車載インフォテインメント)の内製開発体制に舵を切っています。
Androidの年次アップデートやPlayストアの要件変更に週単位で対応できる開発スピードを実現するための取り組みが、本イベントで語られる内製化戦略の核心です。
本イベントでは、 NISSANのソフトウェア開発をリードするエンジニアが登壇し、大阪拠点進出の背景と狙い、 内製化に踏み切った経緯、そして現在の課題を共有します。具体的には、Android OSが活用されているIVI領域のアップデート対応を従来の3〜6か月から数週間に短縮するためのプロセス構想、プラットフォーム統合とインテグレーションの進め方など、これから実践する戦略や文化づくりについてお話しします。
▼ご参考:日産自動車、大阪市に車両ソフトウェア開発のサテライトオフィスを新設
また、本イベントは大阪会場での現地参加限定イベントです。
オンライン配信イベントでは話しにくいリアルな課題や構想についても、会場では「ここだけの話」として率直にお話しします。
イベント終了後には、登壇エンジニアと直接交流できる懇親会も実施予定です。
技術の話はもちろん、組織づくりやキャリアのことなど、気になることをぜひ直接聞いてみてください。
まだ大阪にメンバーがいない状態での挑戦だからこそ、拠点立ち上げに伴う試行錯誤や構想段階の生々しい話が聞ける機会です。
▼このイベントで聞けること
NISSANの車載プラットフォーム内製化の全体像
開発スピードを高めるためにどこまで内製し、どこまで手を動かすのか
サプライヤーとの役割分担をどう変えていくのか
制約を乗り越えるための設計思想
他業界から越境するキャリアパスの可能性
▼参加対象者
Android/組込み/Linux/C++/ミドルウェア経験を持つエンジニア
NISSANでは、家電や医療機器など 異業種出身者が多く活躍しています。ソフトウェア開発の腕を生かしつつ、新しいフィールドで挑戦したい方におすすめです!
《事務局からのお願い》
営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00〜13:05 | オープニング |
| 13:05〜13:55 |
NISSANが描く内製化戦略と開発プロセスの刷新 |
| 13:55〜14:15 | 質疑応答 |
| 14:15〜14:20 |
アンケート回答タイム |
| 14:20〜14:30 | 休憩 |
| 14:30~15:25 |
【現地参加者限定】NISSANエンジニアとの懇親会 |
| 15:25~15:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。


関西在住のエンジニアの皆さん
Android/組込み/Linux/C++/ミドルウェア経験を持つエンジニアの皆さん