
リーガルテック株式会社
開催予定のイベント

プロの弁理士サーチャーが明かす! 生成AI時代の「侵害予防調査の基礎と鉄則...
2026/06/26(金)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
企業価値を考えるうえで、財務情報だけでは見えない「技術」「知財」「事業の将来性」の重要性が高まっています。特に、産業再編、M&A、カーブアウト、成長投資の場面では、対象企業が持つ技術の競争力、知的財産の位置づけ、事業化可能性、将来の市場性をどのように評価するかが、投資判断や企業価値向上の重要な論点となります。
本セミナーでは、JICキャピタルにおいて、素材、ものづくり・エンジニアリング、脱炭素・サーキュラーエコノミー領域を担当し、国内外のバイアウト、業界再編、カーブアウト、グロースキャピタル等に携わってきた貫名保宇氏をお招きします。
前半では、成長投資や産業再編の現場における技術・知財・事業性評価の視点について、貫名氏よりご講演いただきます。
後半では、リーガルテック株式会社 代表取締役CEO 平井智之との対談形式で、M&Aや投資検討において技術デューデリジェンスや知財評価がどのような意味を持つのか、企業側はどのような情報を整理し、自社の技術価値を説明していくべきなのかを掘り下げます。
投資・M&A・知財・研究開発・経営企画に関わる皆さまに向けて、技術を起点に企業価値を見極めるための視点をお届けします。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 16:00~16:05 | オープニング・趣旨説明 |
| 16:05~16:30 | 基調講演:成長投資・産業再編における技術・知財評価の視点 |
| 16:30~16:55 | 対談:投資・M&Aの現場で問われる技術価値と情報整理 |
| 16:55~17:00 | クロージング・質疑応答 |
JICキャピタル株式会社 マネージングディレクター
18年にわたるプライベートエクイティ業界経験を有する。主な担当領域は、素材、ものづくり・エンジニアリング、脱炭素・サーキュラーエコノミー。
JICキャピタル参画以前は、INCJ(旧産業革新機構)にて、国内外のバイアウト、業界再編、カーブアウト、グロースキャピタル等の案件に関与。それ以前は、三井安田和仁前田法律事務所、Shearman & Sterling、モルガン・スタンレー証券投資銀行部、アドバンテッジパートナーズにて、M&A、キャピタルマーケット、ファンド運用等に携わる。
日本国・ニューヨーク州弁護士資格を保有。中小企業診断士資格保有。上智大学法学部卒業、同大学院法学修士、Columbia Law School LL.M., J.D.。株式会社トプコン社外取締役。
リーガルテック株式会社 代表取締役CEO
法務領域およびeディスカバリ事業を経て、同社取締役に就任。現在は代表取締役CEOとして、特許特化AI「MyTokkyo.Ai」をはじめ、知財・技術情報などの無形資産を経営に活かすための基盤を開発・提供。R&D・知財領域における意思決定の高度化を推進している。




