

株式会社 LiberCraft
開催予定のイベント

【新刊発売記念 先行公開】生成AI×ナレッジ活用の全体地図を60分でつかむ
2026/06/29(月)開催
【新刊発売記念 先行公開】生成AI×ナレッジ活用の全体地図を60分でつかむ
2026/06/29(月)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加 | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員100人 |
✓ 社内文書を読ませるAI(RAG)を作ったが、精度が出ない
✓ もっともらしいのに間違える、欲しい答えが返ってこない
✓ モデルを高性能なものに変えても、プロンプトをいじっても改善しない
✓ 図面や仕様書のような画像に答えがあるのに、検索でヒットしない
もし一つでも当てはまるなら、
問題は「モデルの性能」でも「プロンプトの書き方」でもありません。
「精度が出ない」を一括りにして、どこで詰まっているかを切り分けていないだけです。
この45分で、RAGの精度が落ちる原因を5つの観点に切り分け、「自社はどこで詰まっているのか」を見極めて次の一手を決められる状態を持ち帰ることができます。
■ こんな方におすすめです
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✓ RAGを導入したが「精度が出ない」で止まっている方
✓ モデル変更やプロンプト調整を試したが改善せず、次の打ち手に悩んでいる方
✓ 図面・仕様書・スキャンPDFなど画像の情報をAIに扱わせたい方
✓ DX推進・情報システムの担当として、社内のRAGをどう改善するか考えている方
✓ 勘ではなく数字で精度を測り、小さく育てる進め方を知りたい方
■ セッション説明
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「社内文書を読ませるAI(RAG)を作ってみたが、精度が出ない。もっともらしいのに間違える、欲しい答えが返ってこない」。RAGを一度導入した現場で、この声を本当によく聞きます。ですが「精度が出ない」と一括りにして、モデルを高性能なものに変えたり、プロンプトをいじったりしても、たいてい解決しません。
本セッションは、その「精度が出ない」を感覚の問題ではなく技術的なトラブルシュートとして分解します。RAGの精度を決める要素は一つではなく、検索・文書の切り方(チャンク分割)・データ品質・取り込み範囲(画像や図面など非テキストを検索対象に入れているか)・プロンプトといった複数の要因が絡み合う「構造的な問題」です。まず精度が落ちる原因をこの5つの観点に切り分け、「自社はどこで詰まっているのか」を見極める地図をお渡しします。特に4つ目の取り込み範囲では、図面・仕様書・スクショのような画像データが標準のRAGでは検索対象から丸ごと漏れているという、製造業で精度の上限を決めがちな死角も扱います。
後半は、ハイブリッド検索・リランカー・メタデータでの絞り込み・データ整備・画像をAIに読ませて検索対象に含めるマルチモーダル取り込みといった具体的な打ち手を、効果の数値とともに整理します。あわせて「そもそも検索インデックスを作るべきか」という方式選択も規模の目安つきで扱います。難しい技術知識は前提にしません。今日のゴールは、自社のRAGの「精度が出ない理由」を切り分けて、次の一手を決められる状態を持ち帰ることです。
■ 今回話す内容
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■ 登壇者
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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)
データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。




