
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

AIの新情報は、全部追わなくていい ― 煽りを捨てて残すべきものだけを拾う...
2026/08/29(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします | 先着順 | 無料 | 3人 / 定員30人 |
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
AIへの依頼を「1タスク単位」から「案件単位」へ。上流工程からまとめて任せるための考え方と組み立て方を、実演つきで学ぶセミナーです。
本セミナーは、すでにAIを日常的に使っている経営者・一人経営者の方を対象に、AIを「作業を代わりにやってくれる道具」ではなく「案件を前に進める担当者」として捉え直すための講義型セミナーです。
多くの方は、AIへの依頼が1回1タスクで止まっています。「このメールの返信を書いて」「この議事録を要約して」。1つひとつは確かに速くなりますが、案件そのものは前に進んでいません。どのメールを開いて、どれを先に返して、そこから何が宿題として残ったのかを判断しているのは、結局いつも自分です。速くなったのは手を動かす部分だけで、段取りを組む部分は一切減っていない、という状態です。
この使い方のまま量が増えると、AIに投げる回数だけが増えていきます。1件ずつ文脈を説明し直し、出てきた答えを自分でつなぎ合わせ、タスク管理ツールへの反映は手作業のまま。「AIを使っているのに忙しい」という感覚は、能力の差ではなく、依頼の粒度が下流に固定されていることから生まれます。そして上流から任せている人との差は、案件数が増えるほど開いていきます。
本セミナーでは、特定ツールの機能解説ではなく、「AIに仕事を渡す粒度をどこに置くか」という設計の視点を軸に整理します。案件に届いている複数のメールをまとめて捌く、打ち合わせの記録から情報の更新・タスクの洗い出し・完了処理までを一度に流す、といった具体例を実演しながら、上流工程で任せるために何を先に整えておく必要があるのかを分解します。
ゴールは、「自分の仕事のどこを、どの粒度でAIに渡すか」が決まっている状態です。抽象論で終わらせず、明日どの案件から試すかまで持ち帰っていただきます。
第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。
★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。




