AI素人エンジニアが一週間で自動運転ラジコンカーを作ってみた

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2022年7月22日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。

イベントページ:https://techplay.jp/event/863599


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▼イベント概要

Avanade tech talkでは、マイクロソフトとアクセンチュアのジョイントベンチャーである

アバナードの開発部隊が取り組み事例を紹介していきます。


Avanade tech talk『やってみた』シリーズ第3弾!


第一回目『PowerPlatformとAzure IoT Hubでビールの醸造をやってみた』

第二回目『Azure Machine LearningとAzure IoT HubとPower Appsを使って

40万ボルトのAI判定型ビリビリクイズを仕掛けてみた』

に続き、第三回目も技術を使ってわくわくすることをやってみました。


今回はAI素人のエンジニアが一週間でAI自動運転ラジコンカーを開発!


ラジコンカーに取り付けた赤外線センサーから空間情報を取得しRaspberry Pi経由でAIに情報を提供。

機械教示に強いAIシステム(Project Bonsai)に進行方向を判断させ、ラジコンカーを制御させる仕様にしました。


更に、画像認識サービス(Custom Vison)も使って

ラジコンカーに「代表の写真を見せると近寄る」&「所長の写真を見せると逃げる」物体検知機能も実装。

デジタルツイン上で学習したラジコンカーが走り回ります。


そんなAI自動運転ラジコンカーを業務の合間に、

たった一週間で作ったチャレンジングな開発秘話を紹介させていただきます。


■開発環境


Python

C#.NET

Project Bonsai

Raspberry Pi

Docker

Custom Vision