Terraformの差分レビュー、全部見切れていますか??
金融レベルの可用性が求められる現場では、意図しないリソース削除や再作成がそのまま重大な事故につながりかねません。
今回は、ディーカレットDCPの開発チームが実際に使っている一行をご紹介。
Terraform標準機能だけで、
・削除してはいけないリソースをコードで明示
・危険な変更を apply 前に停止
・レビュー負荷とリリース時の不安を軽減
という状態をどう作ったのかを解説しました。
ディーカレットDCPは、トークン化預金「DCJPY」を流通させるデジタル通貨プラットフォーム事業を推進しており、AWS を基盤にマルチリージョン構成やセキュリティ設計を含むクラウドアーキテクチャを担っています。
一般的なシステム以上に高い可用性と耐障害性が求められる環境で、どのように「変更の自由」と「壊してはいけないもの」を両立させるのか。その実践知をお届けします。
▼こんな方におすすめ
Terraformで意図しない削除や再作成を防ぎたい
AWS / EKS / IaC を使った高可用システム設計に関心がある
金融グレードのクラウド運用やSREの考え方を知りたい
人の注意力ではなく、仕組みで安全性を担保したい
▼今回のOneLiner
============================
lifecycle {prevent_destroy = true}
============================
▼登場企業
株式会社ディーカレットDCP
https://www.decurret-dcp.com/
🎥 ライトニング・トークシリーズ「The OneLiner」では、
“たった一行”のコードが現場の課題をどう変えるか? を掘り下げていきます。
🔔 チャンネル登録&高評価で応援よろしくお願いします
📢 コメントで感想や質問もお待ちしています!
#Terraform #AWS #IaC #SRE #クラウド運用 #ディーカレットDCP #DCJPY #TheOneLiner