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【オムロン】ITとOTはなぜ分かり合えないのか? ―時間とデータをめぐる設...
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2026年3月24日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://techplay.jp/event/992579
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▼イベント概要
製造業でも、ソフトウェアが現場の価値づくりを担っていることをご存じでしょうか。
たとえば、現場を仮想空間に再現して検証・改善を回すデジタルツインや、工場内のデータを集めてつなぎ、活用できる形に整えるデータ基盤など、現場の判断や改善をソフトウェアで支える取り組みが進んでいます。
一方で、工場のラインや設備が動き続ける現場では、遅延や欠損、タイミングのずれが品質や稼働に直結し、Webサービスの常識どおりに作るだけでは使える形になりません。
そのため、デジタルツインやデータ活用を成立させるには、ITとは異なる前提で設計を組み立てる必要があります。
本イベントでは、オムロンでデジタルツインに携わる岩村氏が、ITの常識がどこで通用しなくなるのかを「時間」「データ」「責任分界」の観点から整理します。
あわせて、NVIDIA Omniverseを活用した取り組みを通じて、仮想側を成立させるために現実側で何を揃える必要があるのかを紹介します。
続いて、データ活用プラットフォーム(DX1)の商品開発に携わる廣田氏が、他社機器が混在する工場環境でデータを収集・統合し、連携を成立させるための設計判断と実装の工夫を共有します。
仕様どおりに見えても実機ではタイミングが揃わない――
そうしたズレをどう切り分け、どこまで共通化し、どこを現場差として残すのか。
現場の制約を前提にした意思決定のリアルを扱います。
工場の現場とITをつなぐ取り組みに関心のあるソフトウェアエンジニアに向けて、時間・データ・責任分界の前提が違う世界で、連携を成立させる設計判断の勘所を持ち帰れる90分です。
<Chapter>
00:00:00 オープニング
00:09:25 ITの常識は、μs(マイクロ秒)の世界で通用するか? —— デジタルツインを阻む『時間・データ・責任』の壁
00:24:42 『繋げば見える』の裏側にある葛藤 —— 他社機混在の現場でデータを統合する『泥臭い』実装の工夫
00:44:26 オムロンよりお知らせ
00:54:20 質疑応答
01:19:56 クロージング
#OMRON#オムロン#組み込み#IoT#設計#TECHPLAY



