約3,800億円規模(令和8年度予算案)。さらに2040年には、AIロボット分野で世界シェア3割超、約20兆円の市場獲得も目標に掲げられています。
新会社Noetra(ノエトラ)が、国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発に向けて事業を開始。
出資予定企業は「ソニーグループ、ソフトバンク、NEC、ホンダ」など。
ポイントは、単なる「国産ChatGPT」を作る話ではありません。
狙うのは、ロボット、工場、自動車、物流、インフラなど、現実世界で動くAI。
いわゆるフィジカルAIの基盤です。
AIを使えるだけでは、エンジニアの評価は上がらない時代が来るかもしれません。
問われるのは、AIを業務や現場システムに安全につなぐ設計力と言えそうです。
▼今回のポイント
・国産AI開発の新会社Noetraが事業開始
・ソニーグループ、ソフトバンク、NEC、ホンダが出資予定
・ロボット、工場、自動車、物流、インフラなどフィジカルAIへの応用
・生成AIの主戦場が「チャット」から「現実世界を動かすAI」へ広がる可能性
▼この動画でわかること
・Noetraの概要
・なぜ中堅エンジニアに関係があるのか
・AI開発の前提がどう変わるのか
・今後重要になるスキルや視点
▼こんな人におすすめ
・Webエンジニア / ソフトウェアエンジニア
・AIを使った開発に関わっている人
・生成AI時代のキャリアに不安がある人
・AIを業務や現場システムに組み込む立場の人
・今後の技術トレンドを押さえたい人
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