2,750円 (税込)
Amazon楽天AI時代の新技術
書籍情報
発売日:
著者/編集:柳沢昌義
出版社:春風社
発行形態:単行本
ページ数:168ページ
書籍説明
内容紹介
さまざまな分野の専門家が、21世紀中盤から後半を見据え、AIをはじめとする先端技術について多角的に論じた1冊。一見AIとは無関係に思える遺伝子工学、ナノテクノロジー、都市工学、ロボット技術、さらには国際条約や軍事技術の背景にも、AIはすでに深く関与している。便利で効率的な技術としてのAIがもたらす明るい未来の一方で、戦争にまで利用される二面性を持つこの技術が、各分野でどのように利用され、どのような方向へ進みつつあるのかを、俯瞰的に論じる。
目次
序文:AIと私【柳沢昌義】
第1章:AIの歴史【藤田光治】
第2章:AIと教育【柳沢昌義】
第3章:AI時代のまちづくり―3D都市モデルPLATEAUとXR技術による市民参加の進化【加茂春菜】
第4章:mRNA技術とワクチン―福音か呪いか【秋本倫子】
第5章:オムニユース時代のバイオテクノロジーとAI―デュアルユース概念の再構築とガバナンスの課題【田中極子】
第6章:戦争とAIをめぐる問題点―不確実で予測不可能【河野毅】
第7章:科学技術と人間の未来―希望のありか【田中智彦】
著者情報
柳沢昌義
【編者略歴】
柳沢昌義(やなぎさわ・まさよし)
東洋英和女学院大学人間科学部教授。情報処理センター長。専門分野は教育工学・科学教育。主な著書に、『基礎情報科学』『世界は英語をどう使っているか』などの教科書の分担執筆。近年は、壁一面の巨大な電子黒板をどう授業に活用できるかを研究してきた。ここ数年は、生成AIの大学授業における活用方法を研究している。






