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Figmaデザイン入門〜UIデザイン、プロトタイピングからチームメンバーとの連携まで〜

2,860円 (税込)

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Figmaデザイン入門〜UIデザイン、プロトタイピングからチームメンバーとの連携まで〜

書籍情報

発売日:

著者/編集:綿貫 佳祐

出版社:技術評論社

発行形態:単行本

書籍説明

内容紹介

初心者のための最低限の基本操作から、現場で使えるワザまでこれ1冊に。プレゼンテーション資料の作成、オンラインホワイトボード、ワイヤーフレームの作成、コーディングの準備。話題のデザインコラボレーションツールFigmaを使いこなす!

目次

はじめに chapter1 Figmaを使う前に 1-1 アカウントの作成 1-2 Figmaのデータ構造 1-3 Figmaのファイルブラウザ 1-4 Figmaのプラン 1-5 ブラウザ版とアプリ版のちがい 1-6 チームに導入するまでのコミュニケーション chapter2 Figmaの基本操作 2-1 画面の説明 2-2 見本ファイルを複製する 2-3 ファイル内に新規ページを作成する 2-4 1ページ目 ~枠の作成・画面の操作・オブジェクトの複製や整列・レイアウトグリッドについて~ 2-5 2ページ目 ~オブジェクトの操作・リスト形式のテキストについて~ 2-6 3ページ目 ~表組みの再現・画像の配置について~ 2-7 4ページ目 ~楕円・多角形・矢印ツールについて~ 2-8 5ページ目 ~ペンツール・星ツール・レイヤーの操作について~ chapter3 UIデザインを作る 3-1 UIデザイン用の見本ファイルを複製する 3-2 新規ページを作成する 3-3 ログイン画面を作成する 3-4 ホーム画面を作成する 3-5 色や文字の設定を管理するスタイルの作成 3-6 UIパーツを再利用するコンポーネントの作成 3-7 通知画面を作成する 3-8 DM画面を作成する 3-9 UIデータを共有する 3-10 デザインコラボレーションのための機能 3-11 スタイルやコンポーネントをまとめて管理するチームライブラリ chapter4 プロトタイプを作る 4-1 基本的な機能 4-2 発展的な機能 chapter5 デベロッパーハンドオフ 5-1 実装者へのファイル共有 5-2 編集者と閲覧者のちがい 5-3 インスペクト 5-4 コメント 5-5 エクスポート chapter6 Figmaを中心としたチーム全体でのコラボレーション 6-1 具体的なUIを作る前のコラボレーション 6-2 デザイナーだけで使わない Figmaの機能を最大限活かすために 6-3 Figma コミュニティ 6-4 他のアプリケーションとの連携 6-5 Figma 公式からの情報収集 おわりに

著者情報

綿貫 佳祐

Qiita株式会社デザイナー。1993年愛知県生まれ。名古屋学芸大学を卒業後、2017年に株式会社エイチームに入社。複数のサービスにおいて設計から実装まで広く手がける。2020年よりグループ会社のQiita株式会社に所属。Figmaを中心にして社内のデザインシステムを整備し、現在も拡張しつつ運用中。 2018年頃よりFigmaを使用し始める。ユーザーグループへの所属やWebでの発信、勉強会の実施など精力的に普及を図る。 これまでにFigma関連だけで20以上の記事を発信。

綿貫, 佳祐, 1993-

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