「文章だと伝わらない」入社手続き・申請フローを、AIで1枚の図にする - TECH PLAY

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「文章だと伝わらない」入社手続き・申請フローを、AIで1枚の図にする
2026/10/07(水)10:00 〜 11:00
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「文章だと伝わらない」入社手続き・申請フローを、AIで1枚の図にする

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基本情報

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このセミナーについて

新人に同じ説明を何度もしている。手順書はあるのに「結局どこに出せばいいのか」と聞かれる。入社手続きや備品購入などの申請フローは、文章で書くほど分かりにくくなり、担当者に聞かないと進まない状態になりがちです。

このセミナーでは、共有フォルダに残っていた古いメモや、担当者への聞き取りメモといった身近な材料から、AIで手順書の下書きをつくり、それを1枚の業務フロー図に直すまでを、実際の操作と修正の過程をお見せしながら進めます。

AIに何を渡せば図になるのか。出てきた図のどこを人が確認すべきか。担当者の説明が食い違ったときにどう扱うか。この3点を押さえないと、AIの出力は「それらしいが使えない図」で終わってしまいます。

題材は架空の備品購入申請です。プログラミングの知識は不要で、汎用のAIツールで再現できる手順として説明します。受講後に、自部署で最初に図にする業務を1つ選び、翌日から手を付けられる状態になることをゴールにしています。

後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演はすべて汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。

セミナーで扱う主な内容

  • 「文章だと伝わらない」説明が生まれる理由と、図にすると何が変わるか
  • AIに渡す材料のそろえ方 ― 古いメモ・聞き取りメモ・責任者の確認結果
  • 実演:メモから手順書の下書きをつくる
  • 実演:手順書を1枚の業務フロー図に直し、日本語で修正する
  • 担当者ごとに説明が食い違うときの扱い方 ― 矛盾を保留し、確認結果で更新する
  • 図をつくった後に残る仕事 ― 手順書・チェックリストとの条件合わせ、変更時の確認
  • 自部署で最初に図にする1業務を選ぶワーク
  • 終了時のご案内 ― 社内研修・30分相談・開発中Manualize(完成イメージ)

このセミナーで得られること

  • 入社手続き・申請フローを、文章ではなく1枚の図で説明できるようになる
  • AIに何を渡し、どこを人が確認すればよいかを、自分の言葉で説明できるようになる
  • そのまま使えるフロー作成プロンプトと照合チェック表を持ち帰り、自社の業務で試せるようになる
  • 担当者ごとに違う説明を確認事項として整理し、責任者に確認できるようになる
  • 自部署で最初に図にする業務を1つ決め、翌日から着手できるようになる

対象者

  • 人事・教育・総務など、社内の手続きや申請フローを説明する立場のご担当者
  • 新人や異動者から同じ質問を繰り返し受けている方
  • 手順書や規程はあるが、読まれていない・古いままになっていると感じている方
  • 引き継ぎのたびに、担当者の頭の中にある手順を書き起こす必要がある方
  • 部署のマニュアル整備を任されているが、どこから手を付けるか決めかねている方

開催概要

  • 日時:2026年10月7日(水)10:00〜11:00(終了後、希望者向けに15分程度の質疑の時間を設けます)
  • 形式:Zoom(オンライン)
  • 参加費:無料
  • 参加特典:当日に「最初に整理する1業務の記入シート」「フロー作成プロンプト」「照合チェック表」をお渡しします
  • シリーズ:「人事のためのAI業務整理」第1回。隔週水曜10時に開催予定です

ご参加方法

Zoomの参加URLは、お申し込み後にイベントページの「イベントを視聴する」からご確認いただけます。前日と当日の朝にもメールでお送りします。

お申し込みいただいた方には、今後のセミナー案内をメールでお送りします(いつでも配信を停止できます)。

終了時のご案内

  • 終了時に、①社内研修のご相談 ②30分の業務整理相談(無料)をご案内します。ご希望の方のみ、終了後のアンケートからお申し込みください
  • あわせて、開発中の業務整理ツールManualizeを完成イメージで短くご紹介します。先行案内をご希望の方は、アンケートでその旨をお選びください

講師

デジタルレイバーズ代表 嶺本高志(みねもと たかし)

大阪大学工学部機械工学科卒。2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任。事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。

2024年に独立し、デジタルレイバーズを設立。中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。出版社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減(削減率83%)、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3,000時間以上の業務時間を創出。日米に拠点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。

2025年9月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1,350名以上が参加(1回平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者・役員)。TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師として活動中。経営者団体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での月次AI研修(継続契約)のほか、AIコンサルタント育成講座も運営している。

AIセミナー実施実績(開催中のZoomセミナー一覧):https://www.digital-labors.com/zoom-seminar