
デジタルレイバーズ
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加枠(無料) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員60人 |
新人に同じ説明を何度もしている。手順書はあるのに「結局どこに出せばいいのか」と聞かれる。入社手続きや備品購入などの申請フローは、文章で書くほど分かりにくくなり、担当者に聞かないと進まない状態になりがちです。
このセミナーでは、共有フォルダに残っていた古いメモや、担当者への聞き取りメモといった身近な材料から、AIで手順書の下書きをつくり、それを1枚の業務フロー図に直すまでを、実際の操作と修正の過程をお見せしながら進めます。
AIに何を渡せば図になるのか。出てきた図のどこを人が確認すべきか。担当者の説明が食い違ったときにどう扱うか。この3点を押さえないと、AIの出力は「それらしいが使えない図」で終わってしまいます。
題材は架空の備品購入申請です。プログラミングの知識は不要で、汎用のAIツールで再現できる手順として説明します。受講後に、自部署で最初に図にする業務を1つ選び、翌日から手を付けられる状態になることをゴールにしています。
後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演はすべて汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。
Zoomの参加URLは、お申し込み後にイベントページの「イベントを視聴する」からご確認いただけます。前日と当日の朝にもメールでお送りします。
お申し込みいただいた方には、今後のセミナー案内をメールでお送りします(いつでも配信を停止できます)。
デジタルレイバーズ代表 嶺本高志(みねもと たかし)
大阪大学工学部機械工学科卒。2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任。事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。
2024年に独立し、デジタルレイバーズを設立。中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。出版社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減(削減率83%)、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3,000時間以上の業務時間を創出。日米に拠点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。
2025年9月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1,350名以上が参加(1回平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者・役員)。TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師として活動中。経営者団体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での月次AI研修(継続契約)のほか、AIコンサルタント育成講座も運営している。
AIセミナー実施実績(開催中のZoomセミナー一覧):https://www.digital-labors.com/zoom-seminar