TOYOTA Developers Night 〜UX/UI設計 × ソフトウェア = クルマの運転席?〜

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イベント内容

TOYOTA Developers Night
〜UX/UI設計 × ソフトウェア = クルマの運転席?〜

概要

クルマは今、CASEと呼ばれる大きな波にもまれ、変革期を迎えています。
前回のイベントではトヨタのコネクティッドカー開発全体像についてお話しをしました。

そして第二回となる、今回のイベントテーマはコックピットのUX/UI開発です!
クルマのコックピット(運転席)のデザイン・開発検証を進めているのは
ソフトウェアエンジニアの力が大きいということはご存知でしょうか。

コックピットには、安全・快適に運転するため様々なプロダクトが配置されています。
ヒトの可動域や安全性を考慮しながら、一つ一つが綿密な計算のもと設計されています。
そして今、コックピット内の機能やデザイン(UX/UI)に対するニーズも変化し
搭載するシステムや開発手法も変化を求められるようになりました。

今回のイベントでは、コックピット開発にソフトウェアエンジニアがどのように携わっているのかをお話しします。
スマホアプリ開発と、車載アプリケーション開発の違いや利用技術、
ソフトウェア開発とハードウェア生産を同時進行で走らせるプロジェクト運用方法等
私たち開発者が日々向き合っている泥臭いチャレンジの様子についてお伝えする予定です。

ぜひお申し込みください。


※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます

タイムスケジュール

時間 内容
19:30〜19:40 オープニング
19:40〜20:25

・コックピットって何?

・コックピットの開発に取り組む意義・やりがいとは?

・コックピットのUX/UI開発のポイントとは?

・大規模開発×アジャイル・スクラム開発の実践例とは?

・今後の目指す方向とは?

トヨタ自動車株式会社  関沢 省吾
            山田 薫
            鈴木 真一
20:25〜20:45 Q&A
20:45〜21:00 最後のご案内(アンケート案内・次回予告)

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

関沢 省吾       
トヨタ自動車株式会社
コネクティッドカンパニー 商品魅力・ビジネス強化推進室 グループ長
名古屋大学大学院を修了後、2007年にトヨタへ入社。
Lexus LFAをはじめ、各種車両の電子プラットフォーム開発や、TOYOTA LQのAIエージェント開発へ従事。2020年より現職。
山田 薫       
トヨタ自動車株式会社
コネクティッドカンパニー 商品魅力・ビジネス強化推進室 グループ長
名古屋大学大学院を修了後、2002年にベンチャー企業へ入社。
IT系企業を経験しつつ、2015年にトヨタへ入社。車両ビッグデータの分析・サービス開発へ従事。2019年より現職。
鈴木 真一       
トヨタ自動車株式会社
コネクティッドカンパニー ソフトファースト推進グループ 主幹
筑波大学大学院博士課程を終了後、2006年にトヨタへ入社。
車載通信機やテレマティクスサービスの企画開発、 ナビのアーキテクチャ設計、ナビのソフトウェア開発PMへ従事。2020年より現職。

参加対象

  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • UI/UXデザイナー
  • プロジェクトマネージャー
  • プロダクトマネージャー
  • 参加する際の注意事項

  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください
  • 参加費

    無料

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