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現地参加枠【受付終了】 | 抽選制 | 無料 |
オンライン枠(定員450名)※好評につき増席しました! | 先着順 | 無料 |
※ 抽選結果は、2023/12/13 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
──2050年、全活動のCO2排出量をゼロにする。
Hondaは今、カーボンニュートラルな社会の実現を目指して、電気自動車普及への歩みを加速させています。
”2035年までに新車販売は100%電気自動車とする”と目標を掲げている中で、課題のひとつとなっているのは「充電」です。
ひとことに充電といっても、クルマの充電は、スマホや家電の充電とは異なる独自のテクノロジーを用いる必要があり、そしてそれは環境への配慮も不可欠。
それらを加味してユーザーエクスペリエンスを設計することが要となっています。
ガソリンスタンドはどこにあるだろう?と考えた時、皆さんの頭の中ではすぐに「あの角を曲がったところにあるな」と思い浮かべることができるでしょう。
しかし、電気自動車の充電スポットはどうでしょうか?なかなかすぐに思い浮かべることはできないのではないでしょうか。
また、電気自動車を走らせたはよいものの、「充電を予定してたスポットのチャージャーが壊れていて充電できない」というトラブルが発生することもあります。
このように、実質的な数量に加え、「使用の体験」という観点でもさらなるアップデートが必要となっています。
Hondaのパワートレイン制御開発部は「データドリブンなユーザーエクスペリエンス実現」と題して、充電体験向上への挑戦に立ち上がりました。
今現在の取り組み中心となるのは、
これらの取り組みにおいて大きなポイントとなってくるのは、「ビッグデータ分析」「クラウド活用」「ネットワーク構築」です。
まさに今この瞬間に全世界で走行中・充電中の電気自動車に関するあらゆるデータを蓄積。OEMから上がってくるトラブルや問合せの履歴もすべてデータ化。
それらのデータを吸い上げるタイミングや手法、それを蓄積させる技術、蓄積したデータの加工処理と分析の実施には、ネットワークの構築・アーキテクチャの最適化に加え、機械学習(ML)の活用に取り組んでいます。
Honda Tech Talks #4では、国内外においてビッグデータ活用やそれを用いたUX設計の最前線を駆けるエンジニアが登壇。Hondaが考えるカーボンニュートラルやそれを実現するための技術を共有します。
今まさに注目を集めるテック技術を扱っているエンジニアですが、実は長きにわたりガソリン車・ハイブリッド車の要「エンジン」「バッテリー」「モーター」の制御領域の最前線に立ち、 Hondaを支えてきたバックグラウンドを持つ3名。
「時代とともに変化する社会課題を解決するために、その瞬間の最良のテクノロジーを駆使してきた。その経験を活かして電気自動車という新たな領域へ挑戦する仕事には夢と楽しさがある」といいます。
その想いも語られる1時間半にご期待ください!
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:15 |
Hondaのカーボンニュートラル実現への想いと、その実現に向け立ちはだかる課題と解決策高宮 秀治
ホンダが創業時から大切にしている環境への想いと、将来に向けたカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みについて紹介します。その取り組みの一つである電動車の普及には数多くの障害がありますが、最も大きな障害の一つが「充電」です。バッテリーや車体の進化はもちろんですが、「SDV」化する電動車ならではの解決に向けたアプローチについて紹介します。
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| 19:15~19:35 |
電動車両普及に向けた不安と不便を解消する充電UX向上のための取組み星野 大介
世界的に電動車が急速に普及し出した結果、外出時の充電の煩わしさや時間の長さといった課題が浮き彫りになってきました。本来の外出に集中するためには、簡単に行き先を移動計画に組み込むツール、使いやすい設備選択肢の増加などで、充電による手間を少しでも減らすことが大切です。各国ごとの設計ポイントや苦労話を交えながら、充電のUXを向上するためのアプローチを紹介します。
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| 19:35~19:55 |
充電品質向上のためのデータによるアプローチ岡部 寛人
従来の自動車製品はお客様とそのお客様の車との1対1での関係性の上で存在していました。しかし電気自動車の充電は、多数のお客様と多数の充電器との有機的な接続の連続によりネットワークが形成されています。その中で発生している事象、特に不具合というものをHondaとしてデータの中で管理するためにその基盤構築を進めています。
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| 19:55~20:25 | Q&A |
| 20:25〜20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。



※自動車関連業界の経験やハードウェアの知識がない方も大歓迎です!
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