AIコンサル育成講座 第3回 ― 研修×DXコンサル×システム開発、収益が積み上がる3本柱の設計 - TECH PLAY

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AIコンサル育成講座 第3回 ― 研修×DXコンサル×システム開発、収益が積み上がる3本柱の設計
2026/09/06(日)08:00 〜 09:00
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AIコンサル育成講座 第3回 ― 研修×DXコンサル×システム開発、収益が積み上がる3本柱の設計

オンライン

参加枠

0/定員60
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします先着順無料
0定員30
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)先着順無料
0定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

研修・DXコンサル・システム開発の3本柱で、自分の商品メニューと料金表を設計する1時間の無料講座です。全9回連続講座の第3回ですが、この回だけのご参加でも完結する内容です。

イベントについて

本講座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタントの商品と料金を「3本柱」で設計する方法をお伝えする講座です。名乗り(ポジショニング)が決まった次に必要になるのが、「何を、いくらで売るのか」という商品の設計図です。

多くの方が、ここで足が止まります。商品メニューがないまま交流会に出て、「何ができるんですか」に答えられない。頼まれた仕事を言い値で受けてしまう。単発の作業代行が続き、収益が積み上がらない。原因はスキル不足ではなく、商品と価格が設計されていないことにあります。

中小企業の社長に対しては、3つの商品が時間差で連鎖します。入口は社員研修——社長が最も頼みやすく、単価も明確です。研修で全社員の業務が見えると、課題解決に並走するDXコンサル(月額顧問)へ発展し、この継続契約が売上の土台になります。そして、業務を深く知った顧問だからこそ、大きな単価のシステム開発の相談が舞い込みます——自分で作れなくても、外注管理という形で受けられます。3本柱は「商品ラインナップ」ではなく、この「時間差で発生する連鎖」です。

本講座では、講師が実際に使っている商品メニューと見積の構造を公開しながら、3本柱の連鎖設計・契約形態の使い分け・値付けの原則を、型としてお伝えします。30時間・30万円という実例の内訳も分解してお見せします。

テンプレートとAI壁打ちプロンプト「商品設計編」をすべてお渡ししますので、講座後はご自宅で手を動かすだけで、ご自身の商品メニュー表と料金表が完成します。

講座で扱う主な内容

  • ① なぜ研修が入口なのか——社長が最も頼みやすい商品から始める理由
  • ② 研修からDXコンサルへ——全社員の業務が見えると顧問契約に発展する仕組み
  • ③ 顧問からシステム開発へ——自分で作れなくても受注できる「外注管理」という選択肢
  • ④ 3本柱は「商品ラインナップ」ではなく「時間差で発生する連鎖」——最初に全部売ろうとしない
  • ⑤ 契約形態の使い分け——準委任・月額顧問・スポットの違いと向き不向き
  • ⑥ 30時間・30万円モデルの内訳——何にどれだけ使っているかを実例で分解
  • ⑦ 値付けの原則——安売りが信頼を下げる理由と、初期価格の決め方
  • ⑧ 「無料でやります」の唯一許される使い方
  • ⑨ 【実演】商品メニュー表テンプレートの埋め方——AI壁打ちプロンプト「商品設計編」の使い方

この講座で得られること

  • 社員研修・DXコンサル・システム開発の3本柱を、自分の商品構成として描けるようになる
  • 「入口・土台・単価」という各柱の役割がわかり、最初に何を売るべきかを判断できるようになる
  • 準委任・月額顧問・スポットの契約形態を、案件に応じて使い分けられるようになる
  • 「自分に何が売れるか」ではなく「社長が何なら頼みやすいか」から商品を設計する発想に転換できる
  • 安売りせずに初期価格を決める考え方がわかり、値付けへの迷いがなくなる
  • 講座終了後、配布テンプレートとAI壁打ちプロンプトを使って、自分の商品メニュー表・料金表を完成させられる

対象者

  • AIを活用して副業・独立を検討している50代前後の方(会社員・フリーランス問わず)
  • すでにコンサル・士業などで活動しており、AI関連の商品を自分のメニューに加えたい方
  • 「AIコンサルに興味はあるが、何をいくらで売ればいいのか分からない」方
  • 「何でもできます」と言ってしまい、単発の便利屋仕事から抜け出せずにいる方
  • 値付けに自信がなく、つい安く受けてしまう方
  • 第1回・第2回に参加できなかった方(この回だけのご参加でも完結します)

当日の進行

  • 第一部 8:00〜9:00:講義
  • 第二部 9:00〜10:00:質疑応答(希望者のみ・入退室自由)

配布テンプレート(参加者限定・無料)

  • 商品メニュー表テンプレート(3本柱ロードマップ形式)
  • 料金表テンプレート(研修/顧問/スポットの3形態)
  • 準委任・月額顧問・スポットの比較早見表
  • AI壁打ちプロンプト集「商品設計編」

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日の講座内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み(案件の獲得・契約・進め方など)から、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。
    ★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 技術勝負ではなく、経営者一本狙いなところが良かったです。
  • 講師の考え方や、お客様との折衝のノウハウがよくわかり、大変ためになりました。
  • 実際に講師が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。
  • コンサルとしての考え方を教えていただけたのがよかったです。
  • まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保できていいですね!
  • 各回の内容と成果物が具体的に示されていたので、次回以降も受講したいと思えました。
  • AIコンサルの需要があるにもかかわらず、手が足りなくなっているトレンドがあることを知れました。
  • AIだけでなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、そこをベースにして営業でも応用していけると感じました。
  • 営業経験がない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの概要を知ることができてよかったです。
  • 全体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかったです。
  • AIコンサルという言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体像を理解できました。大事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り下げることですね。
  • 契約形態や信頼関係の築き方など、具体例を用いて説明いただけました。
  • スライドが見やすくわかりやすかったです。
  • 交通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたところが良かったです。
  • 実体験を聞けて良かったです。
  • 無形のサービス(コンサル)に抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考になりました。
  • 全体像を掴めて良かったです。
  • どのような契約にしていくのか、理解できました。
  • アナログとデジタルの両面を経験している自分の強みを再認識できました。「自分が何をできるか」ではなく「相手が何に困っているか」から入るべきだと気づけました。
  • 実際にご経験された事例を基にお話されているため、大変参考になりました。