ソーシャルプロダクツ賞受賞「Sustainable World BOARDGAME」のオンライン体験会(2020/4/9)

イベント
2020年4月9日に、オンラインで「SDGsボードゲーム体験会」を開催しました。 今回のイベントは、ソーシャルプロダクツ賞を受賞した「Sustainable World BOARDGAME」ボードゲームの体験を通じてSDGsを楽しみながら学ぶことをテーマとして、約15名の方々が参加されました。
ソーシャルプロダクツ賞受賞「Sustainable World BOARDGAME」のオンライン体験会(2020/4/9)

2020年4月9日に、オンラインで「SDGsボードゲーム体験会」を開催しました。

今回のイベントは、ソーシャルプロダクツ賞を受賞した「Sustainable World BOARDGAME」ボードゲームの体験を通じてSDGsを楽しみながら学ぶことをテーマとして、約15名の方々が参加されました。

ソーシャルプロダクツ普及推進協会


イベントの構成は、未来技術推進協会の北畑による活動内容説明から始まり、「Sustainable World BOARDGAME」の目的・ルール説明、参加者によるボードゲーム体験、振り返りという流れで開催されました。


ソーシャルプロダクツ賞受賞の背景・要因として、幅広い年代が参加可能なボードゲームであること、実際の企業の取り組みがゲームの中で紹介されている点に高い独自性があると評価されたことがあります。

今回の体験会では、20代〜50代と年代も幅広く、営業職や技術職や企画職など様々な分野の方々がプレイされていました。

今回初めてオンラインでボードゲームを実施してみて、正直最初はどうやったら良いのかわからないところから試行錯誤しましたが、参加者によりわかりやすく伝わるように工夫する事で私たちもたくさん学びがありました。


オンラインで顔を合わせないからこそ思った事を言えるメリットもあるという人間の心理も学びながら、オフラインで顔を合わせることで表情を見て相談し合うことができ、より円滑にゲーム中のミッションを進められるというメリットがあるなど、様々気付きがありました。


参加者からもオンラインでも楽しめたという声も多く、中にはSDGs15年間でどうやったらすべての目標がスコア10を達成できるか考えながら実施されているという方がいらっしゃいました。

その方が、より多くのプレイヤーが協力し合った方がたくさんお金も集まり、取り組めるミッションも多くなるため、より社会に貢献できる事が分かったと話されていたのを聞き、現実でもより多くのコミュニティが繋がり協力し合う世界を早く実現したい!と改めて感じる時間になりました。


未来技術推進協会では、「社会課題(SDGs)を自分ゴト化し、一歩を踏み出す」活動を広める「ファシリテーター」の認定制度を設けております。 今回参加した方の多くがファシリテーターに興味を持ち、実際にやってみたいとの声も多数上がっており、活動が活性化する可能性を感じられるイベントとなりました。

12月から本格稼働を始めて、既に80名の方がファシリテーターになっております。

未来技術推進協会:ファシリテーター紹介

現在確定しているファシリテーター講習の日程は以下です。

  • 5/9 10:30-16:30(COVID-19の状況次第)

  • 6/20 10:30-16:30

  • 7/4 10:30-16:30

ご興味のある方は、以下よりお問い合わせください。

SDGsファシリテーター問い合わせ


次回は、4/20(月)にオンラインで開催します。ぜひご参加ください!

次回イベント詳細

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