企業のRuby on Rails コーディング規約一覧

プログラミング
企業のRuby on Rails コーディング規約一覧

コーディング規約とは何か

コーディング規約とは、コードの書き方に関するルールのことです。

Webアプリケーションを開発する各々の企業やプロジェクトチーム、プロダクトごとに、コードをどのように書くのかを規約としてあらかじめ決めておくことで、コードに統一性を持たせることができます。

チームで開発する場合、各々が自分にしかわからないルールでコードを書いてしまうと、書き方の異なるコードが存在し、非常に読みづらくなってメンテナンスしづらくなったり、品質が低下したりします。

初心者がRubyでコードを書く際は、企業が公開しているコーディング規約をお手本にすることで、綺麗なコードの書き方が身につくとともに、コードが読みやすくなって間違いに気づきやすくなるメリットがあります。

企業が公開しているコーディング規約

  • クックパッド Ruby コーディング規準
    https://github.com/cookpad/styleguide/blob/master/ruby.ja.md

  • マネーフォワード Ruby コーディング規約
    https://github.com/moneyforward/ruby-style-guide

  • マネーフォワード Rails コーディング規約
    https://github.com/moneyforward/rails-style-guide

  • Airbnb Ruby Style Guide
    https://github.com/airbnb/ruby/blob/master/README.md

さらにコードを綺麗に書きたいときは

コーディング規約ではなりませんが、こちらのサイトが参考になります。

  • シンプルでわかりやすいコードを書くためにあなたがすべきこと
    http://blog.jnito.com/entry/2016/05/18/120625

  • 綺麗なコードと汚いコード。どちらのプログラマと一緒に働きたい?
    https://codeiq.jp/magazine/2014/02/5464/

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