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空間で伝えるオフィス――虎ノ門「Honda Software Studio Tokyo」に隠されたHondaの哲学を探してみた
インタビュー更新: 2026年08月17日
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空間で伝えるオフィス――虎ノ門「Honda Software Studio Tokyo」に隠されたHondaの哲学を探してみた

2026年に虎ノ門に誕生した「Honda Software Studio Tokyo」。赤坂、六本木、天王洲など都内に点在していた機能を集約し、約1,100人が働くSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)開発の中核拠点です。真っ白なエントランス、曲線をまとった什器、栃木の桜から削り出したテーブル――ここにはHondaの哲学と「ソフトウェアの会社になる」という決意が至るところに散りばめられています。拠点長の森田氏、オフィスデザインを率いた阿野氏、プロジェクトのLPL(Large Project Leader)を務めた望月氏、Hondaのオフィスづくりに長く携わってきた安齊氏の4人と、その狙いを解き明かします。

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