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「ベタープログラマ」 ☓ ソフトウェアエンジニアの心得

イベント内容

「ソフトウェアエンジニアとして何を心がけていますか」(柴田 芳樹)

書籍 「ベタープログラマ」 を題材として、同書を翻訳された 柴田 芳樹さま からソフトウェアエンジニアの心得をお話頂きます。
プログラミングを愛し、長く続けながら、優れたプログラマになりたいと思うすべての人に向けて。

書籍「ベタープログラマ」とは?

プログラマとしてのキャリアをスタートすると、構文や設計を理解するだけでなく、その他の様々な事柄を理解し習得する必要があると気づきます。本書は、優れたコードを作りだし、人々と効率的に働く生産性の高いプログラマになるための考え方とテクニックを38のテーマで紹介します。はじめに、コード1行1行の書き方、デバッグやエラー処理、コードの改善方法など開発現場でのコーディングを取り上げます。次にコードを単純に保つこと、コード変更やテスト、リリースなどソフトウェアを開発する際の考え方や心構えを扱います。個人的な活動として、継続的な学習方法と停滞を避けるための課題の見つけ方など、自らを成長させる方法も紹介。さらに組織の中で他の人とコミュニケーションを取りながら、効果的に働くための習慣を解説します。
(オライリー紹介ページより)

https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118208/

予定している内容

・柴田さまより「ソフトウェアエンジニアの心得×『ベタープログラマ』」(お話)
・お話を踏まえて、ざっくばらんに歓談。

イベントの進め方

・13時30分より開場します。開始は14時です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

「ソフトウェアエンジニアの心得」×『ベタープログラマ』

概要:『プログラマー”まだまだ”現役続行』の内容に基づく「ソフトウェアエンジニアの心得」と『ベタープログラマ』の内容を織り交ぜで、ソフトウェアエンジニアとしてキャリアを積む上で、何を心がけるべきかについて話をします。

柴田 芳樹 様


<プロフィール>
1959年生まれ。九州工業⼤学情報工学科で情報工学を学び、1984年同大学大学院で情報工学修士課程を修了。パロアルト研究所を含む米国ゼロックス社での5年間のソフトウェア開発も含め、Unix(Solaris/Linux)、C、Mesa、C++、Java、Goなどを用いたさまざまなソフトウェア開発に従事してきた。現在は、ソフトウェア設計コンサルタントとして、ソフトウェア開発、教育、コンサルテーションなどに従事している。2000年以降、私的な時間に技術書の翻訳や講演なども多く行っている。

著書・翻訳
『プログラマー"まだまだ"現役続行』(著書、技術評論社、2010年)
『プログラミング言語Go』(翻訳、丸善出版、2016年)
『ベタープログラマ』(翻訳、オライリー・ジャパン、2017年)

会場スポンサー

株式会社ヴァル研究所

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/03/10(土)
14:00〜17:00
参加者
51人 / 定員60人
会場
株式会社ヴァル研究所
東京都杉並区高円寺北2-3-17

注目のポジション