CITPシンポジウム (2018年度)

イベント内容

CITPシンポジウム プログラム

日時:2018年11月2日(金)13:30-17:30 (入場13:00) 18:15 合同懇親会 八鶏飯蔵

場所:石巻専修大学

  1. 高度IT資格 CITP とSociety5.0 (平林元明)
  2. AI(人工知能)を活用した社会価値の創造事例 (赤坂亮)
  3. デジタル(AI)とアナログの融合によるシビックテック(鵜澤亨)
  4. シビックテック ワークショップ

CITPコミュニティ  https://www.citp-forum.ipsj.or.jp/

シビックテック ワークショップ

シビックテックとは、シビック(Civic、市民の・みんなの)とテック(Tech、テクノロジー)を組み合わせた造語であり米国で提唱された概念です。「テクノロジーを活用し、社会課題を市民自らが解決していこう」という考え方を意味しています。 高度プロフェッショナルであるCITPと、市民がお互いに協創することで社会課題に挑戦することを狙いとしています。

活動の実績

-デザイン思考を流用した地域復興アイデアソン-境界を越えた協働事例- 2017年

CITPコミュニティの活動として被災地・石巻にて地域の大学とともに シビックテック(オープンデータを用いた地域課題解決アプリのアイデアソン)を実施しています デザイン思考を流用しながら、石巻市役所、NPO、石巻専修大学、慶應義塾大学、石巻日日新聞、 市議会議員等のステークホルダとの協働事例です。

www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2018/download/citp/Session2.pdf

講演者プロフィール

平林元明

CITPフォーラム代表 【略歴】(株)日立製作所にてオペレーティングシステムの開発および運用管理ミドルウェアの開発に従事。 情報処理相互運用技術協会(INTAP)OSMIC室長として各社運用管理ミドルウェアの連携を推進。 内閣府・内閣官房情報化参与CIO補佐官(最高情報セキュリティアドバイザ)として政府情報システムの最適化を推進。 総務省CIO補佐官連絡会議 情報技術WGリーダ、 経済産業省 文字情報基盤 推進委員会委員、 (独)情報処理推進機構(IPA)TRM検討WG主査、TRM推進委員会 副委員長、 文字情報基盤 運用検討WG 委員長、調達におけるセキュリティ要件研究会委員等の政府関連委員会に参画。 静岡大学情報学部 客員教授。

鵜澤亨

(株)日立製作所 アプリケーションサービス事業部 【略歴】主に官公庁のオープン系システム開発から運用管理、アプリケーション生産技術、 フレームワーク開発などに従事。近年は人材育成、技術情報輸出管理などを担当。

赤坂亮

日本IBM(株) グローバル・ビジネス・サービス事業本部 シニアマネージングコンサルタント 【略歴】日本IBMで製薬・ライフサイエンス事業をを中心に医療ビッグデータ分析による 価値共創や、サービス学における戦略立案支援技術の開発に取り組んでいる。

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