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ファブボット 「かんなちゃん」 をつくろう! #2

イベント内容

電子工作初心者のみなさんも簡単につくれるようにキット化したロボットをつくりました。
その名もファブボット「かんなちゃん」*。

プラカップに市販のマイクロコントローラ (ロボットの動きを制御します)、3Dプリンタやレーザー加工機を使用して作成したパーツを詰め込んでパソコンから操作します。

作成しながらファブボット開発の経緯、3Dプリンタやレーザー加工機を活用したものづくりの話もあります。

ハンダ付けに慣れていない方のためにハンダ付け講習も行いますので、ご安心ください。

料金:
  • ファブボットをつくる:7,560 円 (税込) —Arduino Uno をご自分でお持ちいただく場合
  • ファブボットをつくる+Arduino Uno:10,800 円 (税込)—Arduino Uno を併せてご購入いただく場合はこの二つをお申し込みください。
  • ワークショップを見学する:付き添い、見学の方は無料ですが、参加人数把握のため、こちらのチケットをお申し込みください。
※Arduino Uno* の基板はご自分でお持ちいただくか、お持ちでない場合は別途ご購入 (3,240円-税込) いただく必要がございます。

持ち物:
  • インターネットからダウンロードしたアプリケーションをインストールできる PC
  • 使い慣れた道具(ハンダゴテやハンダなどがあれば。ハンダゴテやハンダは会場にも用意がございます)
  • Arduino Uno(お持ちの方)

Q : どんなひとが参加できるの?
A : 電子工作初心者の方からご自分で電子工作を楽しまれている方などどなたでもご参加いただけます。
お子さまと保護者の方がご一緒に参加いただく場合など、キットは1セットのみでよい場合、付き添いの方は「ワークショップを見学する (無料)」チケットをお申し込みください。
ハンダ付けの作業がございますので、お子さまが参加される場合は必ず保護者の方の付き添いをお願いいたします。

Q : ファブラボってなに?
A : ファブラボは『デジタルからアナログまでの多様な工作機械を備えた、実験的な市民工房のネットワークです。個人による自由なものづくりの可能性を拡げ、「自分たちの使うものを、使う人自身がつくる文化」を醸成することを目指しています。』と公式サイトにある通り、全世界的なネットワークで共通の理念に基づいて活動しているオープンな工房のネットワークです。日本でも2011年に最初のファブラボが設立され、2014年末現在で10ヶ所を超えるファブラボが活動しています。ファブボットはファブラボ関内のプロジェクトのひとつとして誕生しました。

Q : Arduino ってなに?
A : 初心者でも簡単に扱えるマイコンボードです。新しいデジタルガジェットのプロトタイプを(比較的)簡単につくることができる環境が整います。プログラムなど必要なものはオープンソースで無料のものがたくさん用意されています。

ファブボット「かんなちゃん」はファブラボ関内のプロジェクトとして東京都市大学 小池研究室で開発された「マグボット」を小型キット化したロボットです。マイクロコントローラの Arduino でロボットの制御を行いますが、Rasberry Pi を活用した拡張ができるように設計されています。
今回のワークショップでは Rasberry Pi での制御まで触れられませんが、ご要望に応じてお手伝いいたします。

※一度ご購入いただいたチケットはいかなる理由においてもキャンセルできませんので、あしからずご了承下さい。

2月に開催されたワークショップ #1の模様をご紹介します。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。