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ノウハウを書いて残すには?

イベント内容

新人が来るたびに同じことを教えてる… そんな経験はありませんか?または、自分が学んだことを残しておきたい、人に伝えたい。そう思ったことがあるなら、このイベントに参加してみてください。

このイベントでは、自分の知識やノウハウを「パターン」と呼ばれる形式で書き表す練習をします。自分が後輩に教えたい仕事のコツや、人によくアドバイスすることを題材にしてください。専用の用紙を用意しますので、ガイドに従って知識を分解し、書き込んでいきます。うまく書けると、問題の背景や本質まで含んだ、論理的で説得力のある文章になります。

この練習をすることで、自分が経験から得た暗黙知を目に見える形(=パターン)で残せるようになります。パターンには名前を付けるので、名前を出すだけで問題の本質や解決方法、理由などを一度に伝えられます。

紹介する「パターン」は、建築家クリストファー・アレグザンダーの「パタン・ランゲージ」がルーツです。練習の前にパタン・ランゲージとパターンについてご説明する時間をとります。

終了後は、近所のお店で懇親会を予定しています。

案内人

通称“いろ”、株式会社KRAYのアジャイルコーチ、Webエンジニア。今年3月に開催されたパターン・ランゲージのカンファレンスであるAsianPLoP 2015に投稿・参加したほか、6月に開催されたTokyo Rubyist Meetupで『Pattern Language for Rubyists』と題して発表をおこなった。Twitter IDは@irohiroki

注意事項

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