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2016/06/20(月) 19:30 開催
東京都 表参道

Reactive Messaging Patterns読書会 第4回

基本情報

日 時 2016/06/20(月) 19:30 〜 21:30
会 場 株式会社Socket(Supership共同オフィス)
住 所 東京都港区南青山5-4-35 (たつむら青山ビル)
申込先 connpass

イベント内容

参加について

継続的に取り組むことを優先するため、メンバーは限定して運用しています。
(人数が多くなった場合のファシリテーションにまだ不安もあり...)
そのため、新規参加については紹介制をとっております。参加したい!という熱意をお持ちの方は管理者の誰かまでご連絡ください。

DDD+CQRS+EventSourcing実装する会について

ScalaMatsuri 2016 の2日目アンカンファレンスにて開催された「DDD+CQRS+EventSourcing実装する会 (Akkaパフォーマンスチューニングについて話してみよう会)」の続きにあたる会です。
この会では、Reactive Messaging Patterns with the Actor Model: Applications and Integration in Scala and Akkaを題材に、CQRSやEventSourcingの深いところを議論していくことを目的としています。 書籍の中で取り上げられるAkkaなどの固有技術についても、パフォーマンスチューニングやより良い実装方法を議論していきます。
"実装する会"となっていますが、基本はReactive Messaging Patternsの読書会をベースに、その将来性やプロダクトで採用するにあたってのノウハウ共有、実務者同士の知見交換を通じて、より深い理解を醸成していければと考えています。
こちらもご参照ください。 http://satoshi-m8a.hatenablog.com/entry/2016/02/02/224201

会場

弊社会議室スペースを利用します。 株式会社Supershipとの共同オフィスビルのため、ビルの入り口に「Supership」と表記のあるところからお入り下さい。同じビルで隣が居住者用の入り口のためご注意ください。
当日は、管理者が1F受付にてお待ちしております。(セキュリティ上まとまって行動する必要があります。)
遅れる場合は予めご連絡ください。
トイレは先に済ませておく方が吉です。

飲み物の持ち込みは可能です。 アルコールなどはご遠慮ください。 (常識の範囲内でお願いいたします...)

インターネットは調整しますが、ポータブルWifi端末などお持ちの方はご持参いただいた方が安全です。 電源もお近くには設置できないかと思います。PCを使われる場合は予め充電しておいてください。

行動規範

ScalaMatsuriの行動規範に準じます。 例としてあげられているハラスメント行為にあたる行為や、過度な勧誘など技術的な発表と交流の場に相応しくない行為は許容されません。

https://youtu.be/lIfOQNTWdxI

必要なもの

進行について

様子を見ながら適宜調整していきますが、まずは以下の進行で試してみようかと思っています。 (これで上手く回るようなら読書会の定員も増やしていこうかと思っています。)

1. 読む範囲は最初に決めておきます

今回の対象範囲は「Chapter4. Messaging with Actors」です。

基本的には、30〜40分で読みきれる文量で進めていこうかと考えています。 適宜、参加者で調整していきましょう。

2. 一同まずは黙読します

予め読み込んでおいてもおかなくてもOKです。
本書の読み方が書いてある「Preface」の章だけは先に各個人で読んでおいて下さい。
気になった個所や分からなかった個所をメモしておいて、次のディスカッションに活かしましょう。

3. 3名定員のフィッシュボウルを2つ作ってディスカッション(流動的に移動してOK)

議論をする点も重視したいのですが、人数が多くなると発散しやすいため、フィッシュボウル形式を試してみようかと考えています。

概要

  • ホワイトボードの前に、定員を決めてボウル(グループのようなもの)を作ります。(今回は3名定員)
  • ボウルの中には同時に3名までしか入れません。
  • ボウルの中にいる人だけ発言することができます。
  • 何か発言したい場合は、ボウルの中の人と交代します。
  • ボウルの外にいる人は何をしていてもOKです。
  • 他のボウルに流動的に移動してもOKです。
  • ボウルは途中で足しても引いてもOKです。
  • ボウルの中の人が固定化されるようであれば時間制を検討します。
  • 各ボウルにはホストを置き、議論の流れが分かるようにします。

4. 最後に気づきをまとめて共有

Googleドキュメントを用意しようと思いますので、得たものを最後にまとめて知見を貯めていきましょう!
Googleアカウントを参加前にご用意ください。

タイムテーブル

※時間は目安です。

時間 内容
19:15〜19:30 受付待ち合わせ
19:30〜21:05 読書会・ディスカッション
21:05〜21:25 今日のまとめ
21:25〜21:30 撤収

Keywords

  • DDD
  • CQRS
  • EventSourcing
  • Reactive
  • Akka
  • Scala (or Java)
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