1→10Academy_iPhoneでラピッドプロトタイピング!デバイス開発ワークショップ

イベント内容

1→10driveからリリースしたフィジカル・プロトタイピングを快適にする無料アプリ『ZIG SIM』を使ったプロトタイプ開発を体験するワークショプです。

ハードウェアに興味があるけど、なかなか触れていない、誰かに教えてもらいたいというエンジニアの方や、一人では作れないのでアイディアを出し皆でワイワイ作ってみたいというプランナー、クリエイターの方お待ちしております。

インスタレーションからプロダクトまで幅広い領域に携わっている1→10メンバーが適切にアドバイスいたします。

— 本ワークショップは『ZIG SIM』開発者の森岡(1→10drive)と、ハードウェアプロトタイピングを業務で行っているエンジニア 古山(1→10design)が講師として進行します。 最初に、ハードウェア開発において『ZIG SIM』をどのように利用することが可能か、他のツールとの比較を含め、説明します。その後実際に『ZIG SIM』をつかってグループでハードウェアプロトタイピングを行います。

▼関連URL

<フィジカル・プロトタイピングを快適にする無料アプリ『ZIG SIM』をリリースしました!>

http://labs.1-10.com/blog/release_zigsim.html

<1→10>

http://www.1-10.com/

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開催日時: 2016年9月22日(木・祝)13:00〜19:00(受付は12:30から)

場  所: デジタルハリウッド大学(御茶ノ水ソラシティアカデミア 3F)

参 加 費: 無料

持 ち 物: PC(wifi環境をご準備しております)、iPhone(お持ちの方のみ)

定  員: 20名

Facebookページ:https://www.facebook.com/events/328422630827549/

応募フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSduvtxmy8ZryQIduW0F5aGu1hG14RzPv9c58b30b756QsDFXA/viewform

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『ZIG SIM』はiPhone内部の各種センサを、PCなどの外部デバイスから簡単に利用できるアプリケーションです。 iPhone内部のセンサの情報をOSC/JSONでPCなどに送るため、電子回路の制作、ハードウェア・プログラミング、iOSプログラミングを不要で、ラピッドに各種センサを利用する事ができます。

『ZIG SIM』ではiPhoneに内蔵された以下の高性能なセンサ情報を利用できます。

ACCEL 3軸 加速度(重力加速度を引いたもの)

GRAVITY 3軸 重力加速度

GYRO 3軸 ジャイロセンサ

COMPASS 3軸 コンパスセンサ

QUATERNION クォータニオン(3次元上の姿勢情報)

PRESSURE 気圧・標高

2D TOUCH 2次元タッチセンサ

TOUCH RADIUS タッチされている広さ

3D OUCH タッチの強さ

BEACON 指定したiBeaconの電波強度

注意事項

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