Goodpatch Engineer Meetup Vol.3 エンジニア目線で考えるデザイン

イベント内容

Goodpatch Engineer Meetupとは

GoodpatchはUIデザインに特化した会社ですが、社員の構成比率ではエンジニアがいちばん多くさまざまなサービス開発を行っています。

Goodpatch Engineer Meetupでは、Goodpatchでの技術的知見、開発スタイル、開発の楽しさなどをお話させていただきます。

今回は「エンジニア目線で考えるデザイン」について

Goodpatchでは、エンジニアも常にデザインを提案しながら開発をしています。 今回は、特にUI/UXに深く関わるフロント分野のエンジニア3名が、エンジニア視点からデザインについてお話します。

  • ハッシュタグ #goodpatch
時刻 内容 スピーカー
19:15 - 開場
19:40 - アイスブレイク
19:45 - よりよいUXを実現するための開発プロセスとは 重田桂誓
20:10 - 休憩
20:20 - フロントエンド的Webベースプロダクト開発でありがちなボトルネックとその解決法 じぇしー
20:40 - ユーザーインターフェイス解剖学 usagimaru
21:00 - クロージング
21:10 - Pizzapatch!(懇親会)
22:00 終了

会場

東京都渋谷区鶯谷町3−3 サウスゲート渋谷ビル2階 http://memo.goodpatch.co/2016/04/access/

注意事項

当日は勉強会風景の写真を撮らせていただくことがあります。また勉強会内容や写真は公開させていただくことがあります。ご了承をお願いいたします。

セッション

よりよいUXを実現するための開発プロセスとは

スピーカー:重田桂誓

UIとUXが同時に語られることは多いですが、エンジニアリングとUXが同時に語られることは多くありません。しかし、ユーザーが最終的にさわるプロダクトをつくるのはエンジニアであり、エンジニアがプロダクトのクォリティを決めると言っても過言ではありません。より良いUXを実現するためにエンジニアが意識すべきことやエンジニアにしかできないことをお話します。

フロントエンド的Webベースプロダクト開発でありがちなボトルネックとその解決法

スピーカー:じぇしー

CMS組み込みや開発環境構築&共有、CSSの管理など、なにかと煩雑な作業が多いWebベースプロダクト開発の中でデザインのクォリティを上げていくには、まずはボトルネックを排除してクリエイティブにこだわれる時間を確保していくことが最も効果的です。今回は私が今まで遭遇したWebベースプロダクトでよくあるボトルネックをどのように解決したか、かいつまんでお話します。

ユーザーインターフェイス解剖学

スピーカー:usagimaru

プロダクトのユーザーインターフェイスの品質を上げるためには私たちデベロッパーが「正しく動くもの」を作らなければなりません。そのためにも、デベロッパーがユーザーインターフェイスを正しく理解することがとても重要になります。今回はGoodpatchで実際に制作したiOSアプリを題材にデザインから実装までの取り組みをご紹介しつつ、ユーザーインターフェイス設計の考え方についてをデベロッパーならではの視点でお話します。

スピーカー

重田桂誓

iOS中心に色々やってるエンジニア。大手SNSの開発を3年務めたあと、デザインに強くなりたくてGoodpatchにjoin。2年間で4案件に携わる。

じぇしー

Webフロントエンド中心のデベロッパー。最近は開発環境やワークフローを改善していることが多いです。

usagimaru

学生時代にMac OS XのGUIアプリケーションを作りたいがために趣味でCocoa/Objective-Cを勉強し始め、そのままiPhoneブームの波に乗り現在に至る。GoodpatchのiOS Developerとして、あるいはInterface Developerとして、ユーザーインターフェイス・デザインを意識したアプリケーション開発やUIの研究を行っている。 実績として「さんちの手帖」「VEGERY」「JINS MEME OFFICE v1」など。

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